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「今から大学行くの?」
「ああ」
「何限?」
「3限」
「まだちょっと時間あるし、ご飯行こ」
まぁ、断る理由ないし了承した。街中で1番最初に見つけたファミマに止まる。
「適当に買ってきて。私待ってる」
・・・クソ野郎め。渡された1000円を投げ返し、コンビニに入る。コンビニでおにぎりを3つとサンドイッチ、お茶とコーヒーを買う・・・え、ハイライトないの?誰だよ全部買った馬鹿。じゃあなんか適当に買うか。
適当な番号を言ったらピースだった。ライトじゃない方だった。うーん、吸ったことなかったし、まぁいいかな。
「おかえり。何買ったの?」
いつの間にか後部座席に移動してる。俺は適当におにぎりを2つ投げる。
「ツナマヨかぁ」
「文句言うな」
「お茶は?」
「ほらよ」
俺はビニール袋に灰を全部入れる。結構重いな。口を縛り、コンビニのゴミ箱に捨てる。
「いただきます」
おにぎりとサンドイッチを食べる。味がないな。
「・・・ねぇ、横山」
「なに?」
「・・・私さ、君が元カノを振るのを見て、すごいゾクゾクしたんだよ」
「・・・」
「だからさ、カーテン閉めてセックスしない?」
「・・・」
俺はこいつと関わるのを辞めるべきだな。俺は黙ってカーテンを閉めた。




