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第45話:共有される大虐殺!〜地上部隊からの特大経験値でレベルアップし、レベル85の天空ドラゴンを体内から食い破る〜

【暗黒潮のカタコンベ】の暗闇は、天井から鍾乳石を丸ごと降らせるほどの咆哮によって吹き飛ばされた。


巨大な地下洞窟は、泡と血の地獄と化していた。

レオンの軍隊の前に立ちはだかる敵は、ただのモンスターではない。


【装甲の深淵リヴァイアサン - レベル87】。


破壊不可能な骨の板に覆われた体長80メートルの蛇のような生物で、その顎は弩級戦艦を一口で飲み込めるほど巨大だった。


【船長の鼓動(キャプテンズ・ハート)】の深紅の衝撃波が軍隊の静脈で脈打ち、ステータスを2倍にしていたにもかかわらず、15レベルの差は圧倒的な支配力として現れていた。

クルーの総攻撃は、越えられない壁の前に砕け散っていた。


リヴァイアサンが巨大な尾を鞭打つ。

4体の【装甲ガニ】は小石のように吹き飛ばされ、甲羅を割られて壁に激突した。

続く2人の【巨大な双子ドワーフ】も、タワーシールドが衝撃でひしゃげ、泥の中へと放り出される。


【鉄茨のベヒーモス】は炎の斧を交差させてモンスターの頭突きを防いだが、何十メートルも後方へ押し込まれ、蹄が岩に溝を刻みながらついに力尽きた。


天井からは、10体の【始祖の火山蜂】がマグマを降らせたが、獣は凍てつく水の間欠泉を呼び出し、炎を消し去って彼らをジュージューと音を立てながら地面へ墜落させた。


3体の【悪魔のグール】は蛇の首にしがみつこうとしたが、残酷な一振りで振り落とされる。


2体の【マストドン捕食キノコ】の有毒な胞子でさえ、巨獣の動きが生み出す渦によって完全に洗い流されてしまった。


形勢を逆転させようと、キング・トリトンと3体の【深淵のオーク】が海流操作を使って洞窟の水を抜こうとしたが、リヴァイアサンこそが深淵の真の支配者だった。

咆哮と共に獣は彼らの水の制御を奪い返し、激流を彼らに向けて放ち、海底に縫い付けた。


「私たちの攻撃なんて、くすぐってるだけじゃない!」


アナベルが唸り声を上げた。彼女の【炎の刃】は濡れた鱗に空しく弾かれ、不様に着地した直後、はぐれた波に吹き飛ばされてしまった。


ポールは超高圧の酸のジェットを避けるためにダッシュした。

彼は【雷の刃】で一撃を加えようとしたが、モンスターの尾が空中で彼を捉え、胸にまともに命中して彼を鍾乳石に激突させた。


すべてのモンスターが倒れた。

軍隊全体が、純粋で越えられないレベルの差に圧倒されていた。


◇ ◇ ◇


何千メートルも上空の「天空の聖域」でも、状況は同様に絶望的だった。


レオンは後れを取っていた。

【最高の天空聖域の守護者 - レベル85】は、クリスタルの鱗と純粋なエネルギーの悪夢だった。

船長のバフがあっても、ドラゴンの優位性は圧倒的だった。


アリックは後ずさりし、星の光のブレスの前に永久凍土の壁が砕け散り、彼のエーテルの手は震えていた。


【影を刈る鴉】は急降下攻撃を試みたが、ドラゴンはクリスタルの翼で空気を鞭打ち、羽の生えた悪魔を白い石碑に激しく叩きつけた。


強大な【地獄の熾天使】は、ボスの前爪によって文字通り地面に押さえつけられ、抜け出すことができずにいた。


レオンは荒い息を吐いた。

【伝説の盾】は煙を上げ、深い溝が刻まれている。彼は横にダッシュしようとしたが、ドラゴンは速すぎた。


尾の鞭打ちが彼の脇腹を捉え、彼は硬い雲の床を何メートルも悲惨な姿で滑っていった。


船長は血を吐き、歯を食いしばった。

現在のセットアップでは、ドラゴンの速度と攻撃力が高すぎる。奇跡でも起きない限り、彼らは数秒で粉砕されるだろう。


◇ ◇ ◇


海岸のカタコンベの暗闇の中で、ポールは血の塊を吐き出し、無理やり立ち上がった。

毛皮は泥まみれだ。彼は、格上の生物の打撃の下で初めて敗北を悟り、うめき声を上げている巨獣たちの方を振り向いた。


猫は、腕力だけでは不十分だと悟った。

モンスターたちは本能に従い、自分より大きなアルファ捕食者に服従しようとしている。その恐怖を打ち砕かなければならない。


「よく聞け、獣ども!」


水音とリヴァイアサンの威嚇音をかき消すように、ポールが叫んだ。

彼は帯電したサーベルを高く掲げ、全員の注意を引いた。


「このバフ……今お前らを生かしているこの深紅のオーラは……俺たちの船長が、どこか遠くから発動してくれたものだ! 彼はたった一人で戦っているんだ!」


すべてのモンスターの耳と目が彼に向いた。

ヒドラ、トリトン、ベヒーモス、ドワーフ、オーク、カニ、グール、蜂、そして巨大なキノコでさえも、全員が頭を上げた。


「あの上で彼が何と戦っているかは分からない。だが、深刻な危機に陥っているかもしれないんだ!」


ポールの黄色い目は太陽のように燃えていた。


「俺たちが彼のためにできる最低限のことは、このクソ蛇のエネルギーを送って、戦いの最中に彼をレベルアップさせることだ! よく覚えておけ! もし彼が死んだら、お前ら召喚獣はどうなると思う!? 俺とアナベルは生き残るが、お前らは!? お前らは『クラスの契約』で彼に縛られているんだ! 船長の心臓が止まれば、お前らはただの塵と死体に戻るんだぞ! 彼が倒れれば、お前らも消えるんだ!」


その過酷な真実は、氷水のようにモンスターたちを打った。

しかし、恐怖が純粋なパニックに変わる前に、アナベルが猫の隣に立ち上がった。


彼女のドラゴンの翼は完全に広がり、周囲の水を蒸発させるほどの地獄の熱を放射している。彼女は短剣を強く握りしめ、視線を燃やした。


「でも、自分たちの生存のため『だけ』にやるべきじゃないわ!」


冥界の暗殺者は、獰猛なプライドに満ちた声で叫んだ。


「自分たちを見てみなさい! 私たち全員がここまで来れたのは、海軍から最も指名手配される艦隊になれたのは、純粋に彼のおかげよ! もし今日私たちが全力を尽くせば……それが船長の命を救い、一緒にすべての海賊が切望する『起源の航路』の終点に最初にたどり着けるかもしれないのよ! あなたたちは弩級戦艦(ドレッドノート)の海賊なの、それとも違うの!?」


二人の士官は軍隊の前で武器を交差させた。

炎と稲妻が融合し、目も眩むような青と真紅の輝きを放つ。


青いシステムの通知は現れなかった。それはステータスにコード化されたスキルでも、世界のルールから生まれたものでもない。

しかし、その指揮官の呼びかけが持つ感情的なインパクトは、自然の法則をねじ曲げるほど破壊的だった。


ポールの生存のための生々しい実用主義と、アナベルが引き出した獰猛な忠誠心が、獣たちの魂の「何か」を引き金にした。


巨獣たちの皮膚、鱗、そして鎧から、純粋で生々しいエネルギーのオーラ――彼ら自身の不屈の意志によって生み出された眩い白い輝きが噴出した。

その目に見えるオーラは、船長の鼓動の赤い霧と完璧な調和で融合した。


システムの介入なしに、彼らのステータスは物理的な限界を超えた絶望を燃料とし、暴力的な上昇を遂げた。


「立って、お前らのすべてを彼に捧げろ!!」ポールとアナベルが声を揃えて叫んだ。「船長のために、奴を排除するぞ!!」


それに続いた咆哮は、自然なものではなかった。

それは、リーダーを守るためなら世界を破壊することも厭わない軍隊の、忠誠と純粋な殺戮の狂乱の叫びだった。


すべての獣が、一斉にスキルを発動した。


【原初の火山ヒドラ】は意志のオーラに活気づき、傷を無視して前方に飛び出し、3つの棘のある首をリヴァイアサンの顎に巻きつけ、敵の牙に貫かれながらも自殺的なホールドで固定した。


その錨を利用し、2人の【巨大な双子ドワーフ】、4体の【装甲ガニ】、そして【鉄茨のベヒーモス】が巨獣の尾と体にしがみつく。ベヒーモスは『漆黒の炎』を解き放ち、ドワーフとカニは何トンもの鋼鉄を使ってそれを地面に押さえつけた。


空からは、10体の【始祖の火山蜂】と3体の【悪魔のグール】が全力を出し切り、マグマと腐食性の酸の絨毯爆撃を浴びせる。

地上からは、2体の【マストドン捕食キノコ】が攻撃を完成させ、『麻痺胞子』の濃縮された雲を直接獣の目に吹き込んで盲目にし、感覚を破壊した。


標的が固定され盲目になった状態で、キング・トリトンと3体の【深淵のオーク】は文字通り洞窟の水を抜き、彼らの力を融合させて、敵の胸の鎧のただ一点に向けた『海の水』の超高圧の巨大な弾丸を発射した。


金属と骨が大きな音を立ててひび割れた。


強化されたパッシブを利用し、猫とアナベルは青い稲妻と真紅の炎の複合竜巻となって前方に発射された。

彼らはオークが作り出した亀裂に滑り込み、刃をリヴァイアサンの鼓動する心臓に真っ直ぐに突き立て、一度の内部爆発で彼らのすべての破壊力を解放した。


クリーチャーは硬直し、最後に苦痛に満ちた深淵のうめき声を上げ、血と泡の海で洞窟を水没させながら息絶えた。


◇ ◇ ◇


何千メートルも上空の天空の聖域では、ドラゴンがクリスタルの顎を大きく開き、レオンを焼却するための破壊的な星の光の最終攻撃をチャージしていた。


しかし、まさにその秒だった。

船長の胸にある【EXP Plus Seal】が、生まれたばかりの星のように爆発した。


地上のクルーが、やり遂げたのだ。


【 装甲の深淵リヴァイアサン(Lv. 87)を討伐しました! 莫大な経験値を獲得! 】


その力の波はあまりにも巨大で、空を振動させた。

仲間から送られた生命エネルギーの奔流が、レオンを黄金の光の柱で包み込む。


過去にも起こったように、システムの絶対法則がその全力を発揮した。レベルアップが船長の体を完全に活性化させ、あらゆる疲労の痕跡を消し去り、組織を癒し、HPを瞬時に最大値まで回復させた。


彼のそばで、経験値の波はアリック、影を刈る鴉、そして地獄の熾天使をも目に見えて活性化させた。副船長の霜のオーラは新たな怒りと共に爆発し、悪魔の黒曜石の羽は致死のエネルギーで輝き、熾天使はその堂々たる翼を広げ、敵のグリップを打ち破る準備をした。


その飛躍は破壊的であり、システムは他のメンバーが追いつけるように厳格な補償論理を適用した。低レベルの者は5のジャンプを果たし、すでに高レベルだった者は3だけ上がった。

形勢は逆転し、軍隊全体がたった今、再編されたのだ。


【 LEVEL UP! 】

[船長レオン] がレベル77に到達! (+5レベル)

[アリック] がレベル77に到達! (+5レベル)

[キング・トリトン] がレベル77に到達! (+5レベル)

[ポール] がレベル77に到達! (+5レベル)

[アナベル] がレベル77に到達! (+5レベル)

[原初の火山ヒドラ] がレベル77に到達! (+3レベル)

[地獄の熾天使] がレベル81に到達! (+3レベル)

その他のクルー全員がレベル77に到達! (+5レベル)


光が薄れ、エネルギーの爆発に方向感覚を失ったドラゴンが後ずさりした時、レオンは電光石火の速さでインターフェースを開いた。

新しい力の頂点を賞賛して時間を無駄にしている暇はなかった。


レオンは10分の1秒もためらわなかった。

彼の指は獲物を狙う爪のようにホログラムの上を滑った。彼は蓄積された140の未消費ステータスポイントを投資し、正確に半分に分割した。70を速度(SPD)に、70を攻撃力(ATK)に。


システムが確認し、彼のATKは535に、SPDは怪物的な820という数字に跳ね上がった。


「俺たちの番だ」


レオンはインターフェースを閉じ、緊張した鋼のケーブルのように腱が振動するのを感じながら唸った。彼の視線はアリックに向けられた。


「アリック!」船長は叫んだ。「俺の盾を凍らせろ! 絶対零度まで下げろ、奴のブレスを横切るために必要だ! カラス、熾天使、奴の気を引け!」


アリックは質問しなかった。

副船長は霧がかった青い手でレオンの【伝説の盾】を包み込み、薄い空気の中で煙を上げるほど高密度で冷たい永久凍土で覆った。


一方、レベルアップで活力を得た熾天使はドラゴンに飛びかかり、残忍な空中衝突でその首をロックし、カラスは影の大鎌でそれを混乱させた。


レベル85のドラゴンは苛立ちと怒りに任せ、巨大な顎を大きく開き、彼ら全員を焼却する決意で星の光と純粋なエネルギーの破壊的な激流を解き放った。


それこそが、レオンが待っていた瞬間だった。


820の速度ポイントと、100%に達した【野生の疾走】のパッシブ効果により、レオンは「走る」ことはしなかった。彼はぼやけた破片となった。

彼はブーツを雲に押し付け、【無限跳躍】の推力を使って、白熱するビームに向かって弾丸のように自分自身を発射した。


レオンは左腕を前に突き出した。

アリックの絶対零度の永久凍土で保護された【伝説の盾】が、白熱するエネルギーの柱と真っ向から衝突する。極度の寒さが星の力を中和し、船の船首が海を切り裂くようにビームを真っ二つに裂いた。


船長は、ブレス攻撃の全域を完全に無傷で横断した。


ドラゴンの鼻面から手のひらほどの距離の熱から現れたレオンは、獣の巨大で輝くクリスタルの眼球を真っ直ぐに狙った。


その勢いと怪物的な飛行速度を利用し、彼は凍った盾を目の表面に叩きつけ、保護クリスタルの外層を粉砕した。

10分の1秒も止まることなく、レオンは引き裂かれた眼窩の内側へ文字通りダイブした。


彼は暗闇の中にいた。

モンスターの頭蓋骨の沸騰する血と白熱する体液に水没している。ドラゴンは純粋な想像を絶する苦痛の咆哮を上げ、頭を狂ったように振り回したが、レオンはすでにその中にいた。


船長の指にある【野獣の指輪】が獰猛な光を放ち始めた。このアーティファクトはダメージを2倍にし、さらに顎の力を2倍にする【犬の噛みつき】のパッシブと組み合わせることで、彼の牙の貫通力は破滅的な4倍の乗数に達していた。


極限まで追い詰められた捕食者の無慈悲さと、535の攻撃力ポイントに推進され、レオンは爪と牙で道を切り開いた。


彼は顎を大きく開き、犬歯を突き立てた。

眼球を内側から貪り食い、咀嚼し、引き裂き、巨大な視神経を強引に突破する。頭蓋円蓋に向かって真っ直ぐに掘り進む間、ドラゴンの血の味が彼の喉を溢れさせた。


一口、また一口、そしてまた一口。


外では、ドラゴンが盲目的な苦悶の悲鳴を上げ、その苦しみの中で神殿の柱を破壊していたが、その内部の致死的な寄生虫は、文字通りその精神へと至る道を食べていた。


レオンの最後の、破壊的な一噛みは、クリスタルの獣の脳に沈み込み、それを綺麗に切断した。


天空の守護者の遠吠は瞬時に止んだ。

クリスタルの巨像は、白大理石と雲の床に重々しく崩れ落ち、神聖な塵の地震を巻き起こした後、完全に動かなくなった。死んだのだ。


クリスタルの体液と血に頭からつま先までまみれたレオンが、ドラゴンの今や動かなくなった眼窩から滑り出た。

彼は盾を回収し、白い大理石に血の塊を吐き出し、腕の甲で鼻面を拭った。彼は荒い息を吐き、肺は燃えるように熱かったが、その目は絶対的な支配の光で輝いていた。


レオンの胸の封印(シール)が、数分のうちに二度目の爆発を起こした。

真実を守る獣、聖域の頂点を倒したことで、グループ全体の限界が打ち砕かれたのだ。


【 最高の天空聖域の守護者(Lv. 85)を討伐しました! 神格級の経験値を獲得! 】


黄金の雨が再び船長を癒し――ほんの数瞬のうちに二度目のHP完全回復を果たし――上空の忠実な先衛たちも癒した。

システムの補償が再び適用され、すべての階層がついに平準化された。


【 LEVEL UP! 】

[船長レオン] がレベル81に到達! (+4レベル)

[アリック] がレベル81に到達! (+4レベル)

[キング・トリトン] がレベル81に到達! (+4レベル)

[ポール] がレベル81に到達! (+4レベル)

[アナベル] がレベル81に到達! (+4レベル)

[原初の火山ヒドラ] がレベル81に到達! (+4レベル)

[地獄の熾天使] がレベル83に到達! (+2レベル)

その他のクルー全員がレベル81に到達! (+4レベル)


二つの甘美で決定的なチャイムが、海賊の心に鳴り響いた。


【 レベル80マイルストーン到達! 】

基本指揮能力がさらに1スロット拡張されました。

「海賊船長の帽子」の効果が適用(x2)。

現在の最大船員数:34スロット。


空き枠は二つ。

レオンは、レベル85のクリスタルのドラゴンの巨大で計り知れない死体に近づいた。星の光の翼はすでに「虚無の帳」へと剥がれ落ち始めている。船長は獲物の血に染まった前足を上げ、自身のクラスの絶対的な権威を行使した。


「さあ、俺のクルーになれ」


【 最高の天空聖域の守護者 - レベル85 】を雇用しました。


巨大なドラゴンは息を吹き返し、破壊された眼球は契約によって瞬時に再生した。彼は犬の海賊の前に、ダイヤモンドが散りばめられた巨大な鼻面を垂らした。


レオンは自らの征服の完璧さを賞賛した。

アーサーには厄災があり、ルキウスにはドラゴンがいる……だが彼は、その恐るべき「運」で、二つの戦場を同時に利用し、想像を絶する戦争兵器を組み立てたのだ。


この瞬間にハブを開けば純粋な視覚的喜びが得られ、船長にはさらに40のステータスポイントが与えられ、消費する準備が整っていただろう。


レオンは真実の玉座と石碑に視線を向けた。天空のドラゴンと熾天使が彼の脇を固める中、背筋の凍るような笑みを浮かべる。


システムは処刑人を求めていた?

なら、今まさに完璧な処刑人が鍛え上げられたところだ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!


もし少しでも「面白かった」「続きが読みたい」「犬人船長がんばれ!」と思っていただけましたら、ページ下部からの**【評価】と【ブックマークの追加】**をしていただけると、執筆の何よりの励みになります。


皆様の応援がシステムをハックする(?)原動力です!

次回もよろしくお願いいたします。

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