第45話 男の正体
ここは「文房具の世界」である。
「前回のラストのあらすじ」
筆箱は、親筆箱との「オンライン会議」を終わらせた、そんな時「文房具の世界正面玄関入口」に黒い風土を被った怪しい男が来たのだった。
怪しい男が来たことは文房具の世界の文房具たちはまだ知らないのだった。
「今回の内容」
時は「2430年10月26日 午前11時10分」ごろ。
怪しい男が来てから10分後。
筆箱の部屋に駆け込むマジックが4筆場kの部屋に来た。
筆箱が言う。
「マジック、そんなに慌ててどうした?」と聞く。
マジックが言う。
「緊急事態です」と言う。
筆箱が言う。
「どうした、何があった」と聞く。
マジックが言う。
「文房具の世界情報分析室から情報が来ました」と言う。
マジックが再び言う。
「情報分析室によると、10分前に何者かが、文房具の世界正面玄関入口前に来たそうです、今、情報分析室が調査中だそうです」と報告した。
筆箱が報告を聞いた言う。
「特徴は?」と聞く。
マジックが言う。
「黒い風土を被った、怪しい男が文房具の世界正面玄関入口前の防犯カメラに写っていました」と報告した。
情報分析室からの報告無線が来る。
「こちら情報分析室です、防犯カメラに写っていた男の身元と名前がわかりました」と報告が入る。
筆箱が言う。
「名前は?」と聞く。
情報分析室の職員が言う。
「驚かないでください、名前は、コンパスです」と言うと、その無線を聞いていたマジックと筆真子が驚く。
「コンパスだと」と二人が言う。
マジックが言う。
「筆青さん覚えていますか?、ちなみに僕は覚えています」と言う。
筆箱が言う。
「もちろん覚えている、マジックと一緒に文房具の世界に採用した男だ」と言う。
マジックが言う。
「でも、9か月前に文房具の世界を向けて、自分で独立したはずだけど」と言う。
筆箱が言う。
「確か、コンパスが文房具の世界に在籍していた期間は、たった3か月間だけ、日付にすると2月1日までだ」と言う。
マジックが言う。
「どうしますか?」と聞く。
筆箱が言う。
「今すぐ、2月1日までに採用した、マジック、消しゴム、物差し、鉛筆を談話室に集めろ、話し合うぞ」と言う。
マジックは、筆箱の部屋を出て残り3人を談話室に集めに行った。
話し合いが始まる。
時間は「午前11時30分」である。
マジックが出て行ってから筆箱が言う。
「これは、マジでまずいことになったな、話し合いしてどうするか決めることにしよう、それにしても、いまさら」と言う。




