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第46話 話し合い

ここは「文房具の世界」である。

「前回までのあらすじ」たことが明かされる

老風土を被った10月26日午前11時00分に風呂い風土を被った怪しい男が「文房具の世界正面玄関の入り口」の防犯カメラに写っていることが「情報分析室」の解析で判明した。

名前も判明したのだ、名前は「コンパス」9か月前まで「文房具の世界」に在籍していたことが明かされるのだった。

筆箱はこのことを重く感じ9か月前に文房具の世界に在策(採用)されていた「マジック、消しゴム、物差し、鉛筆」を談話室に集めるのだった。

「今回の内容」

時は「2430年10月26日 午前11時30分」談話室。

筆箱が言う。

「すまない、みんな、急に集めてしまい申し訳ない」と言う。

鉛筆が言う。

「どうしたんですか?」と聞く。

筆箱は言う。

「実は、今から、20分前、怪しい黒い風土を加文太男が正面玄関に現れた」と言う。

消しゴムが言う。

「それじゃーまぜ、ぼくら4人だけしか集めなかったんですか?」と聞く。

筆箱が言う。

「それは、君たちに関係がある男だからだ」と言う。

マジックは黙って聞いている。

物差しが言う。

「僕らに関係あるって、名前は、名前は何て言うんですか?」と聞く。

筆箱が言う。

「聞いても、驚かないでくれ、現れた男も名前は、コンパスだ」と言うと4人は固まった。

マジックが言う。

「コンパスは玄関前の防犯カメラに写っていた」と言う。

筆箱が言う。

「みんな、覚えているだろ、彼は9か月前に文房具の世界を独立して出て行ったことを」と言う。

鉛筆が言う。

「なんでいまさら」と言う。

筆箱が言う。

「理由はわからない」と言う。

これから、どうなるのだろうか、話し合いが終わったのだった。

時間は「午後12時00分」つまり「お昼」だ。

まだ、コンパスの物語がつづくのだった。

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