第37話 文房具の過去6
ここは「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
3時間30分間にわたって、筆箱の過去について筆箱が話し始め終わり、質問があるかと聞いて、シャープペンシルが手を上げて「シャープペンシルと三角定規の合同仕事は質全的なのか、偶然的なのか」と言うことを聞いた。
シャープペンシルと三角定規との合同仕事の真実が明らかになる。
過去の話は「過去の世界」と現代の話は「現代の世界」と書きます。
「今回の内容」
「現代の世界」
時は「2430年10月22日 午後16時30分ごろ」である。
談話室にて。
筆箱を含めて20人がいる。
シャープペンシルが話し出す。
「だから、自分と三角定規との合同仕事は偶然的ですかそれとも、質全的ですか?」
鉛筆が言う。
「たしかに、あの時の仕事はいきなり来たよね」と言う。
筆箱が言う。
「本当のことを話そう」と言う。
マジックが言う。
「ほんとうのことですか?」と言う。
筆箱が言う。
「あれは、半年前のこと」
「過去の世界」
時は「2430年4月15日」
筆箱の部屋にて。
筆箱は、自分の部屋でパソコンに電源をつけていた。
筆箱が言う。
「さあー始めよう」と言う。
その、パソコンの画面には、「オンライン画面」があった。
そして、その画面には「親筆箱」がいる。
親筆箱が言う。
「久しぶりだな、筆箱」
筆箱が言う。
「いつ、あえますか?」と聞く。
親筆箱が言う。
「会えるのはまだ先だ、それよりも、新しい仕事が舞い込んできたんだ」と言う。
筆箱が言う。
「新しく、新しい文房具が来たんですよ」と言う。
親筆場尾が言う。
「その、文房具の名前は何だ?」と聞く。
筆箱が言う。
「シャープペンシルだよ」と名前を言う。
筆箱が聞く。
「三角定規は元気ですか?」と聞く。
親筆箱が言う。
「三角定規は元気だよ」と三角定規の話がでる。
親筆箱が再び言う。
「そこでだ、三角定規と、シャープペンシルの二人で合同で仕事にあたってもらおおよ」と提案する。
筆箱が言う。
「その仕事内容は?」と聞く。
親筆箱派が仕事内容を言う。
「仕事内容は、三角形を書いて、角度を書くことだ」と説明した。
筆箱が言う。
「仕事は2人にいってもらいましょう」と言う。
親筆箱は言う。
「では、そういうことで、頼むぞ」といってからオンラインを終了させた。
「現代の世界」
筆箱が言う。
「そういうことだったんだ」と説明した。
シャープペンシルが言う。
「そういうことですか、ありがとうございます」と言う。
鉛筆が言う。
「そういうこと、なるほどな」と言う。
筆箱が最後に言う。
「これで、自分の過去については終わりとします」と言うのだ。
筆箱が自分の過去について話し始めて「4時間」たったのだった。
時間は「17時00分」である。
こうして、「筆箱の過去」がすべて語り終わったのだった。
筆箱が「かいさんして下さい」と言うと文房具たちみんながかいさんしたのだった。




