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第36話 筆箱の過去その5

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ここは「文房具の世界」である。

「前回までのあらすじ」

2時間30分前に筆箱が自分の過去について話し始めた。

筆箱は、この「2代目文房具の世界」を立ち上げる前に「初代文房具の世界」に在籍していた。

そして、つい1年前にこの「2代目文房具の世界」を立ち上げて今では仲間が19人もいる文房具の世界を立ち上げたみたいだった。

そして、初代文房具の世界に在籍していた時によく一緒にいたのが「三角定規」であったことが明かされたのだった。

現代の内容は「現代の世界」と過去の世界の内容は「過去の世界」と書きます。

「現代の世界」

「今回の内容」

時は「2430年10月22日 午後15時30分ごろ」

談話室にて、筆箱の過去の話を聞いている最中。

その場にいる文房具たちは、「マジック、消しゴム、物差し、鉛筆、鉛筆削り、シャープペンシル、シャープペンシルのかえ芯(1.5mm)(6人兄弟)、三色ポールペン(赤、青、黒)の三兄弟、四色ボールペン(赤、青、黒、緑)の四兄弟の合計19人」である。

そして、「2代目文房具の世界」の創設者であり設立者の「筆箱」が今回の筆箱の過去を聞いている。

筆箱が話す。

「そうして、なんやかんやあって自分は三角定規とはいつも一緒にいたんだ」

すると、マジックが筆箱に聞く。

「ではなぜ、筆箱は、初代文房具の世界から独立して2代目文房具の世界を立ち上げたんですか?」と聞く。

筆箱が答える。

「約束があったんだ」と答えた。

マジックが言う。

「約束、なんのですか?」と聞く。

鉛筆が口を開く。

「きになります」

筆箱が答える。

「いつか、説につする、2代目文房具の世界を設立すると、親筆箱と約束したんだ」と答えた。

「過去の世界」

時は「2429年4月22日」

筆箱が文房具の世界に来て1年がたった。

過去の筆箱が親筆箱のもとに行く。

「失礼します」とドアも絵で一言し、ノックを3回するそして、部屋に入る。

親筆箱が聞く。

「なんだ、筆箱?」と聞く。

筆箱が言う。

「一つお話がありまして」と言い始める。

すると、親筆箱が言う。

「なんだ?」と聞くのだ。

筆箱が話を始めた。

「実は自分、2代目文房具の世界を設立指定と思いまして、遺跡と言う形で向けさしてください」と頼み込んだ。

親筆箱は少し間をおいて。

「つまり、立ち上げるということか?」と聞く。

すると、筆箱が答える。

「はい、そうです」と答える。

親筆箱がもう一つ聞く。

「三角定規はどうする、筆箱と一緒に移籍するのか?」と聞く。

筆箱がそのことで答える。

「それは、一緒には、遺跡しないです」と答えた。

ふでばこがはなしをつづける。

「遺跡はいずれするでしょうが、今ではないです」と言う。

「現代の世界」

筆箱が言う。

「こうして、遺跡の話がまとまったんだ」と言う。

マジックが言う。

「向ける日はどんなんでしたか?」と筆箱地震に聞く。

筆箱は「それは」と言いながらその時の話をし始めた。

「過去の世界」

時は「2429年10月21日」日にちが変わる5分前。

午後23時55分ごろ」

親筆箱が言う。

「今までお疲れさま」と挨拶をした。

過去の筆箱が「ありがとうございます」とあいさつをする。

親筆箱が言う。

「もし、筆箱が困ったら、俺に頼ってこい、俺らは親子だろ」と言った。

話し続ける。

「一度、初代文房具の世界に入ったら俺との親子だ」という。

親筆箱が最後に言う。

「最後に。いよつけろよ」といってわかれた。

日にちが変わり「2429年10月22日」

ここ「2代目文房具の世界」を立ち上げたのだった。

「現代の世界」

筆箱が言う。

「こうして僕の過去についてはこれくらいだね、何か質問ある?」と言うとシャープペンシルが手を上げた。

「質問ですけど、僕が半年前に初仕事で、合同仕事で三角定規としごとにあたったときがあったんですけど、そのトニの仕事って、質全的ですか?、それとも、たまたまぐう全その場所に行ったら、三角定規がいたんですか?どっちですか」と聞いて来た。

筆箱は待っていたかのように答える。

「偶然ではない、質全的だよ」と言う。

シャープペンシルが言う。

「そこの話、詳しく教えてください」と筆箱にお願いする。

筆箱は準備をする。

そうして話し出す。

「いつかはちゃんと、この件について話さないといけないと思っていた、分かったちゃんと全部話そう」と話し始めたのだ。

こうして、シャープペンシルと三角定規の合同誌仕事のことについて真実が明かされる。

ここまでで、筆箱が自分の過去を話し始めて「3時間30」はたった。

時間は「16時30分」ごろ。

ついに、話し始めるのであった。

まだ、つづくのだった。

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