第34話 筆箱の過去その3
ここは、「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
筆箱がいきなり自分自身の過去について話し出した。
筆箱が次々に明らかにしていくのだった。
ふでばこによると、自分が文房具の世界に来る前に「初代文房具の世界」にいたことが明らかになったのだった。
この先、どんな「筆箱の過去」が明らかになるのか、楽しみだと思います。
今回も、過去の話は「過去の世界」と現代の話は「現代の世界」とかきます。
「今回の内容」
「過去の世界」にて。
時は「2428年4月22日」
初代文房具の世界に親筆箱と過去の筆箱がきた。
親筆箱が紹介する。
「紹介しよう、筆箱組んだ」と筆箱のことを紹介する。
過去の筆箱が挨拶をする。
「はじめまして、筆箱です、よろしくお願いします」と挨拶をする。
こうして、筆箱が初代文房具の世界の1日が無事に終わった。
「現代の世界」
筆箱が話し始めて1時間がたった。
筆箱が話し始める。
「実は、その1週間後にとある文房具と出会ったんだよ」と言った。
マジックが言う。
「とある人って誰?」と聞く。
筆箱は言った。
「それは、あとで言うよ」と回答を控えたのだった。
鉛筆は疑問そうに言う。
「誰なのかな、この中の文房具たちの中にあったことはあるのかな?」と言う。
マジックがすぐに言う。
「それはない、だって、もし、この中の誰かが、その文房具にあったことあるなら、あったことあるって言うでしょ、でも言わない、ということは、あったことがないっということだよ」と言う。
鉛筆が言う。
「確かに、そうだね」と答えた。
もだもだつづきそうだ。




