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第32話 筆箱の過去 その1

ここは「文房具の世界」である。

建国記念日が2時間前に終わった。

ここからは、筆箱の過去について語られる。

時間軸がもざらなくするために、過去は「過去の世界」と現代は「現代の世界」と書きます。

「現代の世界」

時は「2430年10月22日 午後13時00分」のことである。

談話室である。

談話室には、筆箱を含めた文房具たち20人がいた。

筆箱が話し始める。

「そろそろ話そうか」

すると、消しゴムが聞く。

「何をですか?」と筆箱に聞いた。

この消しごみの質問にほかの文房具たちも「なんのはなしなんだろう」と食い気味に聞いてきたのだった。

筆箱は答え始めた。

「僕が、文房具の世界を作るもでの過去の話だよ」と答えた。

シャープペンシルが聞く。

「筆箱の過去ですか?」と聞いた。

筆箱が言う。

「そうだよ、いつかは話さないといけないことだし、いつにしようかかんがえていたら、建国記念日当日に話そうと思ったんだよ」と話した。

鉛筆が聞く。

「どんなことがあっても話は聞きますよ」と筆箱を慰めた。

筆箱がスクリーンを出した。

「今回のことは、言葉だけで説明して、なかなか入らないので、スクリーンにも映像を出してみんなにも分かるように説明しようと思う」と筆箱はスクリーンのある説明をした。

こうして、筆箱が文房具の世界が、できるもでの物語(筆箱の過去)が明らかになる。

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