第31話 弁当詐欺事件
ここは、「文房具の世界」である。
「前回の内容」
建国記念日が無事終わったのであった。
「今回の内容」
時は「2430年10月22日 午前11時00分」談話室にて。
マジックが言う。
「ようやく無事に建国記念日が終わったな」とみんなに声をかける。
消しゴムが言う。
「でも、まさか筆箱からさぷ敗図プレゼントもらうとはな」と言うと物差しがいとこと言う。
物差しが言う。
「たしかに」と言った後にサプライズプレゼントはあとにしてご飯の話になった。
マジックが聞く。
「あのさ、今さ昼注文しようと思うんだけどさ、弁当でいいか?」と19人に聞く。
そうこの場には「マジック、消しゴム、物差し」以外にも建国記念日に参加した20人(筆箱含をめて)が談話室にいたのだった。
筆箱が提案する。
「あのさ、昼ご飯なら文房具弁当屋のからあげ弁当はどうなんだよ?」と提案する。
筆箱が語り始めた。
「自分さ、たまに一人の時があるんだけどさ、その時に、昼ご飯何にしようかなと考えたときに、文房具弁当屋のからあげ弁当を頼むのよ、でさ、それがさ、唐揚げがたくさん入っているのよね・・・」と話がともらないのである。
そう、筆箱は、文房具弁当屋のからあげ弁当の話になると話が止まらなくなるのだ。
回想話をし始めたマジック。
かつて、マジックしか文房具の世界にいなかったころの話である。
マジック(過去の)
「あの、京野比呂ご飯どうしますか?」と聞く。
筆箱(過去の)
「文房具弁当のからあげ弁当屋の、からあげ弁当にしない、安いし、かえああげが多いんだよ」と話し始めの時に「何個なんですか、からあげ?」とマジックが質問したことで筆箱が再び話だし、
筆箱が「でかいし、あ。サイズが、でさ、マジックの質問個数でよね、何個だと思う、実はね5個から10個なんだよ、ちなみに、選ぶことができるよ、個数はね・・・」とこんな感じであったのだ。
あの時、30分ぐらいからあげについてはなしてましたと言う。
「回想話終わり」
マジックが「じゃ、唐揚げ弁当20個でいいですね?」
みんな「いいよ」とokの様子である。
10分後。
店員
「お待たせしました、からあげ弁当20個10000円です」といった。
マジックはこの話を聞いて。
「鉛筆、電卓持ってきて?」と鉛筆に頼んで持ってきてもらう。
マジックが「さあ、店員さん計算しましょうか?」
ニヤリと笑いながら話しかけた。
鉛筆が言う。
「レシートと見積書出して」と言う。
店員は素直に果たした。
「見積書とレシートです」
すると、「からあげ弁当」の金額が1個500円が20個と書いていた。
鉛筆はすぐに電卓で計算。
たしかに、金額は10000円であるが、何かおかしいのだ。
そこで普段利用している筆箱に聞いた。
「いつも500円ですか?、今まで、金額が変わったことってあります?」と聞いたのはマジックでった。
筆箱が「金額は変わらない、それになんだ500円って?」とmagicに聞いた。
マジックは「どういうことですか?」とまた、筆箱に聞く。
筆箱は「500円ではなくて、250円だよしかも、税金込み価格が250円だ」と言った。
マジックが二やとして。
「だそうですって、つまり3+250×20=5000円になる」と言った。
鉛筆もニヤとして「じゃ、店員さんさ、残りの5000円はどうする気だったの?」と店員に聞いた。
店員の配達員は「経費に」と言った。
マジックは「経費?、そんなのもとからべんとうのきんがくにいれるよね?」と詰める。
店員が「それは、入れました見積もりには」と言うが。
マジックが言う。
「鉛筆、見積書に経費申請しているかと放蕩に文房具弁当屋の経費が5000えんであること、そして、弁当の代金に経費は入っているのか店舗に聞いて?」と指示。
10分後。
鉛筆が話し始めた。
「かくにんしたよ」
マジックが聞く。
「どうだった?」
鉛筆が言う。
「喧嘩は、弁当の見積書にはなく、ほかにもなかったよ」と報告。
店員が「5000円で構いません、本当にすいませんでした」と謝罪した。
マジックは5000円払い店員を許したのだった。
こうして、弁当の5000円問題は解決したのであった。
まじっくが喜んでいた。
「最初は正直をいたけど良かった」と喜んでいた。
今日も、文房具の世界は平和で安心な世界である。




