第30話 建国記念日
ここは「文房具の世界」である。
「前回のあらすじ」
文房具たち全員が「エリアB区域内ホール建国記念日会場」に集まった。
筆箱が声をかけて、「文房具の世界1周年記念・建国記念パーティー」が始まる。
文房具たちが、準備を進めてきた「文房具の世界1周年記念・建国記念日パーティー」がいよいよ幕を開けるのだった。
「今回の内容」
時は「2430年10月22日 午前10時00分」である。
「ホール韓国記念パーティー会場」にて。
筆箱が言う。
「ただいまより、文房具の世界1周年記念・建国記念日パーティーを開会します、よろしくお願いします」と開会あいさつを筆箱がして、そして少し間を開けて、マジックが話し出す。
「このパーティーの開催時間は、最初2時間の予定で進めていましたが、そのひのうちにかたずけないといけないこととなりました、つきましては、開催時間が変更となります」とマジックが報告した。
鉛筆が言う。
「開催時間変更になったのなら時間を伝えてください」と言う。
マジックは「1時間です、短い時間ですが、ご理解とご協力のほうお願いします」と説明した。
この説明でみんなは「え、1時間」と言っていた。
それから15分後。
みんなは何となくではあるが既に楽しんでた。
筆凹が立ち上がり前に出て言う。
「私からのサプライズプレゼントがありますので、みなさんの名前を一人ずつ読み上げます、呼ばれたら受け取ってください」と説明した。
筆箱が名前を一人ずつ読み上げ始める。
「マジック」と呼ぶと。
マジックが筆箱のところに行くサプライズプレゼントをもらい一言。
「ありがとう」と感謝した。
筆箱が呼ぶ。
「消しゴム」
消しゴムが返事をし、一言。
「ありがとう」
筆箱が呼ぶ。
「物差し」
物差しが返事をし、一言。
「ありがとう」
筆箱が呼ぶ。
「鉛筆」
猿臂Tが一言。
「ありがとう」
筆箱が呼ぶ。
「鉛筆削り」
鉛筆削りが一言。
「ありがとう、筆箱」
筆箱が一言。
「次は、7人呼ぶ、横に並び受け取ったください」と言う。
筆箱が、7人呼ぶ。
「シャープペンシル、シャープペンシルのかえ芯6人兄弟」と呼ぶ。
シャープペンシルとシャープペンシルのかえ芯が横に並びそれぜれ取り一言。
「ありがとう」と全員で言った。
筆箱が言う。
「次は、3人呼ぶ」と言った。
筆箱が呼ぶ。
「三色ボールペンの三兄弟の赤、青、黒」
三色ボールペンの三兄弟の、赤、青、黒が横に並んで受け取り一言。
「ありがとうございます」と三人全員で言った。
筆箱が言う。
「次は4人呼ぶ」と言った。
筆箱が呼ぶ。
「四色ボールペンの四兄弟の赤、青、黒、緑」と呼ぶ。
四色ボールペンの四兄弟の赤、青、黒、緑が筆箱のもとに行き一言。
「ありがとうございます、筆箱」と四人が全員でお礼を言った。
筆箱が「以上、19名」と言った後に説明し始めた。
「これは、リストで、みんなの名前と名前の横には、全員が違うQRコードがついてある」と説明した。
シャープペンシルが筆箱に質問した。
「作った時間は何時間?」と聞いた。
筆箱がシャープペンシルの質問に答える。
「このリストは約58時間だよ」と回答。
みんなは、その解答を聞いて驚いていた。
こうして、筆箱はあのリストを文房具みんなに果たすことができたのだった。
筆箱が時計を見るともう間もなく開催してから1時間がたとうとしていた。
筆箱が言う。
「1ぞぁんと言う短い時間でしたが、みんなと楽しい思い出を作れてとてもうれしいです」と言った後に言う。
「これを持ちまして、文房具の世界1周年記念・建国記念パーティーを閉会します、ありがとうございました」と筆箱が閉会宣言をした。
みんなは楽しそうに戻っていった。
筆箱は「うまくいって、本当に良かった」と言っているのだった。
時間は丁度「11時00分」開会から1時間がたった。
こうして、それぞれがオヨ沿いか月間という時間の中でこの日のために準備を進めてきた、「文房具の世界1周年記念・建国記念日パーティー」がようやく幕を閉じたのだった。




