28/47
第28話 建国記念日変その9
ここは「文房具の世界」である。
「前回までの内容」
第三期文房会議・中間報告会が終った次の日の話になるのだ。
10月28日だと思っていた、建国記念日が10月22日だと分かったのだった。
「今回の内容」
時は「2430年10月21日」である。
当日の建国記念日会場に19人の貧乏具たちが集まっていた。
その改造は「エリアB区域内のホール」である。
マジックが言う。
「それじゃ、飾り付けを始めようか」とマジックの開始の合図で作業(飾り付け)が始まった。
数分後。
鉛筆が「この飾りはここで、その飾りはここで、あの飾りはその所にもっていって」と事細かく、艇にいに指示をした。
1時間後。
ようやくホール(会場)の飾り付けが完成した。
マジックが「ようやく完成だ」といった。
みんなで喜んだのだった。
シャープペンシルが言った。
「明日が楽しみですね」と言ったのだった。
そのころ筆箱の部屋。
筆箱は、リストの最終調整を行っていた。
筆箱が「あれはそのままそこで」と指示をしながらパソコンに「管理システム」を作成しリストの管理を行ったのだった。




