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第28話 建国記念日変その9

ここは「文房具の世界」である。

「前回までの内容」

第三期文房会議・中間報告会が終った次の日の話になるのだ。

10月28日だと思っていた、建国記念日が10月22日だと分かったのだった。

「今回の内容」

時は「2430年10月21日」である。

当日の建国記念日会場に19人の貧乏具たちが集まっていた。

その改造は「エリアB区域内のホール」である。

マジックが言う。

「それじゃ、飾り付けを始めようか」とマジックの開始の合図で作業(飾り付け)が始まった。

数分後。

鉛筆が「この飾りはここで、その飾りはここで、あの飾りはその所にもっていって」と事細かく、艇にいに指示をした。

1時間後。

ようやくホール(会場)の飾り付けが完成した。

マジックが「ようやく完成だ」といった。

みんなで喜んだのだった。

シャープペンシルが言った。

「明日が楽しみですね」と言ったのだった。

そのころ筆箱の部屋。

筆箱は、リストの最終調整を行っていた。

筆箱が「あれはそのままそこで」と指示をしながらパソコンに「管理システム」を作成しリストの管理を行ったのだった。

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