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第27話 第三回文房具会議(後編)

ここは「文房具の世界」である。

「前回のあらすじ」

「第三回文房具会議・中間報告会」が行われたのだが、始まる前にマジックがカレンダーの予定を確認したところ建国記念日の日にちが違うことが発覚した。

もともとは「10月28日」にすると前回の第二回文房具会議でみんなには伝えていたが、改めて調べたら「10月22日」であることが分かった。

つまり、あと2日後であることが明らかになった。

「今回の内容」

時は2430年10月20日 午前11時15分」

会議室。

鉛筆が話し出す。

「つまり、最初に確認したところ10月28日だったが20分前に確認したところ、10月22日であったと、そういうことですね?」と今起きていることを整理してマジックに質問した。

「ホントに4回確認しましたか?」と鉛筆がマジックに聞いた。

マジックは「そうだよ、ちゃんと4回確認した」と言う。

三食ボールペンの青が提案する。

「本当はどうなのか、筆箱に聞きませんか?」と提案する。

鉛筆が筆箱に聞いた。

「あなたが、この文房具の世界を建国させたのはいつですか?」と聞いた。

筆箱が答えた。

「2429年10月22日だよ」と答えた。

みんなは、驚いた様子である。

「1周年なんですか?」と物差しが言った。

筆箱が言った。

「そうだよ」といった。

みんなが聞いていないみたいの顔をしていた。

筆箱が言った。

「これを持ちまして、第三回文房具会議・中間報告会を終わります、ありがとうございました」と占める挨拶を終わらせた。

「第三回文房具会議・中間報告会」は約30分間続いた。

筆箱が文武具の世界を建国された話はまた今度。

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