第25話 建国記念日変 その8
ここは「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
建国記念日にパーティーをすることとなり、文房具たちは焦っていた。
マジックは第三回文房具会議(中間報告会)に向けての準備やその日程決めなどで焦りながらカレンダーを見ながら準備を進めていた。
マジック以外の文房具たちも様々の準備に焦っているのが前回にわかった。
マジックは、第三回文房具会議・中間報告会に筆箱にも参加をしてもらいたく、頼み込んだら、そくOKであったのだ。
こうして、筆箱は「第三回文房具会議・中間報告会」と「建国記念日」にも参加することが決まった。
そして、ようやくだが筆箱が作っていたリストが完成した。
作成時間については、最初の今井を合わせると約「58時間」であった。
「今回の内容」
時は「2430年10月13日」である。
マジックの部屋。
マジックが話し始める。
「第三回文房具会議は10月20日に行うことにしよう」と決めていた。
マジックは、そのまま筆箱の部屋へ向かった。
筆箱の部屋。
「櫃礼します」とマジックが挨拶をする。
筆箱が聞く。
「どうしたんだ、マジック?」と聞いた。
マジックは言った。
「第三回文房具会議・中間報告会についてご報告がありまして」と話し始めた。
筆箱は「何かあったか?」と聞いた。
マジックが話し始めた。
「実は、会議の日程が決まりましてご報告に参りました」と言う。
筆箱がマジックに聞く。
「日程はいつだ?」と聞いた。
マジックが答えた。
「日程につきましては、10月20日に行います」と筆箱に伝えた。
筆箱は「場所はどこで行うんだ?」とマジックに聞いた。
マジックが答える。
「会議室です」と筆箱に伝えた。
筆箱は「分かった」とマジックに伝えた。
こうしてマジックは「失礼しました」と挨拶をして自分の部屋へと戻っていったのだった。
自分の部屋へと戻って来たマジックは、さっそく「第三回文房具会議・中間報告会」の準備に取り掛かり始めたのだった。
その後すぐに、ほかに文房具辰に「第三回文房具会議・中間報告会」は10月20日に行われることやその会議に筆箱が参加することが伝わったのである。




