第24話 建国記念日変その7
ここは「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
建国記念日を文房具の世界であこなうこととなって、それぞれが準備を重ねていた。
筆箱は、最近自分の部屋にこもりリスト(19人分の名前入り、QRコード付き)を19枚を作っていた。
そんな中、ようやく完成させることに成功したのだった。
そして、完成させてからマジックが筆箱の部屋にきて「第三回文房具会議(中間報告会)」のほなしをいしていた。
その内容は「第三回文房具会議に筆凹も参加してほしい」というものだった。
筆箱はこの提案に「OK」と言い、行くことに対して全く問題ないような感じであった。
「今回の内容」
時は「2430年10月12日」である。
筆箱の部屋。
「僕が作って椅子リストは、みんなに対する感謝のために作っているものだけど。。」と完成させたのに考え事をしている筆箱。
数分後。
筆箱が考えていたことに対して話す。
「どのタイミングでは多数じゃな」リストを果たすタイミングを考えていたようだった。
マジックの部屋にて。
マジックがカレンダーを見ながら考えていた。
マジックの机の上には、「2430年10月のカレンダー」があった。
マジックが言う。
「いつにしようかな、第三回文房具会議の日程」と第三回文房具会議の日程について考えていた。
引き続き話し出す。
「なるべく、早く決めないと、筆箱にも伝えないといけないし、ほかの文房具たちにも伝えないといけないし、早くしないと」と焦りながらも真剣にカレンダーを見て考えていたのだった。
文房具たちはというと。
みんないろいろ考えてはいなかった。
消しゴムが言う。
「まだ、時間はあるから、まだいいのではないか?」
ほかのみんなからは「あとでじゃなくていまするの」と言われていた。
いろいろと、大変そうであることがひしひしと感じていたのだった。




