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第23話 建国記念日変その6

ここは「文房具の世界」である。

「前回までのあらす

第二回文房具会議で10月28日に建国記念日を文房具たちと筆箱ですることが決まった。

そして、マジック以外の文房具たちは「部屋を飾り付けてパーティ間を出そう」となった。

そんな中マジックは、予定の確認などが忙しくしばらく部屋から出れていないのであった。

筆箱は、みんなには内緒で「サプライズプレゼント」をつくっていたのであった 。

そのサプライズプレゼントは、リスト(文房具たち19人の名前入り名簿でありQRコード付き)である。

そして、19人分に向けてのリスト19枚は完成したのだった。

リスト1枚に「19人分の名前と19人それぞれのQRコード」が1枚になっている。

「今回の内容」

ときは「2430年10月10日 午後18時00分」

筆箱の部屋。

「よし、ようやく完成したけど」と少し筆箱は何か悩んでいた。

そこにマジックが入って来た。

「失礼します」と挨拶をしてから。

筆箱は驚きはしなかった。

「どうしたんだ?」と聞く。

マジックが「何か悩んでいませんか?」と聞いた。

筆箱が正直に話す。

「確かに、君が言うと売り少し悩んでいる」とこたえた。

そして、そのことを聞いたマジックが先ほどの筆箱の質問に答える。

「何をしに来たかなんですけど、次回の第三回文房具会議の日程についてなんですけど」都話し始めた。

筆箱が思い出したようだ。

「そうか、だから」と言った。

マジックが聞く。

「どうしましたか?」と聞いた。

筆箱が少し間をおいて答え始めた。

「最近、君たちに少し距離を置かれている感じがして、どうしてなのか教えてくれないか?」と逆にマジックに聞いた。

マジックが答える。

「けっして、僕らは筆箱を仲間外れにしようとも思わないし、ましては、避けようなんて決して思っていないよ」と言った。

筆箱が言った。

「そうか」と駄々この一言だけを言った。

そして、第三回文房具会議についてマジックが話し出す。

「実は、今回第三回文房具会議のことで筆箱に話があるんだよ」と言い始めた。

「なに?」と筆箱が聞く。

マジックが話し始める。

「実は、第三回文房具会議に筆箱も参加してほしいんだ」と言った。

筆箱は「どうして?」と聞いた。

マジックは「たまには筆箱にも参加してほしくて」と答えた。

筆箱は「OK、日にちさえ教えてくれたら全然いいよ」と答えた。

マジックは「ありがとう」と言って筆箱の部屋を出て行った。

マジックと筆箱の話し合いは「1時間」ほどつづいたのだった。

筆箱はそれからリストを誰に渡すか困らないように一人ひとり19枚に名前を書いた。

こうして、筆箱の作っていたリストは何だったのかは、次回明らかになるのだった。

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