第22話 建国記念日変 その5
ここは「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
建国記念日が10月28日に行われることが第二回文房具会議で決まった。
そして、マジックは次の予定について考えていた。
そのころ、ほかの文房具たちは建国記念日に部屋を飾り付けしてパーティー感を出すためにすること、それと、筆箱もこのパーティーに参加することが決まった。
そのころ、筆箱はリスト(文房具たちの名前入り、QRコード付き名簿 )を作っていた。
今筆箱は、リストを作っている最中である。
筆箱はすでに、10枚リストの(文房具たちの名前入り、QRコード付き名簿)を作ていた。
鉛筆は筆箱と話していたのであったのだった。
「今回の内容」
時は、「2430年10月10日 午前9時00分」
鉛筆が自分の部屋に戻った。
鉛筆が言う。
「お疲れ様です」と挨拶をする。
シャープペンシルが言う。
「鉛筆、どうだった筆箱?」と聞いた。
鉛筆が答える。
「筆箱と話したよ、今回の10月28日の建国記念日の参加についてだが、OKだったよ」と答えた。
つまり、参加するんだと喜んでいた。
マジック以外の文房具たちだけの話は30分話していた。
時間は「午前9時30分」
そのころ、筆箱は、11枚目のリストを作っていた。
筆箱が言う。
「11枚目のリストは、あとQRコードを付けるだけ」と言った。
そこから、30分後。
11枚目のリストにQRコードがついた。
こうして11枚目完成。
そこから時は、「2430年10月10日 午後18時00分」
筆箱が作ていたリスト(QRコード付き、文房具たちの名簿)が完成した。
リスト作りで残った作業は、あと一つ「一人一人の名前をリスト(名簿)に書く作業が残っていたんだった。




