第21話 建国j記念日変 その4
ここは「文房具の世界」である。
「前回までのあらすじ」
マジックは前回の文房具会議(第二回)で決まったことの報告書を作成しつつ今後の予定を考えていた。
同じころ、マジック以外の文房具たちで建国記念日に何をするかを話し合った結果「部屋を飾り付けてパーティー感を出す」というものだった。
そして、筆箱は、とあるものを作っていたのだった。
それは、「文房具たちみんなに果たすサプライズプレゼント」であった。
ちなみに、作っているものは「リスト(文房具たちの名前入り名簿)」である。
そして、名前入りリストには「QRコード」がついてあるのだった。
この名前入りリストは文房具たちみんなの分を作るのだった。
こうして、筆箱は、みんなのためにサプライズプレゼントを作るのだった。
「今回の内容」
徳は「2430年10月10日」午前8時30分。
ようやく昨日にリストが9枚作ることができた。
これで、今できたリストは10枚である。
筆箱が言う。
「あとがん分だ、頑張るぞ」と気合を入れた。
10分後。
鉛筆が来た。
「最近、部屋にこもった何をしているんだよ、筆箱?」と筆箱に聞いたのだった。
今日も文房具の世界は平和であった。
筆箱が驚きながら答えた。
「どうしたんだ、特に何もない」
そうして、鉛筆が話し出す。
建国記念日について、僕らと一緒に参加しないか?」
筆箱は少し考えて答えた。
「もともと参加するつもりだよ」と答えた。
鉛筆が「ありがとう」と筆箱にお礼を伝えて戻っていった。
鉛筆との話し合いは25分つづいた。
そして、25分後「午前9時00分」作業を再開させた。




