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魔女と聖女と乱交

レイラの隠れ家は、外界の時間が止まったかのような静寂と、むせ返るような官能の熱気に包まれていた。



レイラは優雅に寝台に身を預け、冷徹な微笑みを浮かべながら、足元に這いつくばるエレナを見下ろしていた。


かつて聖女と呼ばれたその肉体は、今はただの「所有物」に過ぎない。



レイラがわずかに顎をしゃくると、エレナは迷いなく、飼い慣らされた獣のように彼女の足元へ擦り寄り、跪いた。その瞳には、かつての慈悲も誇りも存在しない。



ただ、主人である魔女の喜悦を求める、狂気じみた献身だけがあった。




「いい子ね……本当に、最高の出来だわ」




レイラが悦びの高笑いを上げる。




彼女の指先がエレナの髪を乱暴に弄ぶ。



「舐めなさいエレナ。」




レイラが四つん這いになりその魅惑の尻をエレナの顔面に押し付けると、エレナは喜んだように長い舌を出し、丁寧に魔女のけつの穴を舐めあげた。




ビチャビチャと卑猥な音をたて、魔女の肛門を貪る聖女の姿。これ以上ない滑稽な醜態だった。



「もっと、舌をねじ込ませて、舐め回すのよ。」



レイラの指示にエレナは犬のように応える。




レイラとエレナ2人の吐息とビチャビチャ ビチャビチャと厭らしい音が室内を支配する。



その光景は、俺の理性を、軍師としての冷静さを、根底から揺さぶるには十分すぎる劇薬だった。



ガチガチに勃起していた。



俺の状態に気づいたレイラ



「あら、セリア……貴方、随分と正直な反応ね。そんなに興奮しているの?」




レイラは妖艶に誘うように微笑み、俺の手招いた。




「いいわ。私の可愛い軍師様。貴方も、この『聖女』の残骸を好きなように汚していいわよ。……だらしない姿ね、でも、そんな貴方も悪くないわ」




彼女の言葉は命令であり、同時にこれ以上ない甘美な誘惑だった。




俺は一歩踏み出し、エレナの前に立つ。かつてこの国を導いた聖女が、今、魔女の尻の前にひれ伏している。


俺はエレナの腟に向かって、興奮でガチガチに固くなった勃起棒を思いっきり差し入れた。




甲高い喘ぎ声を出すエレナ。



その声を聞いて満足げに笑う魔女。



俺は激しくエレナの尻に向かって腰を打ち付けた。



飛び散る愛液と、エレナの声が俺を興奮させた。



レイラも興奮してきているのか、





「次は私の穴にぶち込みなさい。」




とエレナを足で押し退けて、股を開いた。



あり得ない。かつて人類史上、魔女と聖女の両方を同時に手中に収め、蹂躙した男がいただろうか。




この背徳の構図こそが、俺の復讐の到達点であり、かつてない快楽の極地だった。




俺は聖女と魔女の穴を代わる代わるに使って、

ガチガチに勃起した熱い棒を振りまくっていた。



その腰つきを見て、満足そうに高笑いする魔女。



エレナの甲高い喘ぎ声と、レイラの吐息混じりの囁き。


対照的な二つの声が重なり合い、俺の脳髄を焼き切るような旋律を奏でる。




レイラのたわわに実った豊満な果実と、エレナの引き締まった細身の肢体。



二つの異なる美の対比が、俺の理性を完全に吹き飛ばし、獣の本能を呼び覚ました。




「ああ……ああぁっ!!」




俺は彼女たちの顔に、その爆発した白いドロドロした精子をすべてぶつけるように、何度も果てた。




これほどの喪失感と充足感を同時に味わったことはない。



聖女という崇高な概念を、俺の手で完全に破壊し、泥に沈めたという事実が、脳を麻痺させる。



俺の精子で魔女と聖女の顔面をベチョベチョに汚してやった。




その事実が俺を昂ぶらせていた。






情事の余韻が冷めやらぬ中、部屋には再び、魔女と軍師の冷徹な空気が戻っていた。



レイラは乱れた髪を整え、まるで何事もなかったかのように、しかし満足げに俺を見つめる。




「ふふ、最高の時間をありがとう、セリア。……で、次はどうするのかしら? カナンは今、混乱の極致よ」




俺は立ち上がり、レイラの耳元へ顔を寄せた。


かつて聖女を演じさせたエレナに、今度は「真の絶望」を植え付けるための、地獄への招待状だ。


俺の秘策を耳打ちした瞬間、レイラはアメジストの瞳を輝かせ、喉を鳴らして高笑いした。




「あははははっ! さすがね、セリア! 貴方は本当に、天才的な悪魔だわ……! それなら、あの国は二度と立ち上がれないわね。ええ、やりましょう。カナンを、地獄の底へ突き落とすために」





俺たちの復讐劇は、いよいよ次の段階へと突入する。

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