#24 letter
ここに伝えたい愛があるのに
僕じゃ伝えられないから
この言葉に託すよ
たとえ僕が忘れてしまったとしても
この言葉達が君に届けてくれるだろう
僕が君のことを忘れてしまってもね
どうして忘れちゃうんだろうなぁ
失くしたくないのにな
いつかは終わりがきちゃう
その時のために言葉を残すよ
君に届くように
僕が忘れちゃったとしても
君には覚えていて欲しいんだ、
君には分かっていてほしいんだ。
僕は君を愛していたと
ここにあなたに伝えたい感謝があるのに
僕は臆病で伝えられないから
この唄に託すよ
いつの間にか僕は忘れてしまうから
それでもこの子供達が僕の愛を覚えていてくれる
たとえ僕が独りになってしまってもね
どうして忘れちゃうんだろうな
どうして伝えられないんだろうな
本当は言葉になんか託したくないのに
自分で伝えたいのに
毎分毎秒、忘れないように
君に伝えていきたいのに
どうして覚えていられないのだろう
いつかは終わってしまうと知っているのに
だからその時のためにこの言葉を残すよ
君に届くように
君に伝わるように
僕が忘れちゃったとしても
君にささやき続けたいんだ
君に伝えていきたいんだ
「貴方のことを愛している」と
どうして伝えられないんだろうな
忘れちゃうんだろうな
本当はずっと言いたいんだ
分かってくれとは言わないから
あなたの事が大好きです
これからもずっと色んな景色を一緒に見たい
あなたと小さなことで馬鹿笑いしていたい
ずっとずっとずっと、そうやって幸せに浸っていたい
でもいつかは終わっちゃうんだよ
きっとあなたは先に旅立ってしまう
それでもずっとあなたを愛していたい
あなたがいないと独りで寂しくて息もできないから
おねがい、このままずっと
ねぇ神様、あゝ
おねがい、このまま
ずっと、ずっと、ずっと
僕から奪わないでよ
どうしても忘れちゃうんだろうな
だから、失う前にここに綴っておくよ
僕がいなくなったとしても
あなたを忘れたとしても
君に伝え続けられるようにね
「あなたのことが大好き」なのだと。
自分が考えた事をそのまま書いた詩です。ぜひ他のものも読んでみてください。
感想をいただけると嬉しいです。次の創作の参考にします。




