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翌日

カリーナ様が登校した。

第一王子の婚約者に決定してから初めての登校ということもあり、周囲は騒ついていた。


カリーナ様は私を見つけるとすぐ近寄ってきて、

「レオナ様、昨日の話聞きましたわ!そのようなことが起きていることを何故教えてくださらなかったのですか!」


「カリーナ様お忙しいのに私のことでご迷惑をおかけしたくなかったんです……。申し訳ございません…」


「レオナ様が謝ることは1つもないわ。私はレオナ様と一緒にいたいと思って一緒にいますのに!これからこのようなことがあったら私からも言うのですぐにおっしゃってくださいまし!」


「ありがとうございます……」


「朝、アラン様からこの話を聞いて、もう許せない!って気持ちでいっぱいでしたのよ!」


アラン様がカリーナ様にお伝えしたのね…


「1人で何とかしようと思ったんですが、何も出来ず申し訳ない気持ちでいっぱいです……」


「レオナ様をひどく言うのは私許せません!アラン様も大層怒っていらしたわ!今後はこのようなことがないように私も気をつけるわね!」


2人に迷惑をかけてしまった…


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