表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/12

1552年 2月 高原諏訪城攻略

 椎名戦後、椎名の武将二人を登用することに成功。人材不足な神保にはありがたい。

 魚津城が落ち着いてきたので、次の攻略目標は三木氏の高原諏訪城に決定。

 三木家を攻め落とすと武田と隣接する危険があるが、放っておいても三木家は武田家に吸収される。それに武田が来た時、高原諏訪城は本城の富山城に近くにあり危険だ。

 

 上杉家が同盟を結び、武田家が他家と争ってる、絶好のチャンスが回ってきた。迷わずに高原諏訪城に進軍した。出撃する兵数は前回に引き続き全兵力である。

 高原諏訪城は史実では江馬氏の居城。その江馬氏は三木家の家臣と言うより飛騨の覇権を争っているライバルと言っていい。一時は三木家に従うことがあったが、最終的には三木家と飛騨を賭けて戦い破れ滅亡してしまう。その戦いは飛騨の関ヶ原と言われるくらいだから、江馬は飛騨での勢力が大きかったのが分かる。

 それなのに、支城勢力ではなく三木家の家臣というのはなんだかかわいそうだ。(まあ、国力のない飛騨に支城勢力があれば三木家にとっては悪夢にしかならないだろう)

 そんな江間氏の武将が今回奇しくも高原諏訪城にいる。江馬輝盛と絵馬時盛だ。

 江馬輝盛は能力は高くないが、実父を暗殺したことにより某ゲームの義理のパラメーターが4しかなく「ギリヨン」と呼ばれている。

 絵馬時盛は暗殺される江馬輝盛の父だ。

 兵力も少なくこちらが断然有利だ。三木家の本城の松倉城から援軍が来たがこれも難なく撃破した。

 1552年2月には高原諏訪城は落城しました。

 絵馬の二人も登用に成功。武田がくる前に残りの本城の松倉城と支城の桜洞城を攻め、飛騨を統一したい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ