1552年 2月 高原諏訪城攻略
椎名戦後、椎名の武将二人を登用することに成功。人材不足な神保にはありがたい。
魚津城が落ち着いてきたので、次の攻略目標は三木氏の高原諏訪城に決定。
三木家を攻め落とすと武田と隣接する危険があるが、放っておいても三木家は武田家に吸収される。それに武田が来た時、高原諏訪城は本城の富山城に近くにあり危険だ。
上杉家が同盟を結び、武田家が他家と争ってる、絶好のチャンスが回ってきた。迷わずに高原諏訪城に進軍した。出撃する兵数は前回に引き続き全兵力である。
高原諏訪城は史実では江馬氏の居城。その江馬氏は三木家の家臣と言うより飛騨の覇権を争っているライバルと言っていい。一時は三木家に従うことがあったが、最終的には三木家と飛騨を賭けて戦い破れ滅亡してしまう。その戦いは飛騨の関ヶ原と言われるくらいだから、江馬は飛騨での勢力が大きかったのが分かる。
それなのに、支城勢力ではなく三木家の家臣というのはなんだかかわいそうだ。(まあ、国力のない飛騨に支城勢力があれば三木家にとっては悪夢にしかならないだろう)
そんな江間氏の武将が今回奇しくも高原諏訪城にいる。江馬輝盛と絵馬時盛だ。
江馬輝盛は能力は高くないが、実父を暗殺したことにより某ゲームの義理のパラメーターが4しかなく「ギリヨン」と呼ばれている。
絵馬時盛は暗殺される江馬輝盛の父だ。
兵力も少なくこちらが断然有利だ。三木家の本城の松倉城から援軍が来たがこれも難なく撃破した。
1552年2月には高原諏訪城は落城しました。
絵馬の二人も登用に成功。武田がくる前に残りの本城の松倉城と支城の桜洞城を攻め、飛騨を統一したい。




