1551年10月 越中統一
ゲームを始めると家臣から他国の本城を取得するように進められました。どこの本城を取ればいいのかな?
西の本願寺は北陸には2城しかないけど、本城の尾山御坊は兵力が多く街も発展しています。有力武将の下間頼廉も強力です。
東は有名な上杉家、富山からだと移動が山道で大変だし、謙信もいる。国力も高いという三重苦。
北は守護大名の畠山義続がいる畠山家、武将の質は問題ないんだけど堅強で有名な七尾城がある。
南は詐称した姉小路と言う名の方が有名じゃないかなと思う三木家。
三木家は支配する地域飛騨は道は山がちで進軍が難しい例え占領しても、土地が乏しいのでうまみがない。武田と隣接するという恐怖もある。
まさに八方塞がりな状態です。
なので、それらの国の本城を攻略するために、国力を上げてることを第一にする。まずは、越中の統一を目指そう。
政治は隣の本願寺が怖いので兵を増やすことを中心に進めていきます。
外交は隣接している上杉家と将来隣接することになるであろう武田家を上げていきます。
福光城を調査すると金山を発見しました。収益が増えてうれしいです。
ある程度、兵力が揃ったので越中の国人椎名家の居城魚津城に攻めます。
椎名家は当主の椎名康胤と武将の小野常光の2名しかいません。
さらに、居城の魚津城は港が2つ所有しており、支城ながら価値は高いです。
史実では椎名康胤は上杉謙信の支援で神保長職を撤退させたことがあります。上杉と同盟される前に攻め落としましょう。
魚津城は富山城の東の近場にあります。そこへ向かって、すべての自城の全部将を選び全兵力で出撃しました。
がら空きになった城に他家に攻められる心配がありますが、賭けです。結果は、他家は攻めてこない。こうなればこっちのもの兵力差もあり、1551年10月までには難なく魚津城を落とすことができました。




