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姫様の楽しい日常  作者: 書き氷


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19/20

19話

1000文字程度を1ヶ月に1回しか書かないのにネタ切れ中。

5日に投稿しなかったのはネタ切れとか関係なくなんか後回しにしてたからだが。

「眠いのじゃ!今日は特にやることないから寝るのじゃ!」


「「姫様ー!カルナとサラだよー!あそぼー!」」


「ね、寝ないのじゃ!遊ぶのじゃ!」


昼の2時である。


「よっしゃ、プールに泳ぎに行こう!」

とカルナ。



誰かが運営してる大きい流れるプールへ。


「さっき、女子更衣室で着替えたけど、もし、男の誰かが覗いてたりしてたらどうするー?」

とカルナ。


「魔法で確認したのじゃ!そんな人いなかったのじゃ!」

とエリル。


「さすが魔法の天才エリルだね!」

とサラ。


浮き輪でぷかぷかしてる3人。

その後、泳ぎながら鬼ごっこしだす3人。


その後、滑り台のようなのに滑ったり、色々する3人。


で、4時間プールで遊んだ後、城に帰る。


「んー!ネタ切れなのじゃ!新しい遊びが思いつかないのじゃ!」


「同じ遊びでいいじゃんか姫様。まあ遊ばなくてもいいからゆったりくつろぎましょうぜ!」

とカルナ。


「くつろぐのじゃー」


姫様の家というか城に帰るといちゃつくサラとエルガ。


「やあ、エリルちゃん。エゼカだよ。サラ殺してもいい?」


「絶対ダメなのじゃ!そんなことしたらエルガ兄にエゼカ姉ちゃんが凄く嫌われると思うのじゃ!」


「じゃあどうしたらいいの!私はどうしたらいいの!!もう嫌だ!こんなはずじゃなかった!」


「一緒にゾンビバトルゲームをやるのじゃ!」


「やらない!!」


「えー!!やろうやろうよ、やるのじゃ!」


「じゃあ、1回だけ……」


対戦、エリルが負けた。


「つ、強い!?」


「よし、これでサラと対戦して負けた方がエルガを諦めるということにしよう、聞いてたかサラ!」


「いや、そんな対戦しませんよ」


「じゃあどうしたらエルガ兄を私にくれるんだよ!」


「エルガは私の夫です!あげません!」


「殺すぞてめえ!!」

と言った後泣きながらどっかへ消えたエゼカだった。


「エルガ兄が2人いたら解決しそうなのじゃ!」


「そんな解決方法なしだよエリル姫様…」

とカルナ。



サラとエルガはやはりいちゃつく。


「子供はいつできるのじゃ?」


「やめなさい姫様」

とカルナ。


アイスクリームを食べるエリルとカルナとサラ。

3人とも同じ味のん。


「空を永遠に飛び続けたらどこに辿り着くのじゃ?」


「空には終わりというか天井があって、そこから上はいけないって話だよ」

とサラ。



「へー!知らなかったのじゃ!天井触ってみたいのじゃ!」


「実際に天井に触れた人は誰もいないらしいがのう」

と王様。


「あっ、お父さん!一緒にゾンビバトルゲームをするのじゃ!」


「ふっふっふ、いいだろう!」


エリルが勝ちました。


楽しんだエリル姫様だった。


読んでくださりありがとうございました。

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