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姫様の楽しい日常  作者: 書き氷


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18/20

18話

「震度7の地震を起こせるって普通に考えたら凄いのじゃ!!」

とエリル。


「えっ、じゃああいつを兵士にするのか?」

とカルナ。


「いやー危険人物だから兵士にはしないのじゃ!刑務所からでてきたら、えーっと、ほっとくのじゃ!」


「ほっとくのかよ!?まあいいや。遊ぼう!!」


「鬼ごっこするのじゃ!」


カルナとエリルが鬼ごっこしてる。


「姫様!鬼ごっこは2人でやってもあまり面白くないと思う!」


「じゃあ、ポーカー?」


「ポーカーか。いいだろう!なにを賭ける?」


「もちろん、震度7の地震を起こした犯人の出所後はどうするのかを賭けるのじゃ!」


「そんなもの賭けるなよ!!」


「じゃあ、ラーメン!」


「よし、ポーカーしよう!」


ポーカーはエリルが負けました。


ラーメンを奢るエリル。

エリルもラーメンを食べる。


「いやーラーメンうまいわぁ。うますぎるわぁ。さすがラーメンなのじゃー」

とエリル。


「人の金で食うラーメンめちゃうま」

とカルナ。


エリルの家というか城に戻るカルナとエリル。


エルガとサラがいちゃついていた。

それを見てなんかタオルを思い切り噛んでるエゼカ。


「きー!!おかしいおかしい世の中おかしい!私がいちゃつきたい!いちゃつくのは私のはず!私とエルガ兄がいちゃつくはず!おかしい!」

諦めないエゼカ。


「エゼカ姉ちゃん、ラーメン食べない?奢るのじゃ!」


「自分のお金で食べる!」


ダッシュで1人でラーメン屋へ行ったエゼカだった。


「エリル、絵が飾ってあるねー」

凄い変な絵だなぁ。こんなのに価値あるのかなぁと疑問に思うカルナ。言わないけど。


「これ誰の絵なのじゃ?」

とエリル。


「父さんが教えてやろう。この絵はアホヤネーン・ケドナーが描いた素晴らしい絵だ!」

と王様。


「アホヤネーン・ケドナーってあの有名な!?」

とカルナ。


「そうそう、あの有名な。凄い売れてる画家」

と王様。


「いくらしたのじゃ?」

とエリル。


「1000万バリオスターするところをなんと無料でもらった!さすが私!」

と王様。


「無料!?さすがなのじゃ!!」

とエリル。


偽物じゃないよなぁ?ってなんとなく疑うカルナ。


「ケドナーさんに直接貰ったんですか?」

とカルナ。


「そうだぜ!」

と王様。


じゃあ偽物じゃないかぁ。いや、偽物のケドナーさんだったのかもしれない。と疑うカルナだった。


「じゃあ父さんはラーメンを食べに行く!」


ラーメン屋へダッシュで行った王様だった。


そして、王様はエゼカに遭遇する。ラーメン屋で。


エゼカをよしよしして、子供扱いするな!っと言われる王様であった。

読んでくださりありがとうございました。

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