18話
「震度7の地震を起こせるって普通に考えたら凄いのじゃ!!」
とエリル。
「えっ、じゃああいつを兵士にするのか?」
とカルナ。
「いやー危険人物だから兵士にはしないのじゃ!刑務所からでてきたら、えーっと、ほっとくのじゃ!」
「ほっとくのかよ!?まあいいや。遊ぼう!!」
「鬼ごっこするのじゃ!」
カルナとエリルが鬼ごっこしてる。
「姫様!鬼ごっこは2人でやってもあまり面白くないと思う!」
「じゃあ、ポーカー?」
「ポーカーか。いいだろう!なにを賭ける?」
「もちろん、震度7の地震を起こした犯人の出所後はどうするのかを賭けるのじゃ!」
「そんなもの賭けるなよ!!」
「じゃあ、ラーメン!」
「よし、ポーカーしよう!」
ポーカーはエリルが負けました。
ラーメンを奢るエリル。
エリルもラーメンを食べる。
「いやーラーメンうまいわぁ。うますぎるわぁ。さすがラーメンなのじゃー」
とエリル。
「人の金で食うラーメンめちゃうま」
とカルナ。
エリルの家というか城に戻るカルナとエリル。
エルガとサラがいちゃついていた。
それを見てなんかタオルを思い切り噛んでるエゼカ。
「きー!!おかしいおかしい世の中おかしい!私がいちゃつきたい!いちゃつくのは私のはず!私とエルガ兄がいちゃつくはず!おかしい!」
諦めないエゼカ。
「エゼカ姉ちゃん、ラーメン食べない?奢るのじゃ!」
「自分のお金で食べる!」
ダッシュで1人でラーメン屋へ行ったエゼカだった。
「エリル、絵が飾ってあるねー」
凄い変な絵だなぁ。こんなのに価値あるのかなぁと疑問に思うカルナ。言わないけど。
「これ誰の絵なのじゃ?」
とエリル。
「父さんが教えてやろう。この絵はアホヤネーン・ケドナーが描いた素晴らしい絵だ!」
と王様。
「アホヤネーン・ケドナーってあの有名な!?」
とカルナ。
「そうそう、あの有名な。凄い売れてる画家」
と王様。
「いくらしたのじゃ?」
とエリル。
「1000万バリオスターするところをなんと無料でもらった!さすが私!」
と王様。
「無料!?さすがなのじゃ!!」
とエリル。
偽物じゃないよなぁ?ってなんとなく疑うカルナ。
「ケドナーさんに直接貰ったんですか?」
とカルナ。
「そうだぜ!」
と王様。
じゃあ偽物じゃないかぁ。いや、偽物のケドナーさんだったのかもしれない。と疑うカルナだった。
「じゃあ父さんはラーメンを食べに行く!」
ラーメン屋へダッシュで行った王様だった。
そして、王様はエゼカに遭遇する。ラーメン屋で。
エゼカをよしよしして、子供扱いするな!っと言われる王様であった。
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