表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
姫様の楽しい日常  作者: 書き氷


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
17/17

17話

「温泉に行きたいのじゃ!」

とエリル。


「おおー。行くか!」

とエジド。


兄弟5人とサラとカルナとカルナの彼氏で温泉へ。



男湯


「いやー温泉はいい感じだなぁエルガ兄」


「そうだなエジド」


「うんうん。カルナさんの彼氏さんも温泉好きなんですか?」

とエジド。


「うん。そこそこ好きですねー」



女湯


「サラ!私とサウナでの我慢勝負だ!」


「どっちも死ぬまで我慢しそうだから無理!」


「きー!!ムカつく!私がね!私がエルガ兄と結婚するはずだったの!くー!おかしい!世の中おかしいよ!」


「まあまあエゼカちゃん!」


「頭を撫でないでエパム姉さん!」


「温泉最高なのじゃー」

とエリル。


ゆったり温泉につかるエリルとカルナ。


温泉から出て、コーヒー牛乳を飲むエリル。


「くー!美味しいのじゃ!」


温泉を楽しんだのでした。



家という城に帰ってきたエリルたち。


エリルとサラとカルナは、トランプでポーカーしている。


「ロイヤルストレートフラッシュ!」


「エリル姫様強すぎるよー!」

とサラ。


「姫様には敵わないわー」

とカルナ。


とここで地震が発生する。

震度7

怪我人0


「えー?バリオスター王国では地震なんて起きないはずだぞ?つまり何者かが地震を起こしたということだ!」

と王様。


そして地震はなんと城でしか起きていなかった。


バリオスター王は、みんなに命令して犯人探し。


「くははは!よく俺だと分かったな、ツァガリ=バリオスター王!!だがもう遅い!お前たち王族は国民に望まれて死ぬんだ!さらばだ!爆発しろ!!」


「……?」

と王様。


「……あれ?」

と犯人。


「爆発はくいとめたのじゃ!」

とエリル。


「な、そんな簡単にくいとめられるはずがない!」


「なんかいけたのじゃ!地震もくいとめたかったのじゃ!」

とエリル。


「くそ、お前はエリル第三王女!お前も国民に望まれて死ぬがいい!!くらえ!!」

強力な炎の魔法を放つ犯人。


それを消し去ったエパムとエジド。


「エリルには指一本触れさせないから」

とエジド。


「うんうん、その通り!」

とエパム。


「くそが!!許さない!許さない!お前ら王族のせいなんだ!俺が不幸なのは!」


「……私、国民にそんな酷いことしたのかなぁ?」

と王様。


「ああ、したさ!忘れもしない!お前たちは俺に殺されるべきなんだ!俺はギャンブルで借金まみれだった!なのにこの国は俺を助けてくれなかった!自己破産するはめになったんだよー!」


「ギャンブルは危険ということなのじゃ!」


「黙れ!お前たちは許さない!ぐはー!!」

犯人は捕まった。

犯人はその後なんだかんだで更生するのだった。


平和になりました。

読んでくださりありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ