登場人物/用語等
この手の設定資料は、読み手からは大して面白くもないと思うので、斜めに見ながらスクロールしてください。作中で何か引っかかったら確認する程度の資料って事で。
登場人物
・零士ベルンハルト:HV設計技師 奇数章(中東パート)の主人公。
楽観的。藤堂堅治と間違えられ拉致される。小柄で長髪、後ろからは女性に見間違われることもある。身長 165cm
・藤堂堅治:HVオペレーター 偶数章(日本パート)の主人公。
巻き込まれ体質。アニサキスにやられ入院するも、そのおかげで拉致を免れる。短髪で黒髪。彫り深の洋風な顔立ち。大学時代はラグビー部 身長195cm・83kg
※第二章から登場
・織田真理:人事部の鉄面姫女史。怒らせると怖いと噂されている。 身長160cmちょっと。零士LOVE(らしい?)
・先輩:零士の所属する支社の同僚。結構適当な営業マン。
機械
人型汎用重機(Humanoid |Versatility Heavy Machinery 通称:HuVer/フーバー)
・全長:平均7.5メートル(肩までの高さ)
・主な用途:工事現場、災害現場をはじめとする、重機のパワーと二足歩行の機動力が必要とされる現場。及び軍用。
・燃料:ガソリン又は軽油(製造メーカーや時期、用途によって異なる)
※基本的に警察には配備されていない。HuVer犯罪については、自衛隊の対応となる。
被災地支援特化型HuVer(零士は白騎士HuVer-WKと名ずけている)
・全長:6.5メートル
・主な用途:災害現場活動
・燃料:電気及び軽油(要救助者の声等を拾うため、電力可動が可能。ただしパワーは化石燃料よりも大分劣る)
・静穏性を重視し、セキュリティ強化を施した角橋重工のワンオフ機。ドバイのエキスポに出展のため送り出すも、オペレーター共々拉致されてしまう。
HuVer-WKイメージ画→https://syosetu.com/userblogmanage/view/blogkey/3631456/
用語
・HuVer:人型汎用重機の総称
・HVオペレーター:HuVerのパイロット
・HVコンテナ:HuVer専用輸送用コンテナBOX
・角橋重工:主人公たちの所属する会社(ブラックな面あり)
※基本的にHV〇〇という名称の物は、HuVer専用を意味する。




