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021 現代 温泉旅行その1 

ここまで来ればもう勝ちは確実だろう・・・

女神様と思われている状態で冒険者達と話しするのは只でさえやらかしてるのに

更に色々やらかしそうな気がしたので

近くにいた冒険者に後日ギルドに使徒を向かわせることだけ伝えてサーシャと共に日本へ転移する

しっかし 思ってた通りやらかしたな! いや・・・思っていたからこそやらかしたのかも知れない

なんせ魔法はイメージが重要だ 考えれば考えるほど行ってはイケナイ方向に進んでいく

トンネルを車で走っていくと走り続けていくうちにだんだんと壁に吸い込まれていくような・・・

あの感覚と同じだ 俺は悪くない!・・・悪くないはず?


『やってしまったのは仕方ないとして この後どうするか・・・ね』


「隠蔽は不可能だから・・・逆に大々的に公表して協力を仰ぐのはどうかと」


『それは駄目 下手をすると国同士の戦争になる』


「それは何故に?」


『忘れたの?私たちは勇者を召喚してる国ライズ神聖王国の神殿 勇者召喚装置破壊が目的なのよ?

全力で阻止してくるのが目に見えて分かるわよ』


「そりゃそうか 国の切り札破壊しに来れば全力で抵抗するに決まってるか・・・

って女神様の目的ってあの国に知られてるの?」


『何度か神託を降ろして警告したから分かってると思うわよ 

それでもあの国は召喚を辞めなかったけど』


「神託を無視する国ですか・・・」


『今までは神託だけで 実際に神罰は落としたことはなかったからねぇ 狙いが付かないし』



今まで疑問に思っていたのだが 狙いが付かないのにどうやって召喚装置破壊しようとしていたのか

尋ねてみると・・・この身体を目標にして神罰を落とす計画だったらしい



「自爆テロじゃないですか! 俺死ぬのは嫌ですよ!」


『まあ 貴方が割り込んでくる前の計画だったから・・・ 今はやろうとは思ってないんで安心して

正直今は貴方の詠唱魔法で神殿ごと消し飛ばす位しか思いついてないわね』


「・・・都市ごと消し飛びませんか?」


『別にド〇グ・スレイブ使えとは言ってないわよ』


「周りに被害を出さずに神殿だけを破壊ねえ・・・相変わらず魔法じゃないけど

天・津飯の気功砲ってのがあるけどデメリットが結構キツイ命を削る大技なんだよねえ・・・

新気功砲なら軽減されてるようだけど」


『いい技じゃない そのデメリットも私なら問題無いし一つの案として採用しておきますね』


「女神様にデメリットが無くても俺にはあるような・・・?」



さてあれだけのスタンピード防衛戦の後だ 暫く期間を開けてから町に行った方がいいだろうな

暫くはこちらで動画編集したり・・・観光とかもいいかもな

そうだ温泉!温泉で疲れを取ろう!



う~んサーシャと日帰り温泉に行くつもりだったんだけどなぁ 


某SNS 魔女っ娘部屋(仮)グループチャットにて


                   疲れた


ヨウコ

 おつかれ~


                   癒しが欲し~い!


サクラ

 ナデナデ


                   あり~


サーシャ

 ユウつかれたから 

 おんせんつれていくって


ヨウコ

 マ?


サクラ

 !?


                   と言う訳で今度

                   日帰り温泉の旅に行く予定


ヨウコ

 おk明日何時集合?


                   え?


サクラ

 私も行く


                   ちょっとまって予定だよ?


                   明日行くの?


ヨウコ

 明日 〇〇駅集合よろ


サクラ

 楽しみだね


                   え?決定?


ヨウコ

 決定!



洋子の強引な採決で4人で日帰り温泉旅行になったのだが・・・

集まってみると何故か母さんと英子姐さんが車で待っていて そのまま6人で温泉地へ

更には日帰りではなく一泊旅行に変わっていた

何時の間に?


悲報です

繁忙期のせいで時間がありません

連続で上げ続けることが難しくなったことをご報告申し上げますm(__)m

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