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014 現代 おっさん復活

さて・・・とりあえず問題を一つ一つ解決していこう

先ずは・・・元俺の身体の蘇生から始めよう

アニメで蘇生だとリスクあるやつばっかりなんだよねえ もうリスクのある魔法は懲り懲りなので

今回はアニメではなくゲームを参考にしてみようと思う だが最初に浮かんだのがウィザー・ドリィだった


『貴方ねえ失敗して自分の身体灰にしてもいいの?』


はい良くありません!ここは素直に国民的ゲームのドラゴンなクエストの蘇生魔法を使用することにした

どうせならこれも撮影して動画でUPしてみようか



「私を崇める信者達よ元気にしていたかな? 私は女神様の使徒ユウ・D・リンウッドです!

はい!突然ですが此処に新鮮な・・・返事がない只の屍があります! 

今日は禁忌とされるかも知れませんが蘇生魔法を披露したいと思います!

今回参考にしたものはアニメではありません 

アニメで出てくる蘇生魔法はリスクあるやつばっかりだったので不採用です

今回は国民的ゲームのドラゴンなクエストの蘇生魔法を使用することに決定しました! 

ザ〇リク・・・完全な蘇生魔法ですね!リスクもありません 

あるとすれば消費MPが多いかな?位ですよね 私は女神様の使徒なので消費量が多くても

デメリットにはなりませんので採用決定です!」



どれ位魔力が必要か分からないし失敗は嫌なので限界まで魔力を練って十字を切る

すると眩いエフェクトがかかり『寂れたおっさんの死体(鈴木雄大 40歳)』

に吸い込まれるように入っていくそして光が収まった頃に指が動き 

呼吸も開始したようで胸が上下し始めた


「はい!流石国民的ゲームのドラゴンなクエストの蘇生魔法ですね!無事成功しました!

ただ目を覚ますのは暫くかかると思うので動画はここで終わります 

また次の動画を楽しみにしていてくださいね ではまた~」



・・・あれれ?あの~?起きて来ないんだけど?



『そりゃあなたの魂はここにあるからねえ 今から偽魂を仕込むから心臓の辺りに手を置いて下さい』



女神様の言う通りに手を置くと凄い魔力の塊が私の身体を通っておっさんの身体に流れ込んでいった



「成功したかな?・・・ふむ 流石病死したおっさんの身体だねそんなに長く持たなさそう 

すぐにでも強化が必要ね」



雄大の身体の中に入った女神様がそう呟くと再びおっさんの身体の周囲が光だし吸い込まれていく・・・



「これでいいわね 成功したわよ」


「俺の身体で女言葉って・・・物凄く違和感あるんですが」


「そうね ならこうしてみましょう」



女神なおっさんがそう言った瞬間視界が切り替わり急に視線が高くなった

で・・・あれ?ユウが目の前にいる?



「あ~やっぱりダメね余り長く持たなさそう もって3日かな?」


「なにが3日です?」


「魂の入れ替わりよ 気が付いてる?今あなたは本来の身体の中にいるんですよ?」


「ああ!やっぱりか! 余りに身体の調子が良すぎてピンとこなかったけど息子が復活したんだな!」


「残念ながら3日ほどだけどね」



どうやら俺の魂が女神様の身体にハマり込んで抜けないそうで

最大でも3日ほどで元に戻ってしまうとのことだった

後、俺の身体は既に限界だったので女神様が強化してくれたそうだ 

ついでに完全に入れ替われるようにと超ハイスペックなおっさん仕様に

魔改造された模様 だが完全に入れ替わることは出来ずに失敗に終わったらしい

鏡で見たら元の俺の面影はすっかり消えており どこぞのイケオジだよって思ったわ強化しすぎじゃね?

なにより何処とは言わないが後退を始めていた部位があったので 

そこも魔改造され強化されてました 大感謝です!

これで両親や兄貴夫婦に会っても問題はなくなったな!



「そうそう 言い忘れてたけど魂の入れ替わりは負担が大きいから一回実行したら3ヶ月は使えないわよ」


「!?」


「ご両親に会うなら早めの方がいいわよ 私はあなたの娘を演じてあげるから」



即両親に連絡した結果 明日の昼食を取りながら会うことになったので

明日の朝はもう一台スマホの契約に行くことにした

俺のスマホとユウのスマホを分けないとならないと判明した為だ 

これもちょっと考えれば分かることなんだが・・・



「えっと・・・どなたですか?」


「ああ あなたがサーシャさんですね私はユウの父親の鈴木雄大と言います 

娘が大変お世話になっております異世界は危険な所ですから・・・

これからもよろしくお願いしますね」


「お父さんでしたか!私はサーシャって言います!ユウちゃんは私の雇い主っていうか・・・

師匠っていうか・・・私の方がお世話になってます 宜しくお願いします!」



「じゃあ俺は今から食事の準備するからユウとサーシャさんは風呂にでも入って下さい」


今日はお好み焼きにでもするかな サーシャは沢山食べるから早めに焼いておかないとね

ってあれ?なんで目の前に全裸のサーシャちゃんが見えるの? 

それに今は付いていないはずの二つのお山を洗っている感覚・・・

これってまさか・・・魂が繋がっているから今のユウが体験してることが俺にも伝わっているのか!?

不味い息子が目を覚まし始めた・・・んん?この感覚 息子も魔改造されてね?

ダメだ!姪と同じ位の年の娘だぞ!ここで起きてはならん!お好み焼きに全集中するんだ!

焼くことだけ考えろ!邪念は捨てるんだ! ちょっと女神様!?なんでサーシャの胸揉んでるの!?

小ぶりだが・・・張りがあり弾力ある柔らかい胸の感覚が俺の手に伝わる・・!

ご褒美有難うございます!じゃなくて!やめてください本当に・・・

モチベにも繋がりますので

是非とも評価の方をお願いします!

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