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ペットボトルで能力開放!? 【ソロキャンパーの異世界バックパッキング】  作者: 吉田C作
ソロキャンパー、大地に立つ(異世界の)
19/31

登場人物 他 ① 現時点での登場人物


お茶請けです。

感想のほうでペットボトルの使用についてご指摘を頂いたので「17話」の方で修正しておきます。

ご指摘ありがとうございました。

登場人物や、国、地域等の説明でござんす。今回は人物を。



現時点の登場人物紹介



【パーティーメンバー】



『石動弓弦:ユズル』


名前の由来、何となくゴロが良かったから。


この物語の主人公。キャンプや登山、トレッキングといったアウトドアが趣味の大学生。


黒髪、黒眼、身長は175センチ程。キャンプ道具が詰まったザックを背負う。日本人。

伯父の7回忌も兼ねてソロキャンプに来たところで異世界に転移させられた。

転移した世界で「はぐれ人」と呼ばれ、アイーシャやタラスク等と共に数奇な旅をする

ことになる。この世界での神々(実は宇宙人)に対してはチート級。

転移した際にペットボトルを介して魔法やスキルを扱う力を与えられたが、その力は途中まで不完全な状態だった。現在は50%程能力が回復している。

ペットボトルの中身を飲んでいない時はごく普通の優しい青年。少々抜けてる部分も多い。

実はムッツリ。




『アイーシャ・エル・ピオーネ:アイーシャ』


名前の由来、FSSのアイシャと当時食べてた葡萄から。


この物語のヒロイン。(一応)オ・グーニ領主の娘で「魔脈」の安定に携わるみこ。


黒髪で瞳は水色、身長160センチ程。非常に美しくスタイルも良い。人族。

毎日魔脈の安定の為に「クジュ山」に祈りを捧げる。

ある日いつものように祈りを捧げていた折に、ユズルの転移した光を偶然発見。

光の原因を探しに行った事で転移したユズルと出会う。

ユズルが「はぐれ人」である事を知り、伝承に従い旅を共にする。

はぐれ人と行動を共にすると幸せになる、というその伝承から共に旅をしている様に思われているが、実はユズルに一目惚れしていた。

どうにかアタックをかけようと試みるが、男性経験の無さから上手くいっていない模様。

ホワンとしているイメージだが実は相当のお転婆さん。回復魔法持ち。

ヒロインなのに影が薄い。




『神代竜タラスク:タラちゃん』


名前の由来、タラスコンから。


クジュ山を守護していた(実はただ其処に住んでいただけ)竜で『神代竜』や『神代の者』と呼ばれる存在。女性。


赤髪に金髪が混じる。瞳は紫(竜形態時は蒼)。身長は170センチ程。超絶美人でダイナマイトなボディ。

ユズルが転移した際の光を見つけるが、【神々の収穫】の兆候を感じていない事から様子を見に来た事でユズルと出会う。ユズルの作った食事を気に入り、その食事と付いていけば面白そうだという理由で共に旅をする事に。

竜の姿に戻った時の体長はおよそ15メートル、翼長30メートル、金に縁取られた美しい赤の鱗を持ち、羊の様に巻かれた角を持つ。美しくも威厳に満ちたまさに神竜である。

また、半竜半人の姿にもなる事が出来る。

神々以外にはまさにチートだが、この星に生きる全てを同胞と考えている為自分から手を出す事は無い。なお神々には容赦しない。今はユズルをからかうのが楽しいらしい。

年齢関連はタブー。実は13782歳。




『リゼル・ラダニオ:リゼル』


名前の由来、ガンダムUCのリゼルと飼ってる熱帯魚から。


オ・グーニ領主ピオーネ家に仕える女騎士、アイーシャが幼少のころからのお目付け役。


身長165センチ程。希少価値なステータス持ち。人族。

毎日の様にどこかしらほっつき歩くアイーシャにいつも手を焼かされている苦労人。

しかし、幼少から共にいた為か二人ともお互いを親友の様に感じている。

アイーシャの旅にお目付けとして同行する様、領主リカルドから命令された為、パーティーメンバーになった、というのは建前でアイーシャの事が心配でたまらないというのが本音。

本来ならばフィーゴでも10本の指に入る強さなのだが、現在はその強さを見せる出番が無い。悩みは希少価値なステータス。属性はマリ見て。雑学担当。

姓が出るのはここが初めて。




『アイ・バンズロート:レッドアイ』


名前の由来、昔良く聞いていた「SWV」の元メンバーレッドアイから。


公都フィーゴにある『good vibes with ARMS』の店主、手入れの腕は一級品。


身長155センチ程、瞳は緑と赤のオッドアイ、金髪、黒ギャル。人族と魔族の混血。

武器を探しに訪れたユズルが「はぐれ人」である事を知り、先祖から受け継がれていた刀『祓』と『殲』をユズルに渡す。

その刀達が戦いで振るわれている姿が見てみたい、はぐれ人自体に興味があるという理由で行動を共にする。

魔族特有の小麦肌と赤い瞳を持つ。その眼の色から周囲には「赤目のアイ」と呼ばれている。体を覆う面積が少ない服を好んで着るのが困りもの。

黒ギャル(大事なことなので2回)





『エルダー・ネルルク:エル、エルダー』


名前の由来、タラスコンから。


タラスクに着き従う狼の魔物「ネルルク」の長。体長3メートル。雄。

タラスクがユズルと旅に出る時に一緒に付いてきた。普通の犬の姿になれる、というかタラスクに変えてもらっている。基本的には温厚な性格で馬車を引くのが好き。

ゴラオンスパイダーの5倍は強い。実は言葉を理解している。






【その他の登場人物】



オ・グーニ領



『リカルド・アス・ピオーネ』


名前の由来、リカルドっぽいから、あと葡萄。


フィーゴ公国の辺境、オ・グーニの領主。立場的には「辺境伯」相当。


身長180センチ程、イケオジ。人族。

娘のアイーシャを溺愛している。他に息子が二人。今のところほぼ出番が無いが第2章以降でちゃんと出番がある予定。恐妻家。





公都フィーゴ



『マモン・ク・ディアス・フィーゴ』


名前の由来、地元のゆるキャラ、虚ろな目をしたアクティブ熊。


フィーゴ公国大公、敬称は陛下。年齢300歳。


身長200センチ程、ガチムチな獅子の獣人。獣人族。

フィーゴのトップ、前回の【神々の収穫】を知る数少ない人物。当時タラスクに命を2度助けられた後、タラスク等「神代の者」と当時の「はぐれ人」に大層な恩義を感じ、次のはぐれ人の力になろうと延命の術で300年を生きて来た。長見誠から預かったタグをユズルに渡す。300歳とは思えない体格を持ち、性格は豪放磊落。今はほぼ出番なしだが、第2章では活躍予定。愛妻家。





ギルダーズ・ギルド



『ギルド長 マロン・コットデール:栗さん』


ギルダーズ・ギルド総長、食いしん坊。アーチャ―、1等ギルダー。




『ギルド本部受付 プルエ』


エルフ。出てる所は出ている。エロフ。




『オ・グーニ支部の人達』


タラちゃんがレベル512と言う事に吃驚。



『ゾーリン』


名前だけ出ている特等ギルダー。今後出てくる予定。






【???】



『神様』


名前の由来、名前はまだない。


本来の意味での『神』

惑星ダリアを管理する中間管理職。瞳以外真っ白。

勤める神界は超絶ホワイト企業らしい。今後ちょくちょく登場予定。最近結婚したばかり。

色ボケ。



『長見誠:セイ・ナガミ』


名前の由来、作者にソロキャンプの楽しみを教え込んだ友人から一部拝借。


ユズルの伯父にあたる人物。ユズルにキャンプやアウトドアの楽しみを教えた。

ユズルの心の師匠。

ユズルが異世界に転移した日の丁度6年前に同じ場所で消息を絶った。

その後、300年前のダリアに転移していた事が判明したが、その後の足取りは不明。

作者のミスにより17話でネタバレ。展開の変更を余儀なくされている。




【敵対勢力】



『エスペラーザ』


惑星ダリアにおいて『神』と呼ばれている存在、惑星ダリアが存在する銀河を徘徊しながら星々を資源採掘という建前の下、ゲーム感覚で襲撃する性根が腐った宇宙人。

見た目や受ける雰囲気、喋り方等どんなにあたりが良くても根っこは腐りきっている。

自分達以外の全てをゲームの道具としか捉えていない。

階級が存在し、何故か地球の天使の位階がそのまま使われている。今後変更予定?

第4位階までは意志はあれど言葉が喋れない。第3位階以上は喋るし性格も様々。

短い時間で一定以上のダメージを与えると母船に強制帰還される。

第3位階までは、神代の者でも強制帰還させる事が可能。

第2位階以上ははぐれ人の専用スキルでないと強制帰還まで追い込めない強さ。

今のところ登場した位階は「第4位階:ヴァーチャー」「第3位階:ドミニオン」「第2位階:ケルビム」今のところ強いけど弱い。


お茶を濁していくスタイルっ!


すぐに19話投稿します。

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