エピソード19「カップル誕生....なのか?」
ライブが終わり一週間....春休みも少しとなった
亜夢「む~.....」
亜夢が住んでいるマンションの亜夢の部屋では亜夢がベットに寝転び難しい顔をしていた
亜夢「......付き合って一週間経ったけど....デートも何もしてない....」
そう....あれから大地からデートの誘いみたいな物がなかったのだ
亜夢「って言うか....私から言った方がいいのかな...?」
亜夢は友達としての接し方やトラブルを持ってくるのには慣れていたが恋愛に対しての知識はない.....
亜夢「.......キス.....したらいいのかな?///」
土御門事件の時にキスされた亜夢は大地をまともに見れないのであった....こういう所は乙女である(笑)
亜夢「......また馬鹿にされてる気がした....」
何故かこちらの事が少し感じれる亜夢の五感はほっといて....
亜夢は枕を抱き抱えてた
亜夢「......大地君」
亜夢は抱き抱えた枕に口を当てて....大地にするイメージでキスをしてた
大地「......なにしてんの?」
亜夢は、はっとした顔でベットの前にある窓を見たら.....大地が窓の外に居たのだ
亜夢「な、なんで....そこに?//////」
大地「いや....ドアを開けようとしてチャイムとか押したけど出てこなかったから....」
チャイムを押してたのがキスのシーン辺りで気がつかなかったのだ
亜夢「......み、見てたよね?//////」
肩を震わせながら亜夢は大地を見た
大地「えっ....あ、あぁ....枕にき....」
亜夢「そっから先は言っちゃダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!//////」
恥ずかしい余りに枕を大地に投げた亜夢
大地「ちょっ!?まっ....ふぶっ!」
大地の顔面に枕が当たり窓から落ちそうになって五分かん二人は焦った事は言うまでもなかった
亜夢「ごめんなさい....」
大地「投げるのは別にいいけど...場所を考えて投げてくれよ?」
何とか助かった大地は亜夢の横に座っていた
亜夢「でも....うぅ....見られてたなんて...///」
大地「ま、まぁ....あれからデートもしてなかったら....ちょっと不安になっても仕方がねーよ」
大地は亜夢の頭を撫でてはげましている
亜夢「うっ...そ、そうだ!今日は何をしに来たの?」
話題を変えようと亜夢は聞いてみた
大地「えっ?あぁ.....おつかいを頼まれて途中でここに向かう事があったから....」
亜夢「そうなんだ.....大変だね(笑)」
大地「......俺....付き合った事ないから....デートとかよく分かんなくてさ....その....ごめんな」
亜夢「そ、そんな....わ、私もおんなじだし....」
亜夢は必死にフォローしようとしていたが突然大地に引っ張られ....キスした
亜夢「.......ふぇ!?///」
大地「......き、キスがしたかったんなら言えよ.....何時でもしてやるから///」
亜夢の顔は真っ赤かになり煙が出てきて...そして....
亜夢「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!//////」
ボンッと爆発した
大地「うぉぉ!?あ、亜夢!?」
パタンと倒れた亜夢を必死に看病した大地だったが.....
亜夢はますます大地の顔を見れなくなった
亜夢(うぅ......なんでこうなっちゃうの~!!)
亜夢の心の叫びは二週間も続いたと言う
ラストエピソード「希望の力と本当の優しさ」




