エピソード14「タイムリミットまで数時間!急げ大地!!」
大地が全力で走った頃....
土御門「ふふふ....明日、君は僕と結婚式をあげるんだよ」
亜夢「.......」
亜夢と土御門は明日にそなえて亜夢に結婚式の準備を進めてた
亜夢(大地君......)
一方その頃クラスメイト達はと言うと....
男子生徒「ふぁぁ.....土御門の奴の情報を集めたけど....こんなにいっぱいあるなんて...」
男子生徒の前には山のような紙があった。
内容は全て土御門に関する事ばかりだった
女子生徒「仕方がないわよ....政治家の息子だもん...」
男子生徒4「そうだな....でも明日の結婚式の場所が分かっただけでもラッキーだったな」
「その場所って?」
男子生徒3「だからこの町の一番高いビルの土御門社の屋上だよ。こっから最低でも6時間はかかるから今から行ったら朝ごろに着くぞ」
「結婚式の時間は?」
女子生徒7「夜の12時ジャスト...年越しと同時に結婚式をあげるみたい....何回も言わせないでよ...」
クラスメイト全員「ん?(え?)誰?今、質問してきた(の)?」
大地「そうか....なら時間があるな....今日は寝て明日、出発するか」
クラスメイト全員が声の聞こえる方を見ると、窓に大地が立っていた
男子生徒「だ、大地!!?」
女子生徒2「何しに来たのよ!!この負け犬最低男!!」
大地「負け犬じゃない、流星の番犬だ.....俺が亜夢を助ける」
男子生徒6「ふざけんな!!負けた奴はでしゃばんな!!」
女子生徒「そうよ!!消えなさいよ!!」
皆、今日の大地の態度を知っていたから怒ってた.....だが
大地「お前達に何が出来る?俺は本気で戦う、その邪魔すんなら....誰だろうが吹っ飛ばすぞ」
クラスメイトと全員が体をビクッとさせた
大地「そんじゃ、またな」
大地は消えてどこかに行ってしまった...
男子生徒6「.....初めて....アイツが自分の意思を言ってきたな....」
クラスメイト全員「.......うん」
大地(どうする.....奴は拳銃を持ってる....また手ぶらで言ったら撃たれて殺される....どうしたら奴を吹っ飛ばせる?)
大地はもうスピードで走り考えてた
大地(......残り時間は少ないな....あの木で寝るか....)
大地は木に登り寝た.....明日にそなえて出来るだけた体力を温存させるためだ....
~朝~
大地は木から消えていた....
同じ頃、クラスメイト達は土御門が居るビルの前に居たが....
男子生徒「くそ.....あのロボットがかなり居やがる.....」
女子生徒「そんなぁ....ここまで来たのに....」
そう....ビルの前にはかなりの数のロボットが居た
男子生徒4「このまま少し待ちましょう....時間が立てば警備が薄くなるはず....」
夜の11時48分になったが....
男子生徒全員、女子生徒全員「全然警備の数が少なくならない!!?」
男子生徒「もう時間がない!!どうすんだよ!?」
女子生徒9「もう皆で突っ込むしかな...」
彼等はあり得ない光景を見た....
後ろから急に現れた青のタンクトップと黒いジーパンを着て腕にはブレスレットを付けた少年がロボットの前に出て行ったと思った瞬間.....ロボットは急にバラバラに壊れた
大地「ふぅ.....やっと着いた....」
そう....流星の番犬が現れたのだった
男子生徒「だ、大地....遅いんだよ!!」
大地「くんなって言ったのお前らだろ....」
大地は少し笑い言った
大地「悪いな....俺....ここの場所が分かんなくて迷子になっててさ....ギリギリセーフだな(笑)」
女子生徒5「ギリギリ....?あーーーー!!もう後4分しかないよ!?」
男子生徒「は、速くエレベーターで...」
大地「お前らはエレベーターで来い!!」
男子生徒7「お前はどうすんだよ!?」
大地は鉄パイプを持って壁を見上げた
大地「俺はここから走って行くから先に行くぞ!!」
大地は鉄パイプを壁に突き刺して壁を地面の用に走って行った.....
クラスメイト全員「.......マジ?」
~土御門社屋上~
ロボット1「それでは誓いのキスを」
もう指は交換を終え、誓いのキスまで結婚式は続いていた....
土御門「亜夢....愛してるよ....」
亜夢「.......大地君.....」
土御門が亜夢の顔に近づいた瞬間....隣のビルに巨大なスクリーンでニュースが写し出され年越しのカウントダウンをした時....
キャスター『た、大変です!年越しの10秒前に土御門社の壁を走って登って来る少年が発見されました!!』
土御門・亜夢「!!?」
5秒とカウントダウンがカウントされた瞬間に周りのロボットは壊れ客席に座っていた人達は縛られた
土御門「な、何事だ!?」
4秒とカウントされた瞬間....少年は空に飛び上がった
キャスター『あ、あの少年は!!あの人気アイドル誘拐事件を一人で解決したあの少年では!?』
3秒とカウントされた時....少年は亜夢と土御門の前にある光で照らされたビルの景色の前に立っていた
土御門「だ、誰だ!!」
2秒とカウントされた時....ヘリに乗っていたカメラマンがその少年を真正面でズームで写した
亜夢「.....信じてたよ....大地君....助けに来てくれるって...」
1秒とカウントされた時....少年は口を開いた
大地「俺は桜川中学1年.....土御門....お前の野望と幻想を....お前が作った闇を希望で砕くために来た流星の番犬!!名は星野大地だ!!」
0秒.....大地の後ろで花火が爆発し彼の姿を見せる
土御門「き、貴様!!」
亜夢「大地君格好いい!♪」
ここに来て亜夢が満面の笑顔で大地に言った
大地「こっからが本番の戦いだぜ!!」
エピソード15「決戦!大地vs土御門!!」




