エピソード11「世の中うまくいかない」
久々に書きました!
すっげー下手ですが....どうぞ!!
亜夢のコンサートから数ヵ月が経った.....
大地「........なぜこうなったんだろうか......俺は学校で変なアダ名で呼ばれるわ、マスコミやテレビに追いかけられ数ヵ月.....それだけでも不幸なのに....問題の種のコイツがどうしてここに居るんだ?」
亜夢「何でって.....大地君の家にお泊まりに来たんだよ?」
そう、大地が本屋から(正式にはそのあとマスコミに追いかけられ仕方がなく本屋に入った)家に帰って来たら亜夢がリビングのソファー座ってたのだ
大地「すぐに帰れ。さまなくば全力で外に投げ捨てる」
亜夢「君なら私をどれくらい飛ばせれるのかね?ワトソン君?」
大地「誰がワトソンだ。そうだな......全力だったら10000キロは軽いかな?」
大地の目は本気だった.....
皆も知っての通り大地は人間ばなれした脚力・腕力を持つ肉体だ
そんな彼がそんな事を言えば冗談にしても冗談に聞こえない。
亜夢「大地君が言ったら本気で飛びそうだからやめて(汗)」
大地「なら今すぐ消えろ!」
大地が亜夢の服を掴み玄関まで連れ出そうとすると....
亜夢「やだぁぁ!!お泊まりするの!!」
っとただをこねて暴れまわって居ると....
大地の母「ただいま~。大地、実は今日.....」
大地の母がリビングに入ると....
大地が亜夢を押し倒してる場面に見える体制になっていた....
大地「か、母さん!違うんだ!これは...」
亜夢「大地君.....優しくしてね/////」
っと顔を赤らめる演技をしていた
大地「するかボケェェ!!勘違いされるような事を言うな!!」
大地の母「あらら.....お邪魔だったわね.....遠慮せずしてね♪」
大地の母は静かにリビングの扉を閉めた
大地「だからちがーーーーーーう!!!!」
大地の声が近所まで響きわたった......
大地「はぁ.....死にそう.....」
亜夢「いいじゃん!一緒に寝ようよ~」
あれから時間が過ぎ時刻は夜中の12時だ...
今度は一つの布団で一緒に寝ようと亜夢がただをこねていた....
大地「分かった分かった.....もう55回はこれを繰り返したから諦めるよ.....」
亜夢「わーい♪」
大地はもう布団に入り寝ようとした....
亜夢も大地の隣で寝るのですぐに寝転んだ
亜夢「えへへ....こうやって寝るのってドキドキするね♪」
大地「いいから寝ろ.....おやすみ....」
亜夢「むぅ......おやすみなさい....」
それから数時間がたった....
亜夢「大地君.....寝たよね?」
亜夢はずっと起きていたのだ.....大地がぐっすり寝るのを待っていたのだ。
亜夢「........あのね大地君.....今日お泊まりに来たのは確かめたかったんだ......」
亜夢は大地にギュッと抱きしめた
亜夢「.......私.....大地君が......好きになっちゃったんだ...../////」
亜夢は顔を赤らめて一人呟いてる
亜夢「今すぐには言えないけど.....今度しっかり言うね......おやすみなさい/////」
亜夢は眠りに入った.....
大地(......そういうのは相手が居ない所でこっそり呟けよな......)
大地は起きていたのだった
大地(........俺は.....どうなんだろうな.....亜夢....俺なんかのどこがいいんだよ....)
大地は疑問に思って悩んでいた....
大地(あーぁ......俺もコイツも今日は何もうまく行かないな.....ボケが増えて大変だったわ....一人で呟いると思ってるのに俺に......本人に聞かれたくないのにこんな時間まで起きてた癖に......)
眼がそろそろ眠くなり夢の世界に行く前に大地は.....
世の中うまくいかないな.....っと思ったのであった
次回の流星の番犬は
「新たなるピンチ!大地敗北!?」




