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エピソード10「亜夢のコンサート~後編~」

また遅れました.....

ではエピソード10どうぞ!!

大地は焦った

この状況でどうやったら逃げれるのか.....


大地(くそぉ....どうしたら....)

亜夢(大地!遠慮は要らないよ?ババーンっと登場しちゃってよ♪)


亜夢「それではー」


亜夢が言おうとした瞬間.....会場に爆発音がした


ドガァァァァァァン!!!!!!!!!


亜夢「きぁぁぁぁ!!!!!?」

大地「!!!?」


ワァー!!爆発したぞ!?

何だ何だ!?

キャァァァァァァ!!


会場に居る人達はパニックになりスタッフや司会者までパニックになっていた


?「オラオラオラ!!!!」

?2「手をあげろ!!」

?3「ここに居るオメェーら全員人質だ!!!!」

爆発音がした場所はドアの所でどうらやドアが壊されただけであった

壊れたドアの所には38人も黒いマスクをした集団で手元には拳銃やマシンガンを持っていた

大地「なっ.....こんな時に何だよアイツら....まためんどうな事に巻き込まれたのかよ俺....」

亜夢「やめて下さい!!ファンの人には手を出さないで下さい!!」

亜夢がそう叫ぶと

集団1「うるせぇぇ!!!」

っと言い亜夢に拳銃を向けて引き金に指をかけて力をいれた.....


バンッ!!!!


拳銃から出た珠は亜夢に直撃......してなかった

集団全員「!!!?」

そう....拳銃から珠が出るほんの数秒に何かが亜夢を助けたのだ.....助けた何かは.....

大地「あんな台詞言ったら撃たれるくらい考えろよな......」

そう.....数秒で亜夢を抱き抱え客席まで走って亜夢を助けたのは....

亜夢「大地君!!」



会場に居た全員が気づいたのは大地が言葉を口から出した時だ



わぁぁぁぁぁぁぁああ!!?



回りに居たファン全員叫んだ



集団6「あ、アイツいつの間に!!?」

集団1「構うな!!!射て!!!」


集団全員が大地に拳銃を向けた


大地「亜夢......少しここで待ってろ」

と言うと亜夢を床に降ろしたと思った瞬間.....

大地は亜夢の目の前から消えた

亜夢「だ、大地君は!?」

集団全員「!!!!?」








大地「遅いんだよ.....!!」





ドガッ!!バコッ!!ゲシッ!!

集団37人「ぐぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?」

集団1「な、なんだ!!?」

そう...大地は消えたのではなく....神速とも呼べるスピードで移動し

集団を殴り飛ばしたのであった

大地「.......あとはお前だけだ.....覚悟しやがれ.....」

集団1「な、何だってんだよ!?何者だよお前!?」

大地の腕は下から上に向けて上がった....アッパーだ

大地「俺は.....ただの学生だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ドカァァァァァァッ!!!!!!!!

集団のリーダーと思われる人は大地のアッパーが見事にアゴに当たって吹き飛んで気絶した.....




す、スゲェーーーー!!!!!!

あの子凄すぎるよ!!!

あーーーーーっ!!!あの子この間の亜夢ちゃんを誘拐事件を解決した子じゃない!?

そうだ!!!あの子だぁ!!!


会場は一気に賑やかになった

大地「.......しまった.....これテレビで生放送してたんだった......」









~大地の家~

大地の母「流石はあの人の子ねぇ~♪帰ったらからかわなきゃ♪」

大地の母は集団が来た瞬間

大地の母「バカッ!!怪我したくなかったら大地が居ない場所まで逃げなさい!!」

っと息子より集団を心配していた











亜夢(大地君.......貴方は一体.....どれだけの力を持ってるの.....?

人では出来ない事を.......どうして出来るの?)


賑やかな会場の中.....亜夢は一人、大地の力の秘密を気になったのであった.....

大地「はぁ.....歌わなくてよかった......」

亜夢「ぶ~......せっかく大地君の歌声を聞けると思ったのに.....」





............





大地「さ、作者?どうしたんだよ?」

亜夢(大地君.....作者は受験生のストレスのせいで何も言わなくなっちゃったよ.....(汗))

大地「マジか.....で、では俺達が次回予告をするぞ!!

亜夢「う、うん!」



大地・亜夢「次回の流星の番犬は!!」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





  エピソード11「世の中うまくいかない」






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