エピソード09「亜夢のコンサート~中編~」
すみません(>_<)
歌詞を考えてたらこんなに遅れました....
しかも超適当でヘタクソです.....
大地「まぁ...頑張ったんじゃないか?」
亜夢「うん♪作者にしては頑張った方だよ♪」
二人ともありがとう!!
大地・亜夢(うん.....受験から目を背けたから優しくしておこう)
それではエピソード09どうぞ!
コンサート開始まで残り7分
「ふざんけなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
コンサート開場に響く声......
少年と少女が話し合ってたのだ
大地「こんなとこで歌わないといかないんだよ!!」
亜夢「だって見るだけじゃ面白くないでしょ?」
大地「そういう問題じゃないだろ!?」
亜夢「とにかく出てもらわないと困るんだよ~」
大地「なんでだよ......」
亜夢「もう決まってる事だから」
大地「拒否権なしかよ!!?」
亜夢「ほらほら!もう曲を決めてよ♪」
大地「........これで」
亜夢「OK♪それじゃまたね~♪」
タッタッタッタッ
亜夢はどこかに走って行った
大地「......最近この台詞を使うな.....」
なんでこうなったーー!!!!!
少年の叫びは開場の隅々まで届いた
コンサート開始まで残り3分
開場は賑やかだ....うるさいほど......
亜夢「そろそろだね♪」
大地「........」(コイツ.....)
亜夢は嬉しそうにしているが大地は不機嫌な気分のままコンサートは開始した
司会者「それではお時間になりましたので開始します!!」
ウオォォォォォォォォォォ!!!!
大地(コンサートって司会者が進めて行くものだったのか?)
亜夢「皆~今日は来てくれてありがとう~♪」
亜夢ちゃ~~~~~~~~~ん!!
大地(うるさい......コンサートってうるさいな.....)
亜夢「今日初めて歌う新曲を聞いて下さい♪」
大地(何曲歌うんだよ.....)
亜夢「一曲目・流星の番犬」
~~♪
全ての暗闇を
希望に変えかけていく一匹の犬
孤独さえも光に変える
ただ一匹何を願い
何を守るのだろう?
心の傷それを抱え込んで自分一人で解決しようとする
私に頼ってよ少しでも君の支えになりたい
闇が迫る時
人の笑顔を守る為に
星の力をまとい
流星の速さで人の笑顔守る
その優しさが明日の光になる
ウオォォォォォォォォォォ!!亜夢ちゃ~~ん!!!
開場は一気に盛り上がった
大地(あれ....俺のことか?)
亜夢「皆~ありがとう~♪」
司会者「亜夢ちゃん、今日は特別ゲストが来てるって聞きましたが....その人はいったい誰なんですか?」
亜夢「はい!そのゲストさんはこの間、私が誘拐された時に助けてくれた大切な友達です」
大地
司会者「へぇ~ならその人を呼んでくれるかな?」
亜夢「はい!」
亜夢は大地を少し見て
亜夢(ハデに登場してね♪)
とテレパシー?を送った
大地(.....ハデに登場してくれだと!?)
案外人は通じる物であった(笑)
司会者「それでは特別ゲストの登場です!」
大地「.....助けて」
次回の流星の番犬は.....
エピソード10「亜夢のコンサート~後編~」




