表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/23

エピソード09「亜夢のコンサート~中編~」

すみません(>_<)

歌詞を考えてたらこんなに遅れました....

しかも超適当でヘタクソです.....



大地「まぁ...頑張ったんじゃないか?」

亜夢「うん♪作者にしては頑張った方だよ♪」



二人ともありがとう!!


大地・亜夢(うん.....受験から目を背けたから優しくしておこう)


それではエピソード09どうぞ!

コンサート開始まで残り7分




「ふざんけなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



コンサート開場に響く声......

少年と少女が話し合ってたのだ



大地「こんなとこで歌わないといかないんだよ!!」

亜夢「だって見るだけじゃ面白くないでしょ?」

大地「そういう問題じゃないだろ!?」

亜夢「とにかく出てもらわないと困るんだよ~」

大地「なんでだよ......」

亜夢「もう決まってる事だから」

大地「拒否権なしかよ!!?」

亜夢「ほらほら!もう曲を決めてよ♪」

大地「........これで」

亜夢「OK♪それじゃまたね~♪」



タッタッタッタッ


亜夢はどこかに走って行った


大地「......最近この台詞を使うな.....」



    なんでこうなったーー!!!!!



少年の叫びは開場の隅々まで届いた





コンサート開始まで残り3分


開場は賑やかだ....うるさいほど......

亜夢「そろそろだね♪」

大地「........」(コイツ.....)

亜夢は嬉しそうにしているが大地は不機嫌な気分のままコンサートは開始した







司会者「それではお時間になりましたので開始します!!」


ウオォォォォォォォォォォ!!!!


大地(コンサートって司会者が進めて行くものだったのか?)


亜夢「皆~今日は来てくれてありがとう~♪」


亜夢ちゃ~~~~~~~~~ん!!


大地(うるさい......コンサートってうるさいな.....)


亜夢「今日初めて歌う新曲を聞いて下さい♪」

大地(何曲歌うんだよ.....)

亜夢「一曲目・流星の番犬」



~~♪

全ての暗闇を

希望に変えかけていく一匹の犬

孤独さえも光に変える

ただ一匹何を願い

何を守るのだろう?

心の傷それを抱え込んで自分一人で解決しようとする

私に頼ってよ少しでも君の支えになりたい

闇が迫る時

人の笑顔を守る為に

星の力をまとい

流星の速さで人の笑顔守る

その優しさが明日の光になる


ウオォォォォォォォォォォ!!亜夢ちゃ~~ん!!!


開場は一気に盛り上がった

大地(あれ....俺のことか?)


亜夢「皆~ありがとう~♪」

司会者「亜夢ちゃん、今日は特別ゲストが来てるって聞きましたが....その人はいったい誰なんですか?」

亜夢「はい!そのゲストさんはこの間、私が誘拐された時に助けてくれた大切な友達です」

大地(おい......まさか.....)

司会者「へぇ~ならその人を呼んでくれるかな?」

亜夢「はい!」

亜夢は大地を少し見て

亜夢(ハデに登場してね♪)

とテレパシー?を送った

大地(.....ハデに登場してくれだと!?)

案外人は通じる物であった(笑)

司会者「それでは特別ゲストの登場です!」

大地「.....助けて」

次回の流星の番犬は.....



エピソード10「亜夢のコンサート~後編~」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ