3日目 夜
要約はあるけれども、前回の続きになっているから、この日記をここまで読んでくれている方がいらっしゃるなら申し訳ない。
幸せになりたい。
やることはもう決まっているんですけどね。
物語のキャラクターとなるかもしれない『理想の自分』を描いてみよう。前回の続きになるね。
『今の自分』という人物像は前回で語っているけど、復習がてらに要訳。まぁ、この日記帳を書いてる私の理念と同じになるけど。
自らの幸せを手にするために人間臭く生きていく感じのキャラ。他人のために尽くす優しさを嫌う天邪鬼で、自己中心的に立ち回ることを人間の性としている。またその行為を是とする。
全ての行動は自らの幸せに帰結する。という言葉はまさにその性格の現れでしょうね。
ただし、芯というものがまだ完全に定まっておらず、自己中心な我儘を理想としながらも他人に流されることもちまちま。世間体を気にすることもあり、無意識な行動は己を顧みない完全に他人のためのものになっていることも。
これが私のあるべき姿とか言いながら、全然チグハグな奴。正直なところ、早く芯を確立して“しまいたい”のですが。
ということで、これが『理想の自分』。行動全てに意図がある。そしてブレない芯を持っているキャラクター。ぶっちゃけ、これさえあれば他の要素はどうでも良いくらいに憧れてます。
強いて言うなら物語的に葛藤するシーンは欲しいから、人間としての迷いは残ってることが望ましい。
少年漫画でよくありがち(偏見)なメンタル化物系統の主人公。どんな壁がやってこようとも、持ち前の根性と不屈の精神で乗り越える。こういうやつが好み。
物語の内容にもよるけど、主人公の根性の糧となる要素はよりどりみどり。個人的には性格面による影響が多く、かつ分かりやすいかな。
自分の正義に絶対的自信を持った夢想家は格好良い。綺麗じみた幼稚な夢は滑稽で社会舐めんな、って言われそうな若造。これが中々のやり手で、夢を見るだけの愚か者ではないのだ。そこには反吐が出るほどの苦闘がある。本当に若者かと疑うやつ。
こういう系は、現実の闇に呑み込まれた強敵を前にすることがよくあるのではないか?
そんな相手に対しての立ち回りはこれまた色々ある。
個人的には、「お前は間違っている!」的な絶対的な意思を持つ発言をするタイプより、敵側の過去に対して納得しながらも「それでも!」と押し付けるタイプの方が好き。
なんなら壮絶な過去を見て絶句しても良いぞ、いやもっとやれ。人間臭いと好感度がより上がる。
他には主人公側が合理的なやつ。正義のヒーローなタイプとは違った、逆に闇に呑まれた側が夢想家を一蹴するタイプ。
こっちはさっき挙げたキラキラ・ザ・主人公よりも芯が硬いだろうね。なにせ壮絶な経験によって狂わされたという過去がつきものだから。
合理は極めすぎると残忍なキャラになってしまうから、私には扱える気がしない。あと普通に、倫理を完全に捨てきった性格はカッコつけてる感がマシマシでドン引きしてしまうことがあるのだ。
心の底に残ってしまった博愛の精神を否定しながらも結局は仲間思いが露呈してしまうツンデレが良さげ。
ツンデレ出しすぎてもこれはこれでナシ寄りだから、「仲間を捨てないと先に進めないよ〜ん。」的な場面に対しては悔やみながらも、切り捨てる判断を早めに下せる程度の塩梅が好き。
理想って案外難しいね。その分、結構濃いキャラクターが爆誕しそうではあるからオーケー。
私ってキャラクター制作センスありか!?
と誤認しそうなレベル。
物語小説を書くモチベーションが上がったし、執筆に疲れ始めたから今回はここで切り上げるか。
お疲れ様、私。それとここまで読んでくれているかもしれない物好きな読者の皆さん。
それじゃあ。次回に繋げよう。
嘘です。もしも見ている方がいらっしゃるならごめんなさい。
ここで終わりたかったけど、実はまだ書きたいことがあって終われないねん…。
これも小説関連のこと。書きたい舞台を見つけてしまったからそれをざっくりメモするぜ。んで、それが終わったら今回の執筆から解放されるのだ。
本当にゼーハーしてるからザッと書いておしまい。
では、オープンします。
『死に戻りをする天才魔法使い、の横にいる無能が主人公のちょっと変わったタイムリープ物語』、『なんでも願いを叶えてくれる流れ星をモチーフとしたダークな物語』、『エイプリルフールの一日を描く、謎理論を展開するほのぼのギャグ物語』を考えています。
これ以外も浮かんだらこれからメモしていくかも。
そんな訳で本当にお疲れ。
なんか、名言を残して去ってること多い感じするから今回も何か残します。(需要なさそうだけど。)
『鉄は熱いうちに打て。』
これはガチでオススメ。熱くなった思いを忘れて終わるのはもったいない。私は何度も忘れて後悔したのち、幸せになるという自我に目覚めて「これは絶対に忘れないぞ!」って決めたからこれ書いてるのよ。
その好奇心を大切に。




