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4日目

幸せになりたい。









今日は書く気力がなかった。というのも寝坊してしまって。倦怠感とか、重だるさとか、単なる眠気とかじゃない。何もしたくない的なやつ。この中だと眠気に近いのかな。



とはいえ、クッソ遅く起きた訳ではないから二つ書く時間の余裕はあったのよ。けれどもだるかった。



あの頃のやる気が失ってしまって悔しい気持ちと、苦しいならわざわざ書く必要ないじゃないという気持ちの両方があって。しかも両方とも私の理念と一致してるし。



なんか、もどかしいね。



こういう時こそ気持ちの整理をすることが大事。今日のエピソードではないけれども、最近あった出来事で、その日に語れなかったことをここに記そうか。









おとといかその前の日くらいのこと。苛立つことがあったのね。

具体的に言うと、私って育てられて貰ってる立場だからさ。最近になって家事を手伝うことにした訳。

(日記に書いたカレー調理は完全に私欲。)

その中でのことで、ゴミ袋を捨てる作業を初めて行って。そこで空回りしてしまったみたい。



理由としては親側の指示が抽象的だったこと。私側の解釈が不足又は抽象的な指示に対して深掘りしなかったこと。



この二点が挙げられるけど、ぶっちゃけ誰も悪い訳じゃない。小さなミスが積み重なった不幸である。

私はこれに怒りを現してしまった。





苛立ちの根源。抽象的な指示をした親でも、ミスをして締まった自分の不甲斐なさからのものでもないと思う。





『思い通りにいかなかった。』というただ一点。





最近の私は、ありとあらゆる憤怒の感情の起源は、想像通りにいかなかったことにあると考え始めた。

そうではない魂胆があったかも?

と疑ってみた。私自身の記憶力がカス、というか過去全てのことを言語化できるほど記憶しているほどの人間離れではないからね。結果的に真偽は分からない。

ただし振り返ってみて、逆にそうではない怒りの原因を発見することができないのだ。

若造の身でも、自認そこそこの経験値は積んでいる人間だから、断言してしまっても良い気がする。





思い通りにいかない。この気持ちの恐ろしさを実感することができたね。これは人間は私欲の権化である証明ではないか?





人間は汚いのだ。だから信用はしても依存はするな。簡単に仕事を他人に任せない方が良いぞ。当たり前だけど、託した他人の失敗の責任はこちら側が負わないといけないからね。

その他人が、責任を負わせるために敢えて失敗したかもしれないのに…?



これは教訓と見せかけた常識中の常識。



それにプラスアルファ。今度は逆からのアプローチで。他人、特に自分よりも立場上格上の人からの指示。この失敗の責任はなぜこちら側が取らないといけないのかな。



信用していないなら指示するな。と言いたい。



あ、これはプライベートとかボランティアとかの話で、仕事中での上司からの指示は関係ないよ。

理由は単純で、「嫌ならお前が起業しろ。」で一蹴できるから。

さっきの理屈で説明するなら、上司が部下を信用したというよりも雇用者が企業を依存した構図。









はい、これ全て言い訳。正論という名の暴力。

その怒りの理由は不始末を許さない正義か?

それとも不始末を信用した馬鹿な己への不甲斐なさか?

違うよね。『思い通りにいかなかった』から。正論は自らの愚かさを批判されることを理屈で黙らせる武器。または他人にパンドラの箱をプレゼントする呪われたクリスマスの名前。





人間の愚かさ、かえって人間の一員である者の醜さ。

それを自覚した上で行動して欲しいと願うよ。



それは正義のためではなく、私自身の心の安定のため。それを脅かす『思い通りにならない』という感情の排除のため。









そして今日も私は願いが叶わず、『思い通りにならない』と腹を立てている…。



どうあがいても人は汚い。他人に期待はするなという経験談だよん。










あー、こんな変な話きらーい。もっと記すべきことあるでしょ。クソ脱線したから構成がぐちゃぐちゃ。

ゴミ出しのことに話を戻して、これを話題に出した本当の理由。





深呼吸って大事だね。ということをメモしておきたかっただけ。



よく聞く言葉だからこそ、普通に信用してなかった。深呼吸して何になるって思ってずっとイライラをため続けた。



んで、騙されたと思って実践したらマジですぐに気が楽になってびっくりでお口あんぐり。ひっそりと消えるアングリー。すごいね。



一つだけ問題点があるとするなら、頭から湯気が出るほどの憤怒だと、深呼吸を悠長にする理性なんて残っていないこと。

だから、あまり溜め込めすぎないように。少しでもモヤモヤを感じたら、理性あるうちに深呼吸をしたい。



今日も執筆お疲れ様、私。




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