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3日目 朝

〇〇だと思うって構文。けれども〇〇…のようなな否定の接続詞から入る流れ。多すぎるとなんか気持ち悪くなっちゃうね。

幸せになりたい。



これをやり始めてから三日目。

効果のほどは少しありそうな気がする。というのも、朝の眠気がかなり緩和したと実感できる。





さて、今日は何をしよう。



物語小説を組むに当たって、自己分析をしてみるつもり。というより今やってしまおう。

何故と問われたら、私には経験が少なすぎるかつ言語能力が壊滅してるから。自分自身のように語るしか良い表現なんてできやしない。



個人的にキャラとして書きたい、二種類の人物像を浮かべている。

それは『今の自分』と『理想の自分』。



『今の自分』については、幸せになりたいために生きるという倫理を持つ。そんなキャラクター設定になると思われ。

この日記において、幸せになりたい願望構文を組んでいるから、この理念だけなら『理想の自分』にもなりうるけど。





『今の自分』の詳細として。幸せになりたい、自分自身のために生きると抱きながらも、周囲に対する不安や世間体を気にしている実態あり。矛盾した感情に葛藤しながら今日を生きる。



また、嘘をつくことを悪としている。よって空気を読まないマンでデリカシーは低め。

気を遣う仲間に価値なんてないと思っているから。

この理念にはちょっとした理由があって…。





私って、かなりの泣き虫で感情が露呈しやすいのね。自己主張激しめだったのも相まった結果、学生時代だと性格に特にぶん回されてきた。



些細なことなのにすぐ泣き喚くクソガキを見た、周囲の学生の反応は二つ。クッソ嫌がるか、宥めるか。

嫌がられるのは当然、宥められるのも実はどっちも嫌だったね。



まだ嫌われるくらいなら良い。けれど、罵詈雑言を集団で叩き込まれたのは流石に堪えた。そのせいか罵詈雑言を浴びせた、女子の声は少しのトラウマ。あの精神を逆なでするようなヒソヒソ声を聞くだけで頭が痛くなる。



慰められるのも嫌で。こいつ、面倒くさい奴だ。

もともとは被害者ぶる悪い癖があって、それを受け入れられてしまっていたから、中々改善しなかったんだよね。(環境のせいにするな。)



ある日、本当に苦しい時になって宥められて。その日に気が付いてしまったんだけど。

優しさという感情なんてないわ、って。(闇落ち完了。)



厳密には優しさを振るっているのは事実なんだけど。慰めの言葉も、心配の態度もそこにある新の感情は軽蔑なんだって。そう思ってしまった。

被害者ぶる、正確には偽善者ぶる。そんな下衆なことはもうやめようと決めるきっかけになるちょっとした経験談。

それだけなら良かったけども代償が伴ってきてしまって。そこから優しさすら疑う、クソヤバ人間に変貌。





なんか始まってしまった難しい話タイム。もっと緩く書くんじゃなかったのかよ。



それはさておき、私自身が空気読まないデリカシー皆無野郎に拘り、周囲に気を遣わないのは、優しさを軽蔑とみなし悪しとしてるから。優しさが別に悪いことではないし、そう思う心は憧れすら抱くけど。



一つだけ言いたいことがあるとするならば。

その優しさは本当の優しさですか?

弱者に対して見せる、憐れみという名の軽蔑じゃないですか?





幸せになりたい。全ての行動は己が幸せに帰結するという理念は、私は自己中ですよアピールかもね。自己中心的なことを曝け出すことは、心というノイズを持った醜い人類として誇らしく思っているし、美しいと思っている。これこそが我が美学なり。



本当に美しい人ってさ。全てがキラキラで非の打ち所がない存在じゃないの。愚かさや醜さを自覚して、それを自分自身として愛することができる存在。そっちの方がカッコいいし、美しいよ。



それに、非の打ち所がないオールマイティなパーフェクトヒューマンは嫌いでしょう?

憎むでしょう?

妬むでしょう?

蹴落としたくなるでしょう?




所詮人間ってそんなもの。汚くて当然。

良いところも悪いところも全部が自分なんだからさ。克服するとか、変えてみせるとか。無理に努力する必要なんてないんじゃないかな。

否定するのは苦しいだけだから、いっそのこと認めてしまおう。そしてこう叫ぶの。



私は私を愛してる、と。



潔白な人間なんていない。これは絶対的な事実だと断言する。善を知るには悪を知らないといけないからね。

自分の弱さに打ち砕かれないように強くなることよりも、そもそも弱さを自覚して認めることの方が大事。その弱さに苦闘しているなら、どう行動しようと正解。

数ある選択肢の中で、私は受け入れ愛することを決めた。



…これで昨日のイタイ発言は伏線として回収されましたってことで良いかな。そうでないと黒歴史になってしまう。

なんであんなこと口走ってしまったのだろうか。





自分語りでかなりの時間をかけてしまった…。承認欲求ってすごいね。

筆が走った理由は多分これだけじゃなくて、『今の自分』が動いたのだろうね。キャラクターが動くってやつなのかな。



本当は『理想の自分』を吟味して組み立てるつもりだったけど、原稿用紙三枚を書くのにゼーハーした程度の奴にとってはある種の苦行。ここまで書いて流石に疲れたよ。



何もなければ今日の夜の部に『理想の自分』の設定を書くけど、何か面白いことを経験したり、やってみたいことがあればそっち優先で。

幸せになるための好奇心を燃焼させるのが本来の目的だからね。



新しい趣味開拓となるか。頑張れ私。



なんか自分語りみたいになってしもうた。思ってたのと違う。

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