表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/37

タオルは皿拭き用と台拭き用で分けておけ

宇治山「夕飯できたぞー」

ヴェンチャーネ「おー!ご飯作るのに何話も使っちゃってー。」

宇治山「飯抜きでいいか?」

ヴェンチャーネ「申し訳ございませんでした。」(土下座)

宇治山「まぁ、本当に長かったって言うのは分かるけどさ。」

ヴェンチャーネ「肉の解凍が調理の始まりなら6話も使っていたからね。」

宇治山「えぇ、そんなに使っていたの?」

ヴェンチャーネ「まぁ倉庫でもの探ししてるパートもあったからね、そこで調理をしてなかったり、そんなこんなはあったけど。」

宇治山「一応料理描写をアニメとかで料理シーンがあるから細かく入れたかったんだけどね、料理の過程とかをゆっくり入れたり色々やっていたら思ったより長くなったっていうのもあったんだけどね」

ヴェンチャーネ「私が思ったよりメタくなってるからそこでストップね、夕飯食べましょうか。」

宇治山「あぁ、そうだな。」

二人はお互いの席に用意された夕食を食べている。

宇治山「......うまいっ!」

ヴェンチャーネ「美味しいわね!」

二人は夕飯に満足していた。

宇治山「はぁ、おなかいっぱいだぁ。」

ヴェンチャーネ「私も満足よ!」

宇治山「じゃあ、おれは片付けするね。」

ヴェンチャーネ「わざわざありがとー」

宇治山「はいはい、そっちの皿ももらうよー。」

宇治山は自分の皿とヴェンチャーネの皿を回収して流しに置く。

宇治山「ええと、洗剤は、後スポンジね。」

宇治山はすぐ洗剤とスポンジを回収した。

水で、スポンジを濡らして、洗剤を垂らして皿に泡をつけている、そして泡を水で洗い流して、タオルで食器を拭いて、乾燥させようとして、食器は元の場所に戻し、流しやテーブルは台拭きでふいた。

宇治山「よし、これでいいかな。」

ヴェンチャーネ「もう終わったの?早いわねー。」

宇治山「ヴェンチャーネ、ちょっと話したいことがあるんだけどさ」

ヴェンチャーネ「なに?」

宇治山「やっぱり、明日は隣の家には行かないことにしようと思うんだけど?」

ヴェンチャーネ「ええ?明日早起きして行くんじゃないの?」

宇治山「うん、おれは寝室で寝ようと思うんだけどさ......」

ヴェンチャーネ「寝室で寝るならちゃんと寝なさい......あ、いや今のは忘れて。」

宇治山「思い出したか。」

ヴェンチャーネ「明日は家で一日ゆっくりしてていいわ、あれ時間放置が一番の方法だから、寝室以外で寝ると自動的に全部屋ディスコになるから注意しなさい、それももう設置したら24時間経過まで取れない仕様だから。」

宇治山「もう、呪っていい?」

ヴェンチャーネ「呪われても仕方がないことしちゃったけどそれは許してください。」

宇治山「仕方ないな。」

ヴェンチャーネ「よっしゃ。」

宇治山「それで、ヴェンチャーネはどうする?おれは今から風呂を沸かすけど。」

ヴェンチャーネ「お風呂か、いいわね、せっかくだから私も入りたいわ。」

宇治山「流石に風呂は別々だよな。」

ヴェンチャーネ「いやいや、ディスコ寝室は辛いだろうから元気がチャージされるようにリラックスさせないとだめです!だから私が背中を流してあげます!」

宇治山「まさかの一緒?」

ヴェンチャーネ「うん」

宇治山「じゃあちょっと倉庫行ってくる、バスタオルとか、ナイロンタオルはおれ一人用のしか風呂に置いていなかったから、ヴェンチャーネが使うやつを持ってくるわ。」

ヴェンチャーネ「わざわざありがとうございます。」

宇治山は倉庫に向かい、バスタオルとナイロンタオルを探した。

宇治山「倉庫でバスタオルやナイロンタオルを探すのって何話ぶりだろう、相当前のはずだよな。」

タオルは見つかるが、お目当てのバスタオルとナイロンタオルは見つからず、しばらく見ていたら二種類のバスタオルと二種類のナイロンタオルが発見された。

宇治山「二種類ずつあるかぁ、うーん、どっちがいいかヴェンチャーネに聞くか。」

宇治山はバスタオルとナイロンタオルをもって、ヴェンチャーネの所に行った。

宇治山「おーい、ヴェンチャーネ!」

ヴェンチャーネ「なに?タオルあったの?」

宇治山「あるにはあったけど、種類があったからどっちがいいか見て欲しいんだよ。」

ヴェンチャーネ「なるほどねぇ、まずナイロンタオルの方からみたいや。」

宇治山「ナイロンタオルね、はいはい。」

宇治山はヴェンチャーネにナイロンタオルを見せる。

ナイロンタオルには、黄色のナイロンタオルと、青色のナイロンタオルがあった。

ヴェンチャーネ「黄色か青色かねぇ、ちょっと悩むわねぇ」

宇治山「どっちがいい?おれはどっちでもいいよ?」

ヴェンチャーネ「強いて言えば、黄色ね。」

宇治山「黄色ねぇ。」

宇治山は黄色いナイロンタオルをヴェンチャーネに渡し、青色のナイロンタオルを回収した。

宇治山「なら、バスタオルはどっちがいい?」

バスタオルは、ピンク色と赤色の薔薇が描かれているものと、フランス人形が描かれているオレンジが基調となっていて所々雲や青空が描いてあるバスタオルがある。

宇治山「ヴェンチャーネはどっちの方がいい?」

ヴェンチャーネ「これも悩むわねぇ、薔薇柄って言うのは綺麗だけど、フランス人形の方は可愛げがあるわね。」

宇治山「選ぶのはヴェンチャーネだから、自分がいいと思う方向で選んでね。」

ヴェンチャーネ「じゃあ、私は可愛いフランス人形の方でお願いします。」

宇治山「フランス人形のほうねはい。」

宇治山はフランス人形のバスタオルを渡して、薔薇柄のバスタオルを回収した。

宇治山「じゃあ、このナイロンタオルとバスタオルは倉庫の方に戻すね。」

宇治山は倉庫に向かい、タオルを戻した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ