第五十六話 特訓の前に (中編)
また更新しました。いつも読んでくれている人も、そうでない人も最後まで楽しんでくれたら嬉しいです。
『『『『『『『『ステータス』』』』』』』』
ラファエル達八人がそう言うと白夜達の時と同じようにそれぞれの目の前に半透明のボードのようなものが現れた。
そしてそれを白夜達は確認して行った。
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名前 ラファエル
種族 熾天使
属性 光
レベル1
HP35000/35000
MP20000/20000
物攻20000
物防6800
魔攻5000
魔防4300
敏捷9500
知力35000
スキル
指揮1、配下強化1、家事1、短剣術1、暗器1、回避1、体術1、気配察知1、気配遮断1、鑑定1、光魔法1
状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
節制
固有
天使魔法1、眷族召喚、
称号
創造されし者、白夜の眷族、神のメイド長、白夜の加護
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名前 マモン
種族 堕熾天使
属性 闇
レベル1
HP50000/50000
MP15000/15000
物攻7800
物防18000
魔攻4000
魔防12000
敏捷5000
知力21000
スキル
指揮1、配下強化1、防御力強化1、大剣術1、大盾術1、体術1、気配察知1、気配遮断1、、鑑定1、闇魔法1
状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
強欲
固有
堕天使魔法1、眷族召喚、
称号
創造されし者、白夜の眷族、白陽城の守護者、白夜の加護
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名前 アルテミス
種族 エンシェント・エルフ
属性 森
レベル1
HP30000/30000
MP25000/25000
物攻15000
物防3200
魔攻9300
魔防4000
敏捷14000
知力24000
スキル
指揮1、配下強化1、弓術1、短剣術1、体術1、気配察知1、気配遮断1、採取1、調合1、鑑定1、風魔法1
土魔法1、水魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
狩猟ノ王、森林ノ王
固有
森林魔法、
称号
創造されし者、白夜の眷族、森の管理者、白夜の加護、森神の加護、狩猟神の加護
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名前 ヘパイストス
種族 エルダー・ドワーフ
属性 火、土
レベル1
HP50000/50000
MP25000/25000
物攻20000
物防3200
魔攻9300
魔防4000
敏捷3000
知力40000
スキル
指揮1、配下強化1、鎚術1、体術1、気配察知1、気配遮断1、採掘1、鍛冶1、細工1、鑑定1、
土魔法1、火魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
鍛冶ノ王、採掘ノ王
固有
鍛冶魔法1、鉱石魔法1
称号
創造されし者、白夜の眷族、神の鍛冶師、白夜の加護、鍛冶神の加護
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名前 玉藻
種族 金炎狐人
属性 火
レベル1
HP15000/15000
MP45000/45000
物攻6500
物防7200
魔攻25000
魔防8100
敏捷18000
知力53000
スキル
指揮1、配下強化1、扇術1、体術1、妖術1、気配察知1、気配遮断1、算術1、交渉術1、鑑定1、
火魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
幻影ノ王、商売ノ王
固有
金炎、獣化
称号
創造されし者、白夜の眷族、白夜の加護、狡知神の加護
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そして白夜達は五人目を確認したところで目頭を疲れたようにも見ながら一息ついた。
「ふぅ~さすがに一気見は疲れるなぁ~、あぁ夜空何か飲み物持ってきてくれない?」
白夜が疲れたようにだらけながらそう言うと、夜空は少し嫌そうな顔をしながら話し出した。
「兄さんその位自分でやんなよ」
「そうですよ~それにここ玉座の間じゃないから何処に何があるのかさっぱり分からないんですからね私達は!」
夜空達にそう言われて白夜は今思い出した当為ように驚いた顔をしながら答えた。
「あぁそいえばそうだったなぁ忘れてたわ、仕方ない自分で出すか~めんどくさいけど」
白夜はそう言うと近くにある台座に触れた。そのすぐ後にその場に居る全員の目の前に小さい光が現れ徐々に光の玉の光が強くなり少しの間周りが見えなくなった。
そして光が消えた時には全員の目の前にペットボトルに入ったお茶が置かれていた。
そしてお茶があるのを確認した夜空達は白夜を睨みながら話し出した。
「先輩、前も言いましたけど…光るなら教えといてくださいよ!驚くじゃないですか!」
「ん、兄さん反省して」
「白夜、さすがにねぇーこういう地味に体に悪い事は事前に言っといてもらいたいなぁ、そんなに難しい事はお願いしてないんだからこれからは気を付けましょう、ね?」
夜空達が睨みながらそう言うと、白夜は視線を逸らしながら少しキョどりながら答えた。
「い、いや今回はな、お、俺も光るの知らなかったんだよまぁもしかしたら位には思ってたけどさ、と、とりあえず今後は気を付けるから今回は許してくんないかなぁ~?って」
白夜が少し怯えようすた様子で夜空達の様子をうかがいながらそう言った。
夜空達は白夜のようすを見て少し悪い事したかな?と言うように罪悪感が湧いてきていた、しかしすぐに切り替えて何時ものように話し出した。
「はぁ~先輩分かりましたからそんなに怯えなくていいですから、何かそんなに怯えられるとこっちが悪いみたいじゃないですか、まったく先輩はすごいのに子供っぽいと言うか何と言うか」
「まぁ兄さんは昔からこうだから気にしても疲れるだけ、気にしないのが一番」
「そうねぇー白夜はたまぁに幼くなったりするからねぇー気にするよりも、その様子を楽しんだ方が楽よ?」
「あぁ~なるほどそうですねぇ~確かに先輩のそう言う所ってレアですもんねぇ~そう言われるとこれからもたまに見たくなってきましたねぇ~」
「ん、気持ちわかる、私もたまにこっそり動画撮ってた」
「えぇ~‼ぇ本当夜空?なら今度その動画のデータ送って欲しいんだけどダメ?」
「いいよ今度送る」
「ありがとう!夜空!」
「ね、ねぇー夜空ちゃん私もそのデータ欲しんだけどもらえないかしら?」
「ん、わかった智理姉さんの分も送る」
「わー!ありがとねぇ夜空ちゃん!」
智理はそう言うと夜空に抱き着いた。
そしてその様子を見ていた白夜はいつの間にか自分が蚊帳の外になっていることに少しオロオロしていたが、すぐに切り替えて話し出した。
「んっんっ‼え~っと休憩終わりにしてステータス確認を再開したいんだけどかまわないか?あいつらをあの格好のままにさせておくのも悪いしな」
白夜はそう言うと視線をラファエル達の方に向けた、そこには先ほどステータスを表示させた時の格好のまま動かずにいたのだった。
そして自分達の話に夢中になっていた夜空達も白夜に言われてラファエル達の方を見て顔をひきつらせたのだった。
夜空達もまさかラファエル達がずっとその格好のままでいるとは思っていなかったのである、そのため夜空達もふざけてる場合じゃないと思い少し慌てながら白夜に答えた。
「分かりました先輩!私も早く再開した方が良いと思いますです!」
「ん、私も早く再開した方が良いと思う」
「そうねぇー私もそうした方が良いと思うわー」
夜空達のその返事を聞いて白夜はすぐに話し出した。
「じゃぁステータスの確認を再開させてもらう、お前たちも問題ないな?」
白夜が念のためにラファエル達にそう聞くとやはり彼らの代表はラファエルの様でラファエルがすぐに答えた。
「はい、問題ございません」
白夜はその答えを聞き無言で頷き、ステータス確認を再開した。
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名前 ティターニア
種族 精霊王
属性 木、風
レベル1
HP15000/15000
MP62000/62000
物攻4500
物防7200
魔攻43000
魔防38000
敏捷18000
知力43000
スキル
指揮1、配下強化1、杖術1、体術1、気配察知1、気配遮断1、鑑定1、木魔法1
風魔法1、精霊魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
精霊ノ王、
固有
精霊創造、眷族召喚、
称号
創造されし者、白夜の眷族、白夜の加護、自然神の加護
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名前 閻魔
種族 鬼神
属性 火、土、闇
レベル1
HP73000/73000
MP23000/23000
物攻31000
物防5400
魔攻19000
魔防5000
敏捷1000
知力53000
スキル
指揮1、配下強化1、槌術1、体術1、気配察知1、気配遮断1、鑑定1、火魔法1
土魔法1、闇魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
地獄ノ王、閻魔魔法1
固有
鬼神化、怪力、
称号
創造されし者、白夜の眷族、白夜の加護、冥界神の加護
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名前 ヴラド・ツェペシュ
種族 神祖吸血鬼
属性 土、闇、血
レベル1
HP36000/36000
MP41000/41000
物攻61000
物防3400
魔攻52000
魔防4000
敏捷25000
知力56000
スキル
指揮1、配下強化1、短剣術1、槍術1、体術1、回避1、気配察知1、気配遮断1、鑑定1、
土魔法1、闇魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
拷問ノ王、
固有
蝙蝠化、霧化、吸血、血液魔法1、眷族化、眷族召喚、
称号
創造されし者、白夜の眷族、白夜の加護、戦神の加護
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全員のステータスを確認した白夜達は一息ついてから話し出したのだった。
「ふぅ~とりあえず予定していたスキルは全部習得されてたな、あえて予想外なところを上げるならいつも間にか加護が付いていたことだなしかも俺以外の奴のってところかぁはぁ~」
白夜はそう言うと頭が痛いと言うように頭を押さえながらその場に座った。
そして夜空達も少し疲れた様子で各々座って休んでいたのだった。
そしてラファエル達はどうしたらいいのか迷っていたようだが白夜達が休憩に入ったようなので自分達も少し休むことにしたようでそこら辺い座り始めたのだった。
そして白夜達が話し合いを再開したのは三十分ほど後の事だった。
誤字、脱字など気になる点が有りましたら教えてください。気に入ってくれた人が居たらブクマや評価よろしくお願いします。




