第十五話 初めてのダンジョン作り、の前に(後編)
久しぶりに更新しました。読んでくれていた人には、遅れてしまい申し訳ありません。
初めて読んでくれる人は楽しんでくれたらうれしいです。
そして光が徐々に消えていき進化を終えた白夜達が姿を現した。
「ん?終わったのか?」
「えぇ問題なく進化したわよ」
「そうなのか?確かに言われてみれば違うなどんな気もしないでもないけど何処がどう違うのかよく分からんな」
「しいて言えば髪と目の色と羽が生えたくらいじゃないかしら?」
「いや、それかなり違うからなと言うか羽とか見えないんだが?」
ルキアと白夜がそんな会話をしている間に。光で目が見えなくなっていた夜空達も目がようやく見えるようになり話に参加した。
「んぅ目がチカチカする~あ!でも見えてきました」
「ん、水姫も見えるようになったみたいだね」
「あらほんとね取り合えず今は白夜達の話を聞きながら体の確認しましょう?」
「ん、私もそれでいいと思う」
「私もそれでいいですよ~むしろ私達の事も含めて先輩に分析してもらった方が早そうですし」
「そうね、じゃぁ早く話に参加しましょうか」
そう言い夜空達は、白夜達の話に参加しに行った。
「ん?おう!お前たちもう大丈夫なのか?」
「ん、大丈夫兄さんははやかったね?」
「おう!なんかさっきから光ってばかりだったからな備えて目をつぶっといたんだよ」
「なるほど、なら教えてくれればよかった」
そう夜空がジト目で責めるように言う。
それに対して白夜はバツが悪そうに返した。
「あぁそれは悪かったまぁ過ぎたことは仕方ないってことでさそれよりお前ら変わったな!髪とか目とかなんか羽生えてるし」
「ん?髪?目?羽?」
「そう俺も羽生えてるらしいんだが見えないんだよな~で、今その説明してもらうところだからお前たちも一緒に聞くか?」
「聞く」
「そりゃもちろん聞きますよ気になりますもん」
「そうね私も気になるから聞いて行こうかしら」
「んじゃ全員聞くと言う事なので続きお願いします」
「わかったわそれじゃぁねぇ先ずは髪と目の色についてはその人の属性に合わせた色になっているわねもちろんそうなったのは、貴方達が神と天使だからなんだけれどね~だから夜空ちゃんは黒色、水姫ちゃんは水色、智理ちゃんは緑色、白夜君は白色と言う具合になっているわ」
「なるほど天使にも属性あったのか、まぁそのことはあとでいいか。で、なんで俺の羽は見えないんだ?」
「あぁそれは天使の羽は種族としての身体的特徴だけれど、貴方の羽は貴方の神に対するイメージによって見た目が変わるからまだ貴方の中でのイメージがちゃんとできてないから見えてないのねぇ~私はちゃんとした神だからねその不完全な状態でも完全な時の姿を見れるのよすごいでしょ~」
「そうなのかまぁそれは分かったお前らはちゃんと理解できたか?」
「ん、ちゃんと分かった」
「私もちゃんとわかりました~」
「私も大丈夫よちゃんと分かったから」
「そうかなら次はステータスの確認だったなそれが終わったらようやくダンジョン作りだなよし!じゃぁさっさと確認しよう!」
「ちょ~っと待ってください先輩!」
「うん?なんだよ、早く確認終わらそうぜ~、早くダンジョン作りたい」
「まぁそうなんですけど~どうせ先輩のステータスも常識外れなんですから最後にしましょうと言う事です」
「あぁそう言う事ねまぁそう言うならそうするけどなるべく早くしてくれよ?」
「わかってますよ~と言う事で先輩の許可が出た事ですし私達は一斉に開いちゃいましょう~!」
「ん、そうした方が早く終わる」
「そうね~そうしないと白夜が不機嫌になりそうだしね~」
「と言う事で早速見てみましょう」
「ん、わかった」
「こっちも大丈夫よ」
「それじゃぁ、3、2、1、」
『『『ステータス』』』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 紅 夜空
種族 熾天使
属性 夜
レベル1
HP25000/25000
MP30000/30000
物攻9000
物防8400
魔攻7000
魔防8200
敏捷10000
知力20000
スキル
家事10、回避7、体術5、気配察知7、気配遮断6、短剣術8、暗器7、採取6、調薬4、鑑定6
闇魔法1、光魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニークスキル
料理ノ王、夜ノ支配者、
固有
天使魔法1、眷族召喚、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 四ノ宮 水姫
種族 熾天使
属性 水
レベル1
HP80000/80000
MP50000/50000
物攻12000
物坊7600
魔攻5000
魔坊7400
敏捷6000
知力18000
スキル
回避6、体術8、気配察知7、気配遮断5、解体3、鑑定5
水魔法1、光魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニーク
水ノ支配者
固有
天使魔法1、眷族召喚
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 森宮 智理
種族 熾天使
属性 木
レベル1
HP70000/70000
MP200000/200000
物功5000
物坊7300
魔攻13000
魔防10400
敏捷4000
知力40000
スキル
回避7、体術3、気配察知5、気配遮断3、鑑定7、
木魔法1、光魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニーク
木ノ支配者
固有
天使魔法1、眷族召喚
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「おぉ~本当に出たなゲームみてーでこれってすごいの?ユニークと固有って何が違うんだ?その辺の説明頼みます」
「兄さん楽しいのは分かったから落ち着いて」
「そうですよ~先輩があまりにも喜ぶから私たちが反応できなっかったじゃないですか~」
「おぉ悪い悪い今度から気を付けるそれでさっきの質問の答えを教えてください」
そんないつもどうりの会話をしながら白夜は、近くで会話が終わるのを待っていたルキアに質問をした。
「はいはい~ようやく私の出番ね~すごいかどうかで言えばすごいわ一流の戦士や魔法師なんかと比べてもそんしょくないわ、それとユニークと固有の違いは、ユニークはその人個人のスキルで、固有はその種族固有のスキルの事よ、あ~後聞かれる前に言っちゃうけど上級隠蔽は私達から貴方達へのプレゼントよそれが有れば貴方達のステータスを常時当たり障りのない数値に変えてくれるわ他に何かあるかしら?」
「いやそれだけ教えてもらえれば大丈夫だ後はこっちでどうにかするありがとうな」
「ふふふ、どういたしましてそれじゃぁ頑張ってね終わったら呼んでちょうだい」
そう言いながらルキアは離れていく
「さて、と言うわけで聞きたい事もなくなったし俺のステータス見たら早速ダンジョンを作りたいと思います」
「兄さん、敬語気持ち悪い」
「先輩~良いからさっさとステータス開いちゃってください」
「そうよ白夜早くして~私が飽き始めたわ~」
「はぁ~はいはい分かりましたよさっさと終わらせますよ~」
白夜は自分の言葉に対するみんなの言葉に少し傷付きながらステータスを開くことにした。
「すーはぁ~『ステータス』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名前 紅 白夜
種族 神(上級)
属性太陽・迷宮
レベル1
HP7000000000000/7000000000000
MP9000000000000/9000000000000
物攻60050000
物坊80000000
魔攻45000000
魔防73000000
敏捷60000000
知力20000000
スキル
回避10、武術10、気配察知10、気配遮断10、暗殺術10、採取 10、採掘10、
調薬10、鍛冶10、変装7、火魔法1、状態異常無効、上級隠蔽1
ユニーク
完全記憶、天才、創作ノ王、太陽ノ神、迷宮ノ神、
固有
神眼、眷族化、眷族召喚、神化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「おぉぉ~!!俺やっぱりすごいなしかも何かステータス開いたら自分のできることが頭に浮かんできたなこれですぐにダンジョン作れるさぁ!作るぞ!で、さっきから何で君たちなんも喋らんの?」
自分のステータスを見てハイテンションになっていた白夜は皆が何の反応も示さない事に気付き皆のほうを見たそこには、完全に放心状態の3人が居た。
「「「………」」」
「あの~何か反応してもらえませんか?」
「はぁ相変わらず兄さんは異常もう慣れた」
「そうですね~思わず固まっちゃいましたけど先輩が規格外なのは何時もの事でしたねさすがに私も慣れてきました」
「さすがに私もびっくりしたわ~でもよく考えたら白夜だもんね~いつものことだったわね~」
「なんかあつかいが酷い気がするけどまぁいいやそれでもうダンジョンのはなししていいか?」
「ん、かまわない」
「私も大丈夫でーす」
「私もいいわよ~」
「よ~しそれじゃ記念すべき第一回ダンジョン設計会義を始めます!!」
誤字、脱字など気になる点が有りましたら教えてください。




