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第十四話 初めてのダンジョン作り、の前に(中編)

また更新しました。読んでくれると嬉しいです。


 そして白夜とルキアが夜空達のもとについた。


「ん?兄さん?もう説明終わったの?」


「うん?あらかた聞いたけどお前たちも聞いといた方が良いから途中でこっちに来た」


 白夜は事情を簡潔に説明した。

 それに対して夜空達は


「なるほど、分かった」


 夜空は何時もどうり短い返事を返した。


「え~めんどくさいから先輩が全部聞いてから簡単に説明してくださいよ~」


 水姫も何時もどうりアホなことを言っていた。


「そうなの?私達にも必要なことなの?どんなことなのかしらね~」


 智理はあい変らずのマイペースだった。


「そんじゃぁ早速説明よろしく!」


「はいは~い!了解よ!じゃぁ始めるわねぇ~」


「あ!ちょっと待て何の説明か説明しないとこいつらが付いて行けない可能性がある」


「あぁ!そう言う事ねぇ分かったわじゃぁこれからする説明は、貴方達がこれから行く世界にある魔力の一般人の量と貴方達の量の違いの説明ってとこらかしら?なんで説明するかと言うとスキルとかの魔法とかあるんだけれどね?それを使うために魔力を使うからと言う事よ、分かったかしら?」


「ん、わかった」


「なんとなくですけどわかりました~」


「へ~私も何となく分かったわ~」


「よし!全員理解できたみたいだな、じゃぁ説明よろしく!」


「はいはい~じゃぁまずは~一般人の魔力量ねていうか魔力って言いにくいからこれからはMPて言うわね向こうでもそれで通じるからそう思っといてね~と、じゃぁ一般人はね平均が100MPもあればいい方かしらね、魔法師なんかの戦闘を行う人は平均で3000MP位で、向こうでも一握りしかいないレベルになると平均20000~50000MPてところになるわねここまでで何か質問はあるかしら?」


「あぁ一つだけいいか?向こうで一番MPの量の多い奴のMPの量はどのぐらいなんだ?」


「一番MPの多い人?え~と確か~150000000MPだったかしら?確かその位よ今はもう少し多いかもしれないけれど誤差の範囲のはずよ」


「なるほど………じゃぁ俺達はどのくらいなんだ?」


「貴方達はねぇ……うわ⁉なにこれ~まぁいいかしらね正直もう何でもありな気がしていたし……」


「おぉ~い!続き始めろ!」


「…え?あぁ!ごめんなさい今言うわね~え~っとまずは~夜空ちゃんね貴方は30000MPね、水姫ちゃんは50000MPね、智理ちゃんは200000MPねすごいわね~、で最後は白夜君ねもうねなんて言うかまぁ神だから当たり前と言えばそうなんだけれどねぇ~まぁいいわえ~っと君はね9000000000000MPね、うんすごいわねぇ~神の中でも上の中くらいの量よしかもこれがスタートラインだっていうんだからふざけてるわよねぇ~」


 ルキアはみんなのMP量を疲れたように言った。


「ん、兄さんはやっぱりすごい」


「いやぁ~先輩は相変わらず規格外ですねぇ~もうさすがに慣れてきちゃいましたけどねぇ~」


「ほんとにね白夜はいつも常識の外に行くものねぇ~」


「いやぁ~本人である俺も今回はなんも言えんわ自分自身にビックリしたわ!!」


「はぁまぁいいわそれでほかに聞きたいことある?」


「あぁ後いくつか、向こうで使えるスキルとかはここでも使えるのか?ステータスとかはあるのか?あるなら見方は?これくらいだな使い方は自力で覚えるからそこの説明はいらない」


「あら?思ったよりあったわねそれなら初めから聞いてくれれば良かったのに何で聞かなかったの?」


「あぁそれは楽しみすぎて聞き忘れた( ̄∇ ̄;)アハハハ」


「フフフそうなら仕方ないわねなら説明するわね?」


「ああ頼む」


「それじゃぁ説明するわよ、向こうで使えるスキルはここでも使えるわよ、ただし進化してからのはまだ進化してないから使えないわ」


「まて、じゃぁダンジョン作れないじゃんどうすればここでもできるようになる?」


「うん?それならいますぐ進化すればいいんじゃない?したいならさせてあげるわよ?」


「なに?それができるんなら今までの説明ほとんどいらなかったんだがまぁいいかじゃぁ説明が終わったら進化させてくれ」


「分かったわなら続けるわね、え~とステータスだったわねそれならあるわよ、それにここでも見れるわそれで見る方法はねぇそのまんまなんだけれどね『ステータス』って言えば見れるわよ、それともう一回言えば消えるそう言うふうになっているはずよ」


「なるほどわかったなら進化する前に確認しといた方が良いのか?」


「いいえしなくても大丈夫よどうせ変わるんだから関係ないわよ」


「なるほどじゃぁ進化させてもらってもいいか?」


「えぇ分かったわ他の子達は大丈夫かしら」


「ん、大丈夫」


「大丈夫で~す」


「私も大丈夫だよ~」


「分かったわそれじゃぁ早速」


 そう言うとルキアは白夜達に手を向けてそこから魔法陣を飛ばした。

 それに白夜達が触れるとまた彼らの周りは白い光に染まった。


誤字、脱字など気になる点が有りましたら教えてください。

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