表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
空き部屋の声、1986年の女  作者: ひまえび
第五章――「道を残した復讐」

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

119/134

第17話(前編)――「割られた窓」

黒岩の破産と逮捕により、町田小山田から始まった復讐はひとまず形を得た。だが、黒岩の後ろにいたフランス女と地面師たちは、尚人をそのまま放っておかなかった。早乙女土地売買㈱が次に狙う港南・天王洲方面の倉庫街。尚人と倉田順子は、その夜間下見に出ていた。仕事の緊張が少しほどけたワゴン車の中で、2人は無防備な時間を持ってしまう。

 (1986年5月22日木曜日午後8時40分、東京・品川区、港南の倉庫街近く)


 夜の港南は、昼間とは別の顔をしていた。


 昼はトラックと作業服の男たちが行き交う場所である。フォークリフトの警告音が鳴り、倉庫の前では荷役の声が飛ぶ。だが夜になると、人の声は急に少なくなる。倉庫の壁は黒く沈み、鉄の扉だけが街灯を受けて鈍く光っていた。潮を含んだ風が運河の方から流れ、古い木箱、油、コンクリートの湿った匂いを一緒に運んでくる。遠くでは、幹線道路を走る車の音が低く続いていた。


 この夜、尚人と倉田順子は、遊びに来たわけではなかった。


 早乙女土地売買株式会社は、大崎とみなとみらいの次に、港南、天王洲、芝浦、京浜運河沿いの古い倉庫街へ目を向けていた。再開発の火は、まだ小さな火種である。だが、火が見えてからでは遅い。古い倉庫、車庫、冷蔵倉庫、運送会社の土地。その中に、今の所有者が価値に気づいていない場所がある。


 理恵は、港南と天王洲で最初に当たる候補を5件に絞っていた。順子は、その住所、所有者、賃借人、抵当権、古い賃貸契約の控えを整理していた。昼間に見れば、どこも似たような倉庫に見える。だが夜に見ると、別のことが分かる。どの倉庫に灯りが残るか。どの運送会社が夜間も動いているか。大型車がどの道から入り、どこで切り返しているか。近隣に人目があるか。夜間の港南には、昼間の書類には出ない地図があった。


 尚人は、それを自分の目で見たかった。


 順子は同行を申し出た。候補地の紙をそろえたのは自分である。現地を見ずに、机の上だけで仕事を終わらせたくないと言った。


 2人は白いワゴン車で、港南の倉庫街を回った。地図に赤鉛筆で印をつけた場所を一つずつ見て、車を止め、倉庫の入口、道幅、夜間の人の流れを確かめた。最後の候補地を見終えたころには、午後8時半を過ぎていた。


 その一角に、白いワゴン車が止まっていた。


 尚人の車である。


 運転席には誰もいない。後部座席の窓には薄いカーテンが引かれ、外から中は見えにくい。車内には、紙袋に入ったサンドイッチと缶コーヒー、順子が持ってきた小さな菓子箱が置かれていた。


 倉庫街の端で、簡単に夕食を済ませるつもりだった。会社へ戻れば、また電話と書類が待っている。秋谷へ帰れば、尚人は次の指示を出し始める。だから、ほんの短い休憩のつもりだった。


 だが、倉田順子は、いつの間にか尚人の腕の中にいた。


 仕事では、順子は早乙女土地売買株式会社の事務を支える女である。電話を取り、書類を整え、理恵の指示を受けて動く。大崎やみなとみらいの案件では、表に出ないところで数字と書類を支えた。会社の中では、声を荒らげることもなく、きちんと仕事を片づける女だった。


 だが今夜の順子は、会社の顔を少しだけ外していた。


 薄いブラウスの上にカーディガンを羽織り、膝の上で指を組んでいる。昼間から続いた緊張が残っているのか、肩に力が入っていた。尚人はそれに気づき、何も言わず、彼女の肩を抱いた。


「順子さん、少し休め」


 尚人が言った。


「休んでいます」


「その顔は、休んでいる顔ではない」


 順子は小さく笑った。


「早乙女さんには、すぐ分かるんですね」


「会社で無理をしている人間の顔は、だいたい分かる」


「それなら、早乙女さんご自身の顔も見た方がいいです」


 順子はそう言って、尚人を見上げた。


 車内灯はつけていない。外の街灯の光だけが、窓の隙間から淡く入っている。その光で、順子の横顔が白く浮いた。唇の端には疲れがあり、目の奥には心配があった。


「黒岩は逮捕されました。町田も相原も片づきました。なのに、早乙女さんはまだ休もうとしません」


「黒岩は終わった。だが、黒岩だけで終わる話ではない」


「フランス女たちですか」


「そうだ」


 尚人の声は低かった。


 順子は黙った。車外の風がボディを軽く揺らし、カーテンの端が小さく動いた。缶コーヒーの甘い匂いと、順子の髪の石鹸の匂いが、狭い車内に混じっていた。


「怖くないのか」


 尚人が尋ねた。


「怖いです」


 順子は正直に答えた。


「でも、早乙女さんが何をしているかを、知らないまま会社にいる方がもっと怖いです。理恵さんも、達也さんも、佑馬さんも、みんな前へ進んでいます。私だけ、ただ電話を取っているだけではいられません」


「電話を取る人間がいなければ、会社は回らない」


「分かっています。でも、それだけでは足りないと思うんです」


 順子の声は、普段より少し熱を持っていた。


 尚人は順子を抱く腕に力を込めた。


「順子さんは、十分働いた。会社利益の1%を受け取るだけの仕事はしている」


「お金の話ではありません」


 順子は首を振った。


「私は、早乙女さんがどこへ行こうとしているのか、少しでも知りたいんです」


 その言葉に、尚人は返事をしなかった。


 順子の顔が近かった。昼間の事務机では見えない顔である。不安と好意と、少しの意地が重なっている。尚人はその頬へ手を伸ばし、親指でそっと触れた。


「巻き込みたくない」


「もう巻き込まれています」


 順子は言った。


「それに、私は自分でここに来ました」


 尚人は小さく息を吐いた。


 順子は身を寄せた。尚人の胸に額を預ける。車の外では、風が倉庫の壁をなで、遠くの車の音が低く続いている。狭い車内だけが、別の時間のように静かだった。


 尚人は順子を抱きしめた。


 順子の体は細く、肩はまだ少し硬い。だが、背中へ回された手には、迷いがなかった。仕事の礼でも、慰めでもない。順子は尚人の胸に顔を埋め、かすかに息を震わせた。


「順子さん」


「はい」


「今夜は、もう帰ろう」


 尚人はそう言った。


 順子は少し顔を上げた。


「まだ、いたいです」


「危ない」


「ここがですか」


「いや」


 尚人は窓の外を見た。


「今夜の私がだ」


 順子は一瞬だけ意味を考え、それから顔を赤くした。暗い車内でも、それは分かった。尚人はそれ以上踏み込まなかった。順子を守るには、敵からだけでなく、自分の熱からも守らなければならない時がある。


 その時だった。


 外で、何かが砂利を踏んだ。


 尚人の体が、わずかに固くなった。


 順子も気づいた。


「早乙女さん」


「動くな」


 尚人は低く言った。


 次の瞬間、後部座席の横の窓に黒い影が張りついた。


 重い音がした。


 ハンマーだった。


 1度目で窓に白いひびが走った。2度目で安全ガラスが蜘蛛の巣のように砕けた。3度目で、窓が内側へ崩れた。


 冷たい夜気と一緒に、粉々になったガラスが車内へ吹き込んだ。順子が短く悲鳴を上げた。尚人は彼女を座席の下へ押し込むようにかばい、同時に足で後部ドアを蹴った。


 ドアの外にいた男が、弾かれるように後ろへ倒れた。


「出ろ!」


 外から怒鳴り声が飛んだ。


 別の男が、割れた窓から腕を突っ込んできた。尚人はその手首をつかみ、ひねり上げた。骨がきしむ感触があった。男が悲鳴を上げる。尚人は手を離さず、相手の腕を窓枠へ叩きつけた。


 さらに前方から、男が2人回り込んできた。


 尚人は順子へ言った。


「床に伏せていろ。声を出すな」


 返事を待たず、尚人は外へ出た。


 夜風が汗を冷やした。割れたガラスを踏む音が、靴の下で細かく鳴る。街灯の下に、男たちが5人いた。顔を隠している者もいる。手には鉄パイプ、ハンマー、短い棒。さらに少し離れたところに、黒い乗用車が止まっていた。


 尚人は、その車のそばに立つ女を見た。


 フランス女だった。


 濃い色のコートを羽織り、髪を後ろへまとめている。夜の街灯の下で、その顔は人形のように整っていた。だが、目だけは冷たい。


 その隣に、地面師のボスらしい男がいた。年は50前後。小柄だが、腹の据わった顔である。黒岩のような荒っぽさはない。むしろ、役所の窓口にいてもおかしくないほど地味な男だった。こういう男の方が危ない、と尚人は思った。


 敵は、この場所を選んでいた。


 尚人が港南と天王洲を調べていることを、どこかでつかんだのだろう。早乙女土地売買㈱が動けば、法務局、銀行、測量士、運送会社、不動産屋のどこかに必ず足跡が残る。港南の倉庫街は人目が少ない。夜間の下見なら、尚人が限られた人数で動く。順子のような事務方が一緒なら、人質にも使える。


 相手は、そこまで読んでいた。


「早乙女尚人」


 男が言った。


「ずいぶん探したぞ」


「人違いだと言ったら、帰るか」


「その冗談を言えるなら、本人で間違いない」


 男は笑わなかった。


 尚人は一歩も下がらなかった。


「黒岩の仇討ちか」


「黒岩は使い捨てだ。あれは自分で沈んだ」


「なら、何の用だ」


「おまえの持っているものだ」


 尚人は目を細めた。


「金か」


「金ではない。金なら、いくらでも作れる。土地も女も電話も使えばいい。だが、おまえはそれとは別のものを持っている」


 地面師のボスは、尚人の上着のあたりを見た。


 尚人の背筋に、冷たいものが走った。


 リモコンである。


 尚人はいつも、用心のために1つだけ持っていた。だがそれは、一方通行のリモコンだった。


 一方通行のリモコンは、行き先を選べば、どこへでも人を飛ばすことができる。ただし、リモコン本体は行き先へ持っていけない。人は移る。道具は元の側へ残る。だからこそ危険であり、だからこそ、使った者は戻れない。


 男たちが動いた。


 1人が右から鉄パイプを振った。尚人は半身で避け、相手の手首をつかんで肘を入れた。男の体が折れ、膝が地面についた。2人目が背後から来る。尚人は振り向きざまに肩で当たり、相手をワゴン車の側面へ叩きつけた。鈍い音がして、男が崩れた。


 3人目はハンマーを振り下ろした。


 尚人は踏み込み、相手の腕の内側へ入った。拳を腹へ入れ、続けて顎を打った。男の歯が鳴り、体が後ろへ倒れた。4人目がためらった。尚人はそのためらいを見逃さず、足を払って地面へ倒し、肩を踏んで動きを止めた。


 ほぼ全員を叩きのめした。


 だが、その一瞬が遅かった。


「早乙女さん!」


 順子の声がした。


 尚人が振り向くと、別の男が割れた窓から順子を引きずり出していた。順子の腕を後ろへねじり、首元に短い刃物を当てている。順子の頬に、ガラスの細かな傷があった。血は多くない。だが、赤い線が白い肌に細く走っていた。


 尚人の足が止まった。


「そこまでだ」


 地面師のボスが言った。


「女が死んでもいいなら動け」


 尚人は動かなかった。


 順子は震えていた。だが、泣き叫ばなかった。尚人を見て、必死に首を横へ振った。自分のために従うなと言いたいのだろう。


 しかし、尚人は分かっていた。


 ここで順子を失えば、どんな勝ちにも意味はない。


「何が欲しい」


 尚人は言った。


「上着の内ポケットにあるものを出せ」


 地面師のボスが命じた。


 尚人はゆっくりと上着へ手を入れた。リモコンを取り出す。手のひらに収まる小さな機械である。何も知らない者には、安物の通信機か、試作品の玩具にしか見えないだろう。


 フランス女の目が細くなった。


「それね」


 片言の日本語だった。


 尚人は彼女を見た。


「使い方を知っているのか」


「少しだけ」


「なら、これが何かも分かるだろう」


「だから欲しい」


 尚人は首を横に振った。


「これは一方通行だ。どこへでも行ける。だが、持ってはいけない。使えば、リモコンは元の側へ残る」


 地面師のボスが少し笑った。


「戻れないなら、なおいい。おまえを消せる」


 尚人はそこで、相手の目的を理解した。


 彼らは、リモコンを使って自由に時代を渡るつもりではない。少なくとも今は違う。まず尚人を1986年の東京から消すつもりなのだ。行き先がどこであれ、尚人がここから消えればいい。順子も巻き添えにすれば、現場に残る証言者は減る。


「順子さんを離せ」


「それは、使ってからだ」


「私だけでいい」


「だめだ。女がいれば、おまえは途中で妙なことをしない」


 男は順子の首元の刃物を、わずかに押した。


 順子が息を止めた。


 尚人の中で、怒りが白く燃えた。だが、その怒りを出せば順子が危ない。ここで必要なのは力ではない。順子を生かすことである。


「分かった」


 尚人は言った。


「私が押す。順子さんも一緒だ。だが、刃物を離せ」


「先に押せ」


「順子さんを傷つければ、私は押さない」


 短い沈黙があった。


 フランス女が、地面師のボスへ何かを小さく言った。フランス語だった。尚人には全部は分からない。だが、急がせていることだけは分かった。


 地面師のボスは顎で男に合図した。


 刃物が、順子の首から少し離れた。


「押せ」


 尚人は順子へ近づいた。


 順子の目が濡れていた。


「早乙女さん、だめです」


「大丈夫だ」


「何が大丈夫なんですか」


「生きていれば、次を考えられる」


 尚人は順子の肩を抱いた。


 順子の体は震えていた。割れたガラスの匂い、金属の匂い、夜の潮の匂いが鼻に入る。遠くの車の音はまだ続いている。だが、この倉庫街の一角だけが、世界から切り離されたように静かだった。


 尚人はリモコンを見た。


 一方通行。


 行き先は、終戦後間もない東京に合わせられていた。


 なぜ、その行き先が選ばれていたのか。考えている時間はなかった。終戦直後なら、戸籍も住所も食糧も混乱している。人を消すには、これ以上ない場所だと、敵が考えたのかもしれない。


 尚人は順子を抱き寄せ、耳元で言った。


「手を離すな」


 順子は、尚人の背中にしがみついた。


「離しません」


 フランス女が、順子の背中をつかんだ。もう一方の手には、短い刃物があった。刃先が順子の首筋へ近づく。


 尚人はボタンを押した。


 光が出た。


 音はなかった。いや、あったのかもしれない。だが、尚人の耳には、順子が息を呑む音しか聞こえなかった。足元のガラス片が白く光り、ワゴン車の割れた窓が一瞬だけ昼のように明るくなった。


 次の瞬間、尚人、順子、フランス女は、白い光の中に立っていた。


 そこは港南の倉庫街ではなかった。足元の砂利も、ワゴン車も、街灯も見えない。前方と後方に、ぼんやりした光の出口だけがあった。空気には匂いがなく、音も遠い。順子は尚人の腕にしがみついたまま、声を出せずにいた。


 フランス女は、すぐに順子の背中を押した。


「前へ行け。そちらだ」


 尚人は前方の光を見た。


 そこは戻る道ではない。だが、ここで逆らえば順子が傷つけられる。リモコンは行き先へは持っていけない。フランス女がここまで来られても、最後の出口を越えるのは、尚人と順子だけである。


「行くぞ」


「はい」


 順子は泣きそうな声で答えた。


 尚人は順子を抱いたまま、前方の光へ踏み込んだ。


 視界が白く弾けた。


 フランス女はすぐに身を翻し、後方の光へ戻った。次の瞬間、港南の倉庫街に、彼女の姿が現れた。手の中には、一方通行のリモコンが残っていた。


 尚人と順子だけが、1986年の東京から消えた。


 残された男たちは、しばらく動けなかった。


 地面師のボスが、尚人のいた場所を見つめている。フランス女は手の中のリモコンを確かめるように握った。彼らの目的は、ひとまず果たされた。尚人は消えた。順子も消えた。現場に残るのは、割れた車と、説明できない沈黙だけである。


 やがて、遠くから犬の吠える声がした。


 地面師のボスが低く言った。


「車を捨てろ。すぐ離れる」


 男たちは倒れた仲間を引きずり、黒い乗用車へ押し込んだ。フランス女は最後まで、尚人が消えた場所を見ていた。そこには何もない。割れたガラス、へこんだワゴン車の扉、順子の落としたハンカチがあるだけだった。


 数分後、倉庫街には白いワゴン車だけが残された。


 後部座席の窓は砕け、ドアは歪み、車内にはガラス片が散っていた。サンドイッチの紙袋は座席の下へ落ち、缶コーヒーは横倒しになって、甘い液を床へこぼしていた。


 助手席の足元には、港南と天王洲の候補地を赤鉛筆で囲んだ地図が落ちていた。紙の端に、順子の小さな字で「夜間確認済」と書かれている。


 仕事の下見に来たはずの場所が、罠の場所になったのである。


 人の姿は、どこにもなかった。


 1986年の東京から、早乙女尚人と倉田順子は消えた。

前編では、黒岩を失ったフランス女と地面師側が、ついに尚人を直接襲う。港南の倉庫街は偶然の逢引場所ではなく、早乙女土地売買㈱が次に狙う港南・天王洲方面の夜間下見の場所だった。尚人は力でほぼ全員を退けるが、順子を人質に取られたことで手を止めざるを得なくなる。尚人と順子だけが終戦後間もない東京へ飛ばされ、1986年の現場には、破壊されたワゴン車と港南の候補地図だけが残る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ