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第三十一エピソード:旅路:

前国王達からの依頼を受けた俺達は喫茶ジンロに帰り

光のコアの調査と闇のコアの修理をしていた

闇のコアの修理は終わり波動装置という機械で

対応した波動を追う機械が出来たコレで3キロ圏内の

コアの気配を追えるようになった問題はどの辺りに

光のコアがあるかで目撃証言を集めて見たのだが


「取り敢えず帝国辺りが怪しいと思うんだが

どう思う?前国王や勇者以外しらないなら

おそらく離れ過ぎないほうが隠し易いハズだ

装置を見せてから帝国周辺を調査しょう」


俺がそう言えばA子とブルーが答える


「コアは一旦見せるって言ってたもんね

取り敢えずコア見せるだけ見せてから、その後

貰えるならそのコア貰っておいたほうが良いかな?」


「両方が揃わないと役立ちませんからね

まぁ、私達の装備に使えるかは分かりません

ただ引き合う力が有りそれでちゃんと進めるかですね

何か問題の有るものだった場合は残念ながら

必要がありませんからねまずは帝国まで鉄馬車でゆき

周辺地帯を探してみましょう見つけた場合は

どうしましょう、彼等に渡して良いんでしょうか?

やはり我々で保管したほうがよいのでは?」


まぁ渡しても良いっ言ってたし揃えてから

考えるべきかもなしかし前国王が探すほどの宝が

何故国中にばら撒かれてるかも気になる

そっちの方も知ってるかもしれないし揃えたら

前国王達に聞いてみよう何か分かるだろう


「ギルド員4人でお願いします」


俺がそう言うと運転士が人数を見て扉を開ける


「気をつけてお乗りください…」


ガタゴトと音を立て鉄馬車が走り出す

鉄馬車の大窓から外を見る客達眠りかける客や

親子連れの客などがいる、A子は鉄馬車表を見て

降りるパーキングや駅を見ているブルーは小精霊を

飛ばして客や周辺情報を調べており武闘ライザーは

飽きたのか少し眠そうだ次のパーキングで

降りて調査だったか?この周辺に有れば良いが


「お降りにお気をつけくださいませ」


扉が開き客達が降りていく様子を見て俺達も

降りて調べよういざとなったら勇者の証が有るんだ

おそらくコレを使えば大丈夫だろう…


石炭鉱山跡地と看板に有る客は散ってゆき

今は1人もいない様子だ、そうだよな?

戦いに必要なモノは無いが、こちらには牛乳が美味い土産屋が有るから後で寄ろうよし、準備は万端だ

さぁ進もうこの先に思う宝のコアがあると思う

 

石炭が出なくなった鉱山跡地?こんな所に

コアがあるのか?、奇妙な状況だ十分気をつけて

通らせてもらおう、人の気配は無いな?当然か


「周りに気をつけて歩いてくれ何だかキナ臭い感じだ

今光を用意するからそれを持って進もう」


電池式ランプを使い辺りを照らす生き物も

いないようだ進み易く良いが不気味だな

進んで行くと何故か人工的な通路に入る

これはどうなってんだ?鉱山洞窟だったハズだが

この奇妙な通路に当たり封鎖したのかだが

鎖や壁は無かった取り敢えずもう少し見ないと

分からないこの奥を調査してみよう


「あれ?電池の様子がおかしい…」


俺達が持ってきたランプが消えて壁が明るく光る

どうなってるんだ?壁は普通の石壁に見えるが

自ら光、辺りを照らしてる間違いなく訳ありだ

俺達は不思議に思いながらも前に進み

通路を抜けると幾つかの部屋がある大部屋に着いた


「何だ此処は?」


洞窟の中のはずだが天井に窓があり

明かりが入って来る、つまりこの複数の部屋に

誰かが住んでいる痕跡があるという事だ

普通なら窓はツタや土で埋まってるハズ


「誰かいるのか?出て来てくれ!俺達は光のコアを

探しに来ただけなんだ、何か知ってたら

教えて欲しい出てきてくれ、俺は勇者だ」


俺が首飾りを掲げると1番大きい扉が開く

俺達は警戒しながら入ると鎧を着、

巨大な鉄甲をつけた女性が立っている

髪は金色に輝く美しい女性だが何か生気を感じない


「すぐに返答出来ず申し訳ない我々は人里から

離れこの地で暮らす機械人族君が探しているのは

アメリオ大連合国国王が作り出し

この国にもたらされた宝、光のコアで間違い無い?」


「ああそうだそのコアとかいうのを前国王が

取り戻せと言って来たから探しに来たんだ

此処にあるならなるべく穏便にしてくれると

有難いが何か必要なものがあるなら持ってくる」


「我々はこの遺跡の中なら永遠にでも生きれる

必要なモノはそうだな君は誰が作ったモノか

何故ばら撒かれたか知ってるかい?

知らずにこれを取り戻しても、物語は進まない

気がするんだ我々は真実を伝えるべく此処にいたんだ

まず一つ君達が集めてるコアは何と君達の

兄弟と言える品何だどちらもゼン・アークにより

作られたモノそして何故アメリオ大連合国に

それがあったかと言うと永遠公ゼン・アーク

つまり数代まえからアメリオ大連合国の王は

君達もよく知るゼン・アーク自身なんだ

最後にばら撒かれたコアとベルトの謎だが

コレは君の力を見ないと話せないそういう契約でね

長くなったが此処からは君1人で力を見せて欲しい

光のコアを渡すから表に出てくれるかな?

君1人の力で戦い力を見せねばならない」


そう言い鎧の女性は外に出て行く外には鎧の女性が

いるし大部屋にの部屋には気配が有る逃げるのは

無理そうだ、なら戦うしか無いだろう訳が分からない

がアイツに勝てば真実が分かるハズだゼン・アークの

事もコアとベルトか何なのかも分かるハズ


「よし!俺は戦おうと思うどれだけ出来るか

分からないが逃げてもどうもならない気がするから

何とか足掻いて勝つよ…絶対にな!!」











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