表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
7/15

セシルの思い(セシル視点)

 僕はカナリアさんに出会えて本当に良かった。踊りも凄く上手だし、逆にカナリアさんに踊りを教わりたい気持ちになった。それに僕のぬいぐるみ好きも良く聞いてくれた。


「何のぬいぐるみが好きなの?」


 カナリアさんに聞かれたことだ。


「うさぎのぬいぐるみが好きなんだ」


「そうなんだね。可愛らしい」


 彼女の笑顔は僕からしたら最高の癒しだった。


「うさぎがいるカフェにも良く行ったりしている」


「そうなんだね、セシルさんって本当に可愛らしいね」


 そう言ってくれるから、本当に嬉しい。こんな僕のことを受け入れてくれるなんて中々いなかったから、本当に嬉しかった。


 でもカトリックの教会に住んでいる、聖女をしているとのこと…。もしかしたら、こんな僕とのお付き合いを認めてくれるわけないと思う。


 それでも彼女とお話しをしていると、とても楽しいし、それに、もしカナリアさんに何かあったら影で彼女を救いたい、僕がした決意だった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ