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それぞれの思い(3)
《ゴーツェル》
全くのノンポリ。
とりあえずクリフの護衛についてきただけなので、ずっと一緒にいる。
《クロイス・アロイス》
双子は忌み子として扱われるが、それを全く気にせず戦果だけで見てくれるコンフォード卿は最高。コンフォード卿の下でずっと働きたい。コンフォード卿の下以外では働きたくない。
《アーヴィン》
陰者として汚れ仕事を行っていた自分をコンフォード卿だけが認めてくれた、コンフォード卿以外の人物が自分を使うことを想像すると身の毛がよだつ。なので、コンフォード卿には軍人としてずっと自分に命令をし続け欲しい。
《オリヴィエ》
情況は分かっていないが。とりあえず、ユニコーンには乗れないことを本人が自覚しているので、シャルルの馬に同乗した。
《軍務卿》
軍事的な能力を鑑みるにクリフ以外に相応しい跡継ぎがいないと思っているので、下手に地方領主になられると嫌。嫌すぎて重装歩兵を差し向けた。
《宰相》
クリフが皇族と近い関係すぎるのが嫌。一貴族に収まればそれもなくなるだろうとおもっているので、クリフが領地が継ぐのを希望。クリフ自身は認めているので宰相教育を施して次の宰相にしてもいいと思っている。クリフのために私兵の軽騎兵を
派遣しようとしている。




