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第伍章 在れば有る。無ければ在《な》い。

靉 「ファンタジーを自由気ままに・・・から、変更して、

  時の旅人に決定しぜぃ

  

  まだまだ ょろ(-ω-)ノ

  だよ?」

朧 「 ・・・百鬼夜行」


 ぶつっ



 朧は何かが切れたような音を聴いた瞬間、

 朧は森の中にいた。

 とても豊かな森


朧 「これは・・・ 俺の精神世界・・・」


?? 「そうだ・・ よく来たな、相棒。

   まぁ、俺が無理やり連れてきたんだがな。」


 朧の呟きに答え、男が現れる。

 男は、黒装束を身にまとっている顔は、暗く見えない。


朧 「お前は ・・・百鬼夜行・・だな。」


 朧は男を百鬼夜行という。


百鬼夜行? 「その通り。俺様の名は百鬼夜行。

  だが、あえて名乗らせてもらうと、百鬼夜行 -百目鬼(どうめき)-」


 百目鬼と名乗る男


朧 「どういうことだ・・?」


 朧は百目鬼に尋ねる。


百目鬼 「どういうこともこういうことも、相棒、お前がよく知っているだろう?

    俺の名は百鬼夜行であって、百目鬼様だ。そうだろ?」


 

 百目鬼の言葉が終わると同時に幾百もの影が現れる。


百目鬼・その他影

 「『我が名は 百鬼夜行。我が主、影縫 朧殿によって生まれた存在。』」


 「『我らは、主の剣となり、盾となろう。』」


百目鬼

 「俺様らは、普通の魔武器じゃねぇ。神器だ。王が神を超えるものなんだからな。

 剣を引き抜け。そうすれば知識が流れる。 ・・・・またな、王よ」


 言葉を最後に百目鬼ら影は消え去り、一振りの(百鬼夜行)

残る。


 そして、刀を引き抜くと、目の前には元の光景が目に入ってきた。



-----------------にゃハハハ(○≧w≦--------------------




アニュー 「すごい輝きだったね」

イブ 「・・・すごい」

京 「 ・・・・」←粒子によって吹き飛ばされ、気絶中。


アニュー 「でも、何でみんな朧君がこんな輝きを出したのに

     気づかなかったんだろ?」


 A.朧がヤバイ都思った瞬間結界をはりました。


朧 「刀の遠隔操作などか・・・」






 こうして、魔武器精製の時間は終了した。





靉 「間章を挟んでの、第六章だよ キラッ」


朧 「・・・没」


靉 「 ・・・(泣)」

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