表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/20

第伍章 魔術学園の始まりはやっぱり、定番からだね(笑)

靉 「第伍章 開幕ww ニシシッ(*^mn^)」

拓 「俺が、戦闘学の担当だ。よろしく頼む」


 二年生になり、再び始まった授業が始まったのは今日。

 つまり、変態貴族事件の会った始業式の次の日だ。


 この戦闘学は2限目。ついでに言うと、一コマ90分×4コマの授業である。

 この授業の終われば晴れて昼飯がある。


 また、朝からイベントがあるのか。というと、あるはずもなく。

 去年、つまり一年のときと同じ蔑んだ目で見られてていただけである。

 もっとも、三人は全く別の目で見ていたのだが、

 超鈍感スキルの持つおー君こと、朧が気づくはずもなかった。


拓 「二年生になって初めての授業だな。

  いままでは、魔術の練習、術式実技のみだっただろうがこれからは、

  武器と魔術を使いながらの戦闘の実技をこの授業は行う。

  また、使い魔との共同戦線もこの授業で取扱う。」


 現在、黒姫・アニュー・イブの目線は朧に目が行っている状態だった。

 黒姫は、朧を眺め。

 アニューは一応話を聞きながらも、目線は朧に。

 イブに関してはどちらも同じレベルで聞いたり見たりしていた。


拓 「・・・で、今日はパートナーとなる武器を創り、

  一生を共に歩く「使い魔撰出の儀」を行うのが、

  今日の授業内容だ。  ・・・あぁ、まじめにし過ぎた。ダリィ。」


生徒 (あぁ、一瞬で台無しだ・・・)


 真面目な教師 拓の存在があった。と思いきや、最後の言葉で

一気に台無しにしてしまった来須 拓教師であった。


拓 「先ずは、武器を創るぞぉ。

  この石、魔鉱石に魔力を込めればその人に合った武器が作られるぞぉ。

  まぁ、適当にすればできるだろう。適当に取に来い。

  あと、魔力を多く込めれば良い。って訳じゃぁねぇからなぁ。」


 拓が取りに来いと言った瞬間、生徒たちは我先にと取りに行った。

 そして、後でとろうと思っているのは、朧とアニューとイブで、

 「おー君が行かないから」と言う理由で、四人がその場に残っていた。

 あと、生徒たちに踏まれた(ゴミ)がその場にいた。


 その後、無事朧たちは魔鉱石を獲得した。


拓 「武器作ったら四人班をつくれよ~。

  その後、使いま召喚だ。」


 ダルそうな声で拓は告げた。


黒姫   「おー君、一緒に創ろ。」

アニュー 「影縫君、一緒に創ろうよ。」

イブ   「 ・・・一緒に・・。」


 朧に黒姫、アニュー、イブは同時に話しかけた。

 もちろん3人の娘は気に入らないわけで、にらみ合いを開始した。


 まぁ、そんなことが合ってもそこは主人公の能力。

 結局は、みんな一緒にすることになった。

 なぜか京も一緒に。


黒姫 「じゃぁ、1ッ番いくね。 ・・・ 」


 黒姫は宣言をして、魔鉱石に魔力を込め始める。


   ―キィィィイィィンン―

 魔鉱石は光を放つ。

 そして収まった頃には、黒姫の手のなかに収まっていた。


 できた武器は鉄扇。


黒姫 「鉄扇、 ・・・



靉 「次話に続く。 ニッシシ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ