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運命の歯車

朝早くに起きバイトを深夜まで行い寝れるのはわずか何分、いや徹夜の方が多いだろうか。

そんな日々を送っていた。


今日もそんな日々が繰り返されると思っていた。


それはちょうど3時間目が始まろうとしていた時


「ねぇ、ちょっと雫! 顔色悪いよ?」


そういって心配してくれる中学からの親友、真陽。黒髪のショートカットのハキハキした女の子。

そんな親友までも心配させていることに申し訳なさを感じた。


「大丈夫。心配してくれてありがと。」


「雫このごろ無理しすぎだと思う!確かに雫の家は大変なのは分かってるけど休むことも必要だよ!目のクマだってすごいことになってるし!」


確かに弟と妹とたちにも最近心配をかけさせてしまっているなぁ。と思いつつ、


「私が頑張らないと。」


そう言おうとしたその時強烈な目眩と頭痛が起こった。そして親友の私の声を叫んだのが聞こえたとともに私の意識は無くなっていった。

短くてすみません。次回はもう少し長くなると思います。


そして次の話でようやく主人公が転生します。

現世での話はこれで終わりです。(多分)

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