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バカばっかだよ!

僕は今とてつもなく怒っいる

僕を操った変態さんにお説教中だ!



さかのぼること四時間前

僕は通称バガに催眠で操られている

「みなさん!頑張ってください!私には応援しかできませんが精一杯がんばります!」


「「「ウォーやる気10倍可愛さ100倍だーー」」」


「フッフッフ、みんな私に感謝しなさい!私のお陰で色城ちゃんに応援されてもらってるんだから」


「ありがとうバカ!」

「お前は流石だよ変態」

「「「「バカ! バカ! バカ!」」」」


「へぇーそんな態度でいいんだ 色城ちゃん私の膝の上に座って照れてみて」


「はい! こう、ですか?」


「ブファ! 鼻血がとまらない!」


「うらやましな変態!いや羨ましいてす女王様!われわれにも体験させてください!」


「ごめんなさいね、今は幸せ過ぎてあなたたちに構ってる暇ないのよ早く拠点の防衛設備終わらせることね」




「「「「チクショー!!!!!」」」」

男たちが目から血の涙をだし作業をする



「早くしないと催眠解けちゃうなー」


「「「「急げーーー」」」」


「解けちゃう前にいらいろさせてとかないと」


「「「「あのバカだけに幸せを味あわせるな!」」」」



「色城くんちょっとあっちのスタジオに行きましょ」




「「「「チクショー!!」」」」





そこで僕は催眠が解けた


「ねぇ何をやってるのかな?」


「あら、催眠解けちゃったみたいね」

彼女は気にする様子もなく縛られて動けない僕を着せかえてる


「お願いします、その手に持ってるのだけは許してください」

流石にバニーガールは僕の自尊心が・・・



ピーーーー

『ゲームの終了をお知らせします!

これより強制転移を行います』



「良かった助かった」


「ちっ、いいとこだったのに」

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