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悪夢の始り!

僕はかたや… 鷹の家に遊びに呼ばれて行ったのだけど、この前の惨劇を忘れてたのがいけなかった

最初は良かった



「たかー遊びにきたよ!」


「きたか色城 まぁはいれ」


ふー、来る途中で逃げのルートとか考えてたけど

今日は要注意人物はいないらしい

ひと安心だ



「お茶かジュースどっちがいい?」


「お茶で」


「エアコンの温度いいか?」


「うん、快適だよ」



ほんとに快適だ、あの二人が来ないなら毎日来てもいいかも


「色城 少したのみがあるんだが」


「ん?どうしたの?僕にできることなら聞いてもいいけど」


「実は 小学校の頃の友達に彼女が出来たから紹介するって言ってたの忘れててな、」

ん?話の方向性が怪しいかな?

「、それで明日くるんだが今さら居ないとか別れたとか言えなくてな、頼む 彼女のフリをしてくれ」


本気の土下座だ だけど女装なんてもうこりごりなんだ

同じようなことは何回も言われたことがある

その内3回はフリじゃなくマジなやつがいたから少しトラウマなんだ

ここは断ろう


「お前が好きなゲーム1個とプリン10個だ!どうだ?」


「……4時間だけだぞ」


「了承したわね!」


クローゼットから要注意人物の女が出てきた


「えっ!? うわっ!」


「大丈夫もうあなたの家には連絡はとってあるわ今日はここにお泊まり!」


逃げないと!


「逃がさないわよ!」


彼女が僕の後ろにまわりこみ首とんする

僕の意識は一瞬で刈り取られてしまった


「さぁ、楽しい夢の始まりよ!」

最後に彼女がそう言った気がした


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